中華」カテゴリーアーカイブ

原材料名:のろまにひどくやせる

半年くらい前だったか、どこかで購入してからはまっているユラージャオ(油辣椒)

この調味料?は、簡単に言うと中国版食べるラー油みたいなものだけど、これを普通の中華料理に加えるだけで、何でもうま辛い中国料理に早変わり。

自分がよく使う方法はこんな感じ。

3歳の娘には辛いものは無理なので、子供用には辛味なしで調理しておいて、最後にこのユラージャオを加えて自分好みの辛い料理に変身させるというやり方。

肉野菜炒め、焼きそば、ラーメン、餃子等いろんなものに使っていて、辛いもの好きな自分にとってはなくてはならない調味料になっている。

で、最近このユラージャオにもいろんな種類があることを偶然知り、中国食材専門店に出かけた。

そこで出会ったユラージャオがこちら。

カンペンロースユラージャオ。

IMG_18087.jpg

漢字から判断するに干した肉のようなものが入ったユラージャオというイメージだけど、実際にはまだ食べていないので味はわからない。

 

この製品、なぜ購入したかといえば、その日本語訳が非常に秀逸だったから。

IMG_18086.jpg

まず、原材料名を見てみよう。

【原材料名:食用大豆油、唐辛子、のろまにひどくやせる、食塩、白砂糖、味の素、山椒】

材料に「のろまにひどくやせる」って??

そして、堂々と「味の素」

 

次に食用方法

【おかずにして食事を配合することに用いし、うどんに具を加えて混ぜる(粉)類、餃子、前菜肉類、野菜など;同様に各式に用いてぐっすり辛くちっちゃく加薬を炒めることができて、あなたが発揮を任命する】

ぐっすり辛くちっちゃく加薬を炒める??

あなたが発揮を任命する??

 

最後に製品紹介

【略・・・・、科学は作ってそれで成を炒めて、美味はユニークで、味わいが尽けない、いかなる色素かを添えなくても、ぐっすり精通していて、防腐剤、一層健康は安全である。】

「科学は作ってそれで成を炒めて」以外はなんとなくわかる。

 

多分程度の悪い翻訳ソフトを使ったような気がするが、なかなか素晴らしい日本語である

当然輸入業者は日本語がおかしいと気づいていると思うが、なぜそのまま市場に出ているかといえば、まあ推測だけど、ラベルを印刷した後に気づき、印刷し直しするのも経費がかかるので、そのままで販売しちゃってるような気がする。

またはラベル印刷前に日本語訳のおかしさに気づきながら、あえて自分のような購入者を見越して誤訳のまま世に送り出したのか?

 

>どなたか中国語・日本語の得意な人

「のろまにひどくやせる」という日本語になった元の漢字(つまり本当の原材料)は何だったのか教えていただければ幸いです。

そら豆とえびの塩炒め

最近は子供が好きなものばかり食べて少々手を焼いていますが、今日のメインは子供の好きな豆とエビを使った料理。
季節もののそら豆とブラックダイガー、赤・黄色のパプリカを使って、彩り鮮やかな中華で。
IMG_13918.jpg
味付けはシンプルにして子供に食べやすいようにしたつもり。
やっぱりそら豆とエビの食いつきはいいけど、パプリカはイマイチ。
もう一品の豚肉と小松菜の炒め物はほとんど食べず。
子供を考慮すると自分が好きな辛い料理も作れないし、いろいろ制約が出てきて難しいですね。。。

トーポンロー

トーポンロー、いわゆる中華風角煮ですね。
角煮好きな自分はこの料理も結構やります。
今日は肉の量は少ないですが、ちゃんと皮つきのバラ肉です。
いつもは八角をいれてますが、切らしていたので、なしで調理しました。
肉が少ないので、切り身にすると小さくなって見栄えは悪いですが、味としてはかなりいい仕上がりです。
IMG_11888.jpg
やっぱり皮つきのゼラチン質のトロトロ感がたまりません。
めちゃくちゃご飯がすすみます。
値段の高いホウレンソウを敬遠して、小松菜を下にしきましたが、タレと小松菜もあいますね。
もう一品の蒸し手羽先の梅肉ソースがけもうまかったし、満足満足。

湯河原一泊旅行

前回のGW旅行で暴れてぐずる子供にほとほと手を焼きましたが、また旅行することになりました。
前回の件があるので、出発前はどうなるのか非常にドキドキものです。
前回の学習からとにかく子供の気の引くようなもの(おもちゃなどの類)を荷物になるのは我慢して沢山もっていくことにしました。
今回は電車の旅です。
(旅というには目的地は湯河原なので近すぎますが・・・)
東京から快速アクティーにのって出発。
東京始発で乗って正解。
ボックスシートを確保できましたが、品川からだと多分座れなかった。
ということでまず席は確保できましたが、やはり子供はいつものようにじっとしていません。
なんとかなだめすかして気を紛らわせますが、途中の目的地の小田原近くまで来るとどうにもこうにもならなくなり、立ちあがってダッコであやすことに。
小田原に着くと、小田原城址の近くにおいしい飲茶の店があるとかで、そちらへ直行。
到着するまでは、こんな所においしいお店があるのかいな~という感じでしたが、神社のそばにありました。なんだか結婚披露宴などもできる建物の中にあるお店で、当日も披露宴に出席される人を結構目にしました。
さて、到着したお店の名前は、
樹麻(KONOMA)・・・「このま」と読むらしい。
店は落ち着いた雰囲気ですが、ちょっと汚れも散見。
3種類のランチコースがあったが、2人とも真ん中のコースで。
想像以上にいろんな点心が出てきて、どれもレベルはなかなか高い。
餃子は、最近は大衆的なお店でしか食べていなかったが、皮はモチモチプリプリ、中の具は海鮮やいろんな具がジューシーで洗練されていてうまい。
IMG_11322.jpg
IMG_11323.jpg
締めのマーボーチャーハンは期待していたのと違ったけど、それ以外はかなり満足。
失礼ながら小田原でこんなランチができるとは思いませんでした。
そして驚いたのは、子供が1時間以上の長い間機嫌よくもったこと。
今回の旅の目玉、シール遊びシリーズで間が持ちました。
ランチ後は、子供に「豆汽車」「コーヒーカップ」などで楽しんでもらいました。
それにしても値段が安い。30円とか80円とか、なんじゃこりゃ。
その後は天守閣をバックに写真を撮りましたが、本当は前までいたゾウのウメ子がいればもっと子供が喜んてくれたんだけど、仕方がない。
こうして小田原で寄り道して、湯河原の保養荘へ。
ここの保養荘は初めて。
そんなに大きくはありませんが、子供連れの家族への配慮はされています。
プレイスペースもあって、子供は喜んで遊んでいました。
IMG_11434.jpg
(本当はレジのおもちゃですが、バーコートを読み取るものを電話と勘違いしてペチクチャ宇宙語を話しています。)
正直夕食は期待していませんでしたが、品数も多く、メニューも工夫がこらしていて、とても満足する内容でした。子供は「お子様ランチ」でしたが、バクバクめちゃくちゃにして頬張っていました。
IMG_11438.jpg
翌日はあいにくの雨で、チェックアウト後速攻で戻りましたが、子供が激しくぐずることもなく、全体としていい感じの一泊旅行となりました。
さて、次の八ヶ岳はどうなることか・・・?

