洋食」カテゴリーアーカイブ

白山から六義園ブラっと

子どもの折り紙を折っているうちに、もっと難しい折り紙を折ってみたいと思うようになって行き着いたのが、超複雑系折り紙の世界。
そして、そのギャラリーが白山にあるということで行ってみることに。
ギャラリーの名前は「おりがみはうす」
ここでしばらく作品を鑑賞してから、書店には出回っていないという本と折り紙を購入した。
そして購入した時に対応してくれた人、この時にはまったく気がつかなかったんだけど、買った本の写真をみたら、あれ~っ、対応してくれた人じゃないですか。。。
その人は、この世界では神と言われる連続TVチャンピオンになった神谷さん。
ここにいるんですね~
しかしあんな複雑な折り紙を創作するなんて頭の構造はどうなっているのか?
さて、白山で目的を果たした後は、ランチ。
白山ベーグルが有名ということで、お店でランチセットを注文。
実はベーグルは結構高くてボリュームも満足できないのでそれほど好きではないんだけど、有名だということで寄ってみた。
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結局ここも自分の固定観念を打ち破ることはできなかった。
ベーグル自体美味しいことは美味しいけど、、正直もの足りないです。
ランチの後は、小石川後楽園か、六義園の選択があったけど、ちょっと近いので六義園へブラブラ。
六義園もあじさいがあるのでちょっと期待して行ったんだけど、まだ早かった。
一部は咲いているけど大部分はまだ。
震災の影響で入れないエリアがあったりして、結構早く回れてしまった。
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六義園を後にすると、目の前にはアンパンマンのグッズを扱うフレーベル館があって、子どもにアンパンマンを発見されてしまい、「行く、行く~」とダダをこねられてしまったので、仕方なく中へ。
フレーベル館ってここにあったんですね。
なんとかおもちゃを買わずに退散。かなりの危険地帯でしたが乗り越えました。

チキンのバスク風煮込み

ルクルーゼ用のレシピ本を図書館で借りてきて、staubで作ってみた。
レシピはチキンのバスク風煮込み。
レシピ通りでは、まだ煮込み具合が足りなかったので、時間をかけて煮込んだ。
赤・黄のパプリカ、玉ねぎ、トマト、骨付き鶏のうまみがスープに出ていますが、正直ちょっと味の奥行き感みたいなものが物足りない。
あくまでバスク風なので、次回は「風」をとってきちんとバスク料理として仕上げてみたいものです。
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ポトフ by staub

キャペツを大量に消費したくて選んだのがポトフ。
こういう料理にはstaubの出番です。
材料を切ってstaubに入れてしばらくコトコトしておけば出来上がり。
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これはお手軽な割にはうまい料理で重宝しますね。
スープはいろんなダシが出ていてうまいです。
これを作った時は、いつも残りでスープパスタにしていますが、今回はどうしようか。
リゾットみたいにしてもいいかもしれない。。。

リーキ(ポロネギ)を使ってみた

海外の食材が豊富なお店で、リーキが賞味期限間近ということで安く売っていたので買ってみた。
いつもは高くて買えるもんじゃないけど、今日は1本100円。
さてどんな料理に使うのかと調べるとやっぱりフランス料理とかが多い。
そんな手間はかけたくなかったので、ポトフにしてみた。
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リーキからもいい出汁がでて、とてもうまいスープに仕上がった。
そしてリーキはといえば、トロットロで溶ける感じです。
甘みが強くてうまいですね。
値段が安ければもっと気軽に使える食材なんだけど、普段は高くてめったに使えない。
代用で下仁田ネギでやってみるとどうなるか試してみるかな。

GAJAでクリスマスディナー

今日のイブはまた妹を招待してホームパーティー。
メインの一つとして、豚肉をSTAUBで燻製にしようとしたんだけど、肝心のチップがどこにも売っていない。(アウドドアのシーズンでもないから、多分どこにも置いていないと想像)
この辺の店をチャリでさんざん探し回ったが、どこでも発見できず、意気消沈して帰宅して準備を始めた。チップ探しで時間をとられて、あわてて作ったんで、出来としては正直自分の評価はイマイチだったな~
(豚肉は結局ハーブの蒸し焼きになっちゃったし、他も配合間違えたり・・・)
それでもビーフシチューはまあまあか・・・
ということで料理の出来はイマイチだったけど、お酒は妹が持ってきてくれたシャンパンに、ワインはGAJAでいつもよりも豪勢に行きました。
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GAJAの中でもかなり安いワインだけど、やっぱりうまかった。
庶民の私たちにとっては、こんなもんで十分満足ですね。

鮭のソテー焦がしバターソース

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鍋用に購入した生鮭だったが、結局鍋には使用しないで、冷凍にしておいた。
そろそろ何かに調理した方がいいじゃないかということで、まあサーモンのソテーというのは定番でよくあるので、それでもやってみようということになった。
作り方は普通のサーモンのソテーと同じようなものだと思うけど、バターでソテーした後に麺つゆでソースを作るのがこのレシピのポイント。
そもそもバターと麺つゆって相性バッチリなので自分もよく使うけど、焦がしたバターの風味も加わってこのソースはかなり気に入った。
これは他にも応用できそう。。。

保育園運動会

今日は子供の保育園の運動会。
とはいっても、うちの子のクラスは自由参加で、来年にならないと正式な出場種目はない。
それでも雰囲気を味わうために、午前中行ってみた。
種目は小学校の運動会みたいにかけっこもありますが、先生方が考えたオリジナルが多かったと思います。
なんだかストーリー仕立てになっていて、そのストーリーに則って、競技が進んでいきます。
オリジナルの小道具も沢山使うので、先生方の下準備は相当大変だったと想像しますね。
そして各家庭も雰囲気を盛り上げるために、こんな絵なんか描きます。
(もう少し大きくなれば、子供が書いていいんだけど、しばらくは親が描かないとね。)
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うちの子は任意参加の種目(親と一緒にちょっと歩くだけ)に出たけど、それ以外は同じクラスの子や両親と絡んで遊んでました。
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自分自身はこんな雰囲気は久しぶりだったんで、やっぱり新鮮だったな。
午前の部が終わり、ランチタイムになったところで、うちらは失礼して、近くをブラブラしていて見つけたフランスの国旗が出ていたお店(Le Gazon:ル・ガゾン、多分フランス語で芝の意味)でランチ。
妻はオムライス、自分は茨城の秀麗豚100%のデミグラスソースハンバーグ。
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どっちもとても丁寧に作られていて、おいしいです。デミグラスソースも非常に手間をかけて作ってる感じですね。
帰り際にシェフとちょっと話しましたが、煮込み料理が自慢みたいです。
(豚肉のビール煮込みなんