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2012夏休み旅行gallery

8月16日から19日までの家族旅行の写真ギャラリー

 

<8月16日>

10:00~コカ・コーラ茨城工場見学

工場見学後のクイズで全問正解できず、もらえたのはコーラと参加賞だけだったのは残念。

子供は初めてのコーラを「大人の味だね~」と言いながら、ちびちびすすっていた。

炭酸のシュワシュワ系がちょっと苦手らしい。

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13:30~ タカノフーズ水戸工場見学

家族全員納豆好きなのでテンション上がる

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工場見学後の試食では、子供はおかわりしまくり。

確かにうまかった。タカノフーズ社員が考案した納豆のレシピ本を購入したので、多分帰ってからは納豆三昧。

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17時くらいにこの日泊まる袋田の滝近くのキャンプ場到着。

バンガローという名のボロ小屋を見て、妻とともに呆然。

看板は落ちかけ、デカイ蜘蛛の巣がお出迎え。

まあ一番安いところを選択した自分の責任だが、それにしてもここまでのボロ小屋は初めて。

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気を取り直して、近くのきれいな温泉施設で汗を流し、郷土いただいた。

常陸牛の炙り焼きや刺身こんにゃく、そばなど地の食材が沢山並び満足満足。

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戻ってからは、ビールを飲みながら花火。

しょぼい花火しかなかったが、子供は初めてだったので喜んでいた。

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<8月17日>

空調のないボロ小屋で寝れるかどうか心配だったが、意外と涼しく思ったより寝れた。

近くの川でちょっと子供と遊んだ後、キャンプ場を出発して近くの袋田の滝へ。

自分は三回目だけど、水量はまずまずでなかなか良い感じ。

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袋田の滝の後は2時間ほど車を走らせ、福島に入り、仙台屋食堂で中華そばをいただく。

ここは普通と大盛りの2種類しかメニューがなく、普通でも結構な麺の量。

玉ねぎの甘みが感じられるスープで、東京じゃお目にかかれないラーメン。

自分にとってはこういうラーメンも悪くない。地元の人たちでごった返していて、かなり愛されている食堂だと感じた。

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たらふくラーメンを食った後に向かったのは、近くのリカちゃんキャッスル

普段は着られないフリルやリボンがついたいろんなかわいい服を着れるので、子供は結構のりのり。

工場見学やリカちゃんの歴史がわかるギャラリーなどを見た後は、自分だけのオリジナルのリカちゃんをチョイス。

(好きなピンク系でコーディネートしていた。)

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次も近くのあぶくま洞

うんざりするような暑い外と比べて鍾乳洞の中は別世界。

天然の冷気が気持ちいい。

子供にはお化け屋敷に行くよと言っていたら、お化け屋敷モードになって、「あそこにお化けの幼虫がいる~」などと分けの分からないことを永遠と話し続けていた。多分ちょっと怖かったんだろう。

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あぶくま洞にいた頃から雲行きがあやしくなり、遠くの方で雷の音が頻繁に聞こえるようになった。

高速にのって今回の旅行で唯一のぜいたくの東山温泉の向瀧へ向う。

高速の途中でまさにバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われたが、局地的なもので会津若松に着く頃にはすっかり天候は落ち着いていた。

17時くらいに向瀧到着。(もっと早く着く予定だったが遅くなってしまった。)