久しぶりの銀座アスター

先日死んでしまった愛犬マチャの火葬をして、妻の兄姉家族も集まって厳かに弔った後、みんなで銀座アスターで食事をした。
銀座アスターは相当昔に食べた記憶はあるが、最近ではちょっと高級だけどチェーン店のイメージがあって、食べていなかった。
大人はランチコースを注文したが、その内容は予想よりも洗練されていたし、うまかった。
特にメインのホタテをXO醤で食べる料理は、自家製のXO醤がうまくてこれだけでも購入したいくらいだった。
CIMG5323.jpg
他の食材も中華では珍しい鱧を使用したりしていて、当たり前だが大衆中華料理とは一線を画していた。
銀座アスターをちょっとあなどっていました。ごめんなさい。

ひさしぶりの満州園

今日は強い日差しの中、鶴見の地鎮祭の写真撮影で参加して、その帰り鶴見の満州園でランチしました。
もう17年くらい前になるか?ずいぶんよく食べてました、ここで。
店の雰囲気はまったく変わっていません。
昔は焼き餃子と水餃子と適当に一品モノなんかをみんなでシェアして食べたもんですけど、今日はオーソドックスに中華丼を注文。
ここの中華丼は本当に具沢山で、味付けが非常に自分好みです。
量もボリュームあるし、昔と変わらずやっぱりうまかった。
高級中華料理店じゃないけど、こういう大衆的な方が自分に合ってるな~

厚揚げ中華うま煮

IMG_10866.jpg先日のプルコギもタレがよかったが、このレシピもタレというか味つけが非常に好みでした。
厚揚げ好きな自分としても満足でしたが、この味付けは厚揚げじゃなくても、中華丼みたいな感じで、いろんな具材をおいしくできるポテンシャルがあるように感じた。
ということで、次回はこの味付けで具たっぷりの中華丼にしたいと思います。

肩ロース肉チャーシュー

IMG_9526.jpg自家製のチャーシューというと、煮豚ベースのレシピが多いけど、このレシピは本当に焼くので、採用してみた。
甘辛いタレに一日以上漬け込んでオーブンでじっくりと焼き上げた。
外は香ばしく、中ジューシーでかなりいい仕上がりですね。
やっぱりチャーシューには肩ロースがよく合います。
ほどよい脂身がついたところなど、ご飯と合わせると最高でした。
またやりたいですな。

源烹輪(ゲンポウリン)でランチ

打ち合わせで外出した先でのランチは先方のおすすめの源烹輪で。
ここは以前なんかの機会に食べたことがあったんだけど久しぶりです。
自分は日替わり定食(エビ、じゃがいも、ズッキーニ、やまいもなんか入った塩炒め)で、
IMG_9333.jpg
先方は麻婆豆腐定食。
IMG_9334.jpg
どっちもかなりうまい。
塩炒めは、エビのぷりぷり感といも類のしゃきしゃき感という食感の妙とシンプルな味わいがいいですね。
麻婆豆腐はここの人気のメニューということで、文句なしにうまいです。
トウガラシがごっそり入っていますが、めちゃくちゃ辛いということはありません。
いわゆるとがった辛みじゃなくて、丸みのある辛み。
自分が食べた麻婆豆腐の中で間違いなくベスト5に入るでしょう。
自分の麻婆豆腐はまだまだということが痛感させられるな~

開眼?

ようやくステージを一段登った気がした。
それは、麻婆豆腐。(今日は春雨もいれちゃったけど)
これは、自分として上達したいメニューの一つなんだけど、いつもどうしても物足りなさが・・・
今日それが判明した。
それは、花椒の使い方。
四川の本場風に・・・と思って、最後に花椒の粉を振りかけていたんだけど、いつも風味が物足りなかった。
今日たまたま他のレシピを見ていて気がついたのは、花椒を最初に油にいれて、香りを出してから取り出し(花椒油)、取り出した花椒を擦って最後に振りかけるという工程があったこと。
自分のレシピに足りないものはこれに違いないと直感した。
いつものレシピに、この工程を加えて調理しただけで、かなり理想に近い味と香りに。
今日は豚肉を使用したけど、牛ひき肉の方がうまい、というレシピだったので、次回は牛を使いたい。
IMG_8800.jpg