NHKのスタジオパークでワンワンショーが見れるというので行って参りました。
スタジオパークは初めてだったが、親子連れでなかなか楽しめる施設だった。
この日は「土曜スタジオパーク」で平清盛の父忠盛役の中井貴一がゲストとして登場し、大人は子供そっちのけでガラス越しに張り付いていた。
こちらの目的はワンワンなので、父親らしく家族貢献ということで、寒空の中整理券取得のために1時間以上並ぶことに。先着80組ということで、結果的にそんなに前に並ぶこともなかったけど、頑張りました。
さて整理券を取得してからワンワンを拝むまで、会場内の観客整理など更に時間を取られます。
子供は我慢できずに泣き出す子も出る中、ようやくワンワンの登場です。
予想以上に顔はデカイです。
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いつもテレビで見る声でトークをかましてくれました。
そしていつもワーオやワンワンパラダイスなどで盛り上げます。
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よくあの動きにくそうな着ぐるみであれだけ動けるな~と本当に感心しますね。
あっと言う間にバイバイの時間となりショー自体は20分弱でした。
ぜいたく言えばもっとやってほしかったが仕方ない。
後からネットで調べると、ワンワンの中に入っている人は一人で収録から地方公演などをこなしているらしく、大変だから仕方ないところでしょう。
それから、子供は「おかあさんといっしょ」のコーナーでずっと遊んでいました。
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また何かイベントがある時に遊びに行きたいと思います。
月別アーカイブ: 2012年1月
ジリオ(Giglio)でたまにはぜいたくランチ
最近外食でうまいものを食べていないので、たまにはぜいたくしようということで、前から気になっていたジリオでランチを楽しんだ。
ここは2回来たことがあるが、その度に満席とかで跳ね返されているので、今回は事前に電話して行きました。
たまにしか来れないので、普通の1,050円のパスタランチではなくて、ランチコースを注文。
期待度はかなり高かったんだけど、それに応えてくれる内容で非常に満足でした。
まずコースメーニューにないスープ。
ここでなんだか特別なサービス感が演出されますね。
白身魚(忘れてしまった)をガレットで包んだものとひよこ豆のスープ
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前菜は盛り合わせ。味わい、食感、いろいろ楽しめます。
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パスタは説明しにくいけど、ホウレンソウを練り込んだラビオリの中身みたいなもの。
上にのっている豚の脂身の塩気がアクセントになってとてもうまい。
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メインは白金豚のソーセージ。
最初電話でコースの内容を聞いた時に、メインはソーセージということで、ちょっとイマイチな感じがしていたけど、本当にメインディッシュにふさわしいソーセージでした。
非常にジューシーで味が深いです。
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そしてデザート。
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最後はエスプレッソでシメ。
これで2,940円。
やっぱりたまには昼からうまいものを食べるのはいいもんです。十分楽しめました。
次はディナーで利用してみたいです。
年末年始の日本酒
年末年始は家でのんびり過ごしたけど、晩酌の友は日本酒だった。
家の近くに「名酒センター」という日本酒のアンテナショップがあって、そこで試飲しながら4合瓶を3本買ってきた。
どれも今の季節限定のしぼりたて生原酒。
しぼりたてのフレッシュなお酒ですが、火入れしていないので、冷蔵庫に入れていても少しずつ熟成が進むようです。
どれもうまかったけど買ってきた中で一番気に入ったのが、「黒牛」
和歌山のお酒で、うまみ、コクがあって味わいのしっかりした日本酒です。
すっきりした端麗辛口の日本酒ではないので、そういった日本酒を好まれる方にはどうかと思いますが、個人的には呑みごたえもあって好きな感じです。
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最近は日本酒がマイブームなので、どんどん呑んでいく年にします。
浜離宮で鷹匠を見ました
浜離宮で毎年恒例の鷹匠による実演を見に行きました。
以前ブラタモリで浜離宮での鷹匠の技を見て興味があったので、願ったり叶ったりです。
この伝統技能の伝承者の顔ぶれを見ると、意外といっては失礼かもしれませんが、鷹匠の女性が2人いました。
どんな経緯で鷹匠になろうと思ったのか、ちょっと聞いてみたい気もしますね。
鷹といってもそれぞれの鷹匠によって種類や大きさは異なり、多分できる技みたいなものも異なると思われますが、この日は基本的な実演と観客の体験というスケジュールでした。
以前はカラスにびっくりして戻って来なかったこともあったようですが、今日はそんなことなく全て順調に成功していたように見えました。
都会で鷹匠の技を継承していくのは大変だと思いますが、ずっと受け継がれて行って欲しいです。
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