ここの宿は昔から知っていたが、今回タイミングなども合って行くことができた。

木造建築の部分は歴史的建造物に指定されているというだけあって、とても立派なもので雰囲気がいい。

木はどこもきれいに磨かれ、大事に守り伝えられている建造物であることがすぐにわかる。

何よりも素晴らしいのは従業員の接客。お客様に心地よく過ごしてもらいたいという細やかな心遣いを感じる。

料理も豪華さを演出できるような海のものや牛などの食材なしに、郷土料理中心でとてもうまかった。

ここのオリジナルの日本酒も「鯉の甘煮」に合わせて開発されたというだけあって、確かに「鯉の甘煮」とのマッチングは素晴らしかった。

東山温泉自体は、廃業する旅館やホテルが目立ち、正直温泉街としての活気は見られなかったが、ここの旅館はこのホスピタリティで後世まで頑張って欲しい。

ここの旅館には多分またお世話になるだろう。

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<8月18日>

向瀧の方に丁寧なお見送りを受けて、鶴ケ城へ向かった。

全く知らなかったが、会津は来年の大河(八重の桜)の舞台ということで、この鶴ケ城(若松城)でも、大河にちなんだ企画が行われていた。

鶴ケ城は今回で4回目だと思うけど、中は前よりもいろいろと楽しめるようになっていて、大河の主役である新島八重に関する資料も多く見られた。新島八重の紙芝居なんかも面白かった。

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ランチはまたラーメン。

芦ノ牧温泉近くの牛乳屋食堂で30分ほど並ぶ。

もと牛乳屋さんが近くの中国人から教えてもらったラーメンが評判になって、現在に至るらしい。

餃子も食べたが、餃子の皮、ラーメンの麺がもちもちしていてうまい。

セットのソースカツ丼もなかなか。

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ラーメンを食って、車を走らせると雨が降りだしたが、次の目的地の大内宿では傘はいらない程度に。

流水で冷やされているラムネを買って子供に飲ませたが、やっぱり炭酸が苦手なようで、ほとんど残した。

残りを自分で飲もうとしたが、甘くて自分も飲みきれず。

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大内宿を散策して宿に向う。

この日の宿は北温泉。2回目。

一番安い江戸時代の建物の部屋を選んだが、前回よりも部屋は少しリフォームされていてきれいな印象。

昔の農機具や古い皇室の写真や神社やらが建物内にあり、何とも独特の雰囲気がある中、猫がいることで空間を和らげてくれる。こんだけ独特な温泉施設はどこにもないだろう。

土曜日ということと映画の「テルマエロマエ」の撮影に使われた影響なのか、前回よりもはるかに多くの人が宿泊していてビックリ。

天気が良かったら満点の星を眺められる露天風呂があったのに、雨模様で星はまったく見えず。

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<8月19日>

この日は晴れ。朝7時前から旅館前の温泉プールに繰り出す。

ここの温泉の湯量は半端ない。自然湧出で旅館の裏からどんどん湧き出てくるのが見える。

その豊富な湯量でプールもあります。昔は千人風呂というネーミングで単なるデカイ露天風呂だったみたいだけど、子供連れの要望なんかがあって、プール扱いにしたみたい。

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一番有名な天狗の湯は混浴。この裏からドバドバ温泉が出ています。

天狗のお面は塗り直したみたいで、前回の時よりきれいになっていた。

ここの温泉が一番気持ちいい。

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北温泉を出発して、那須どうぶつ王国へ。

ここは3回目。いろんなショーは前とバージョンが変わっていて、違ったショーという感じで面白かった。

食事は那須でいろいろな店で展開している「なすべん

那須の食材を使っていろいろな料理にして提供するもので、想像以上にうまい。

提供の仕方にルールがあるようで、違った店で味わうのも面白いかもしれない。

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子供はショーよりも、動物に餌を上げている時のほうがイキイキとしていた。

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もっといろいろな動物と触れ会いたかったが、帰りの渋滞を考慮して15時過ぎには出発。

途中で事故渋滞に巻き込まれ、あまりに時間がかかりそうなので高速を下りたりして、何とか19時過ぎに自宅着。

去年の北海道のように子供の具合も悪くならずに、天候も要所要所で晴れていて、いい旅になりました。

鎌倉七福神巡り

去年に引き続き今年もあじさいの季節に鎌倉に行って参りました。

人の多さは相変わらずだったけど、今回はあじさいにこだわらずに回ったので、行く先々で「人・人・人!」という事態にはならなかった。

今回はこれまでやったことのない鎌倉七福神巡りをしてみようと勝手に計画。

ということで北鎌倉で下車してからは激込みの明月院には向かわずに、最初のスポット、浄智寺へ。

お目当ての布袋様はお腹や指をこするとご利益があるとかで、子供といっしょになでなで。。。

なんだか愛嬌のある顔立ちで幸せな気分にさせてくれます。

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ここにはあじさい以外にも花が咲いていて、蝶が舞い、とてもきれいでした。

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ここの浄智寺で朱印帳と御朱印をいただき、七福神巡りスタート。

 

この次の七福神は八幡宮の源平池にある旗上弁財神社の弁天様。

八幡宮に着く前に、子供は「歩かない!だっこしない!」と座り込んでぐずり出し、さんざん手を焼かせた後、やっぱり眠かったようで、おんぶひもでご就寝。

起きていると回るペースが上がらないので、寝ている時がチャンスとばかりに旗上弁財神社で御朱印をいただいて、すぐに近くの宝戒寺で毘沙門天様を拝み、3つ目の御朱印を頂戴した。

 

昼は予約しておいた「うどん三昧 とく彦」

ここの主人は昔銀座で讃岐うどんの有名店「うどん坂田」をやっていた人で、食べログで情報を入手していた通りのキャラだった。

とにかく一人でやっているので、ずーっと忙しく動き回っていたが、その動きが失礼ながらコミカルで面白い。

飛び込みでやってきた人や予約時間よりも随分早く来た人がいたけど、妙に甲高い声で「対応できませ~ん」を連発。

流れている音楽は懐かしの昭和の歌謡曲。(CDだったからとく彦さんの趣味?)

一軒家での営業なので、田舎に帰って親戚の人にご馳走になる雰囲気だ。

さて自分がオーダーしたのは、うどん三昧(ぶっかけ、生醤油、たぬき)

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うどんは、讃岐うどんらしくコシが強く、かなりの極太

帰り間際にようやく落ち着いた様子だったので、ご主人に話しかけてみると、銀座の時よりもうどんは進化しているとのこと。

うどんは日によって太さを変えるみたいで、今日は確かに太いとのこと。その日の気分にもよるみたい。

正直なところ肝心のうどんよりもとく彦さんのインパクトが強かった。

鎌倉行ったら、また寄ってみよう。

 

お腹が満たされ、また散策開始。

お店からほど近い頼朝の墓を拝んだ後は、また七福神巡り。

妙隆寺(寿老人様)、本覚寺(恵比寿様)と巡って御朱印をいただき、鎌倉駅から江ノ電に乗って、長谷駅へ。

大黒天様のいる長谷寺は案の定かなり混んでいたので、先に近くの御霊神社(福禄寿様)へ行って御朱印をいただく。

ここのあじさいもすごくきれいで、江ノ電とあじさいを一緒に写真に収められるので、なかなかいいポイントみたい。

自分も撮りたかったけど、この後に長谷寺に行く時間もあり、今回は断念。

長谷寺では、遅い時間にもかかわらず散策路に入るのに40分くらい待った。(去年の1時間以上の待ちよりもマシ)

ここのあじさいはとにかく種類が多いので楽しめる。(名前も面白い。)

去年よりも満開で時期としては最高。

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そして今年も去年のデジャブのように、この散策路では子供はねんね。(肝心な時にいつもよく寝てる)

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本日は、長谷寺の大黒天様で終了。

この日これで7つ巡ったけど、鎌倉の七福神巡りには、江島神社の弁天様もいらっしゃる。

翌日は雨で天候が悪く、子供を連れて江ノ島に行く気にはなれず、残念ながら今回の旅行では、江島神社の弁天様は回らず、次回に持ち越し。

定番として宿から程近くの大仏にまた行きました。

子供はノリノリでいろんなポーズ。(プリキュアのキャラのポーズらしいが、区別はつかない。)

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この後は雨が激しくなってきたので、ランチをとって早めに帰路へ。

 

なかなか歩かず、すぐに寝てしまう子供連れとしては、頑張っていろいろと巡りました。

本当はもっと歩きまわって、マイナーなところにもガンガン行きたいんだけど、雨と子供には勝てませんね。

麺匠 ヒムロク

西武線沿線に仕事で出かけることが多く、この日は田無で途中下車して、ちょっと気になっていたヒムロクでつけ麺をいただいた。
なんだかひさしぶりの新規開拓店。(いつもは二郎ばっかりなので)
頼んだのは、つけそば中盛(あつ盛り)。
ここは、店主が一人で切り盛りしていることもあるし、麺がぶっといから茹でるのに時間がかかるというのもあるんだろうけど、提供されるまでかなり時間がかかります。そんな影響もあって並んでいる人数の割りには待ち時間が長くなります。
さて出てきましたが、盛り付けではスープの魚粉と、うどんのような太い麺がインパクトがあります。
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食べてみるとスープは魚粉がきいてかなり濃厚でうまいんですが、麺がやはり他の店にない特徴があります。
とにかく強い麺(剛麺)という感じで、多加水麺のようなツルっとした感覚はなく、小麦が味わえる麺です。
中盛は300gということですが、ぺろっといただきました。
つけ麺のレベルは高いけど、また並ぶかどうかは?です。

つけめん哲

久しぶりの新規ラーメン屋。
品川でのお買い物ついでに、妻と子供と離れて品達でラーメン。
入ったのはいちばん行列ができていた「つけめん哲」
ちょっと欲張って一番麺の多い600gにしてみた。
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二郎を食べ慣れている自分だったが、かなりボリュームがあった。
最初はおいしくいただいたが、最後の方はつけ汁が薄まってしまった。
味はうまいが、おいしいつけ麺の王道という感じで、正直そんなに印象深いものではない。
ちなみにうちの妹はこの600gの麺を女性なのに食べてしまうらしいから恐ろしいもんです。

ラーメン葉月

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最近は一頃に比べて新しい店でラーメンを食べることがかなり少なくなった。
(いつも二郎ばっかり)
今日は久しぶりに新しいお店です。
妻の実家の近くにあるお店でかなり前から気になっていたんだけど、たまたま独りで昼飯を食べることになって、行ってみることにした。
まったく前知識なしで行きましたが、結構有名なお店なのか、もう何人も並んでいます。
なんだか極太麺が売りみたいで、ゆでるのも時間かかるみたいです。
量も多いみたいで、「お子さんお断り」みたいな張り紙があります。
開店したての時に、子連れの家族が結構来て、子供が食べきれなくて残すということが多かったのかな?
こんな張り紙がはっているのでちょっと接客が怖い感じがあるけど、そんなことは全くなくなかなか気持ちのいい応対です。
自分がオーダーしたのは、つけ麺大盛り。
確かに麺はかなり太くて多いけど、二郎を食べ慣れているので、普通に食べられます。
スープは魚介と動物系が合わさったもので、有名店に多い感じのスープですね。
具はメンマが一番インパクト大で秀逸です。
焼豚もちゃんとあらかじめ焼いて出しているみたい。
全体的にはレベルの高いラーメンで並んでいるのもうなずけます。

東村山の黒やきそば

今日明日と東村山で現場見学会を開催。
ということで応援で建築現場へ。
チラシ、パネル、のぼりなどいろいろ下準備して臨みました。
昼は近くの食堂で食べたんだけど、そこに「黒やきそば」なるものがありました。
東村山の黒やきそばなにやら東村山の名物として売り出しているらしく、その特徴はソースみたい。
イカ墨が入っているとか、いないとか。。。
真相はわかりませんが、味としてはありじゃないでしょうか。
色もいい感じのインパクトだし。
B級グルメの全国大会に出してみるのも面白いかもしれない。
でもうまさでいったら、富士宮やきそぼに負けちゃうな~

すぱいすラーメン

すぱいすラーメン久米川で昼食ということになり、連れて行ってもらったのがこのお店。
ラーメンもあるけど、ちゃんぽんが売りらしい。
注文したのは、すぱいすラーメンのランチセット。
いわゆるパーコーラーメンみたいなものに、餃子とライスのセットです。
ラーメンは味を選べるタイプで、しょうゆを選びました。
スープは基本的にさっぱりしていますが、豚のから揚げがのっているので、食べ進めると結構こってりしてきます。
豚のから揚げは、ライスのおかずとしてもなかなかいいですね。
餃子はでかくて、皮が厚めでモチモチしています。
普通のラーメン屋の餃子よりもレベルは高く秀逸だと思います。
次回行く機会があればちゃんぽんにしてみたいと思います。

武蔵野うどん ますや

仕事の関係で東村山に出没することもあるんだけど、うどん(武蔵野うどん)が有名だなんて知らなかったね。
ここら辺は昔から麦の生産がさかんで、米よりも小麦文化の土地だったらしい。
今では麦を作っているところも少ないみたいだけど、今日食べた「ますや」さんは、地粉を使っているとのこと。
さて、その「ますや」さんですが、外観も内装もまったく飾り気のない(いい意味です)、まさに昔ながらのうどん屋さんという感じ。
武蔵野うどん ますや 肉汁うどん店主の神山さんをはじめ、おばちゃんたち数人が切り盛りしている。
家庭的なあったかい雰囲気で都内のお店のサービスではこの雰囲気は味わえません。
注文したのは、肉汁うどん。
武蔵野うどん ますや純手打ちうどんに数種類の天ぷらがついています。それをバラ肉の入ったつゆ(肉汁)で食します。
うどんは粉の影響だと思うけど、普通のうどんとは風味や味が違いますね。
手打ちの腰の強さも出ています。
全体的な印象は、とにかく家庭的で素朴なほっとできる味わいです。
最後まで知らないで食べてしまったけど、ここの自家製のゆず胡椒を入れて食べるとさらにいい味わいになるらしい。
お煮しめやヌカ漬けなんかをサービスでいただいてしまって御馳走さまでした。
それにしても割合身近にこんなうどん文化があるとは知らなかった。
武蔵野うどんは、ここ以外にも有名な店があるみたいなので、他も行ってみよう。

二郎本店再開

二郎再開二郎本店がオープンしたとの情報を耳にし、ひさしぶりに食して参りました。
2月初旬だったからか、休業中の張り紙が出てから2か月弱、前を通るたびにチェックしていたけど、ようやくおやじさんが復帰されたようです。
9時半には到着しましたが、既にかなりの行列。
9時半でこの行列の長さは記憶にない。
やっぱり待ち望んでいた人が多かったんだね。
久し振り見たおやじさんは、いつものように元気そうにラーメンを作っていたけど、かなり痩せていた。
どういう状況で休業していたかはわからないけど、体調を完全に戻して前のでっぷりおなかのおやじさんに戻ってほしいね。
ラーメンは、値段が上がっていたけど、味は変わりなくうまい。
麺のボキボキ感もスープのギトギト感もやっぱり二郎でした。
これからも二郎ファンのために長く続けていってほしい。

天虎

ラーメン 天虎本日は、妻の検診の帰りに、歩いていて気になったラーメン屋、天虎でランチ。
店の前にあったメニューを見てピンときました。
一番人気が「一三五 味玉」とあったからです。
この注文の仕方は、学生時代に食べた、六本木の天鳳じゃないですか。
もう20年ちかく天鳳は食べていないので、スープはどんなだか忘れていましたが、西山製麺所の麺の固さは記憶を呼び覚ましました。
そうそうこのバリバリ感です。
濃いスープとの絡みもいいです。
最近の有名なラーメンとは一線を画す個性的なラーメンだと思います。
ラーメン屋とは思えない上品な店の方の応対も人気の一つになっていると感じました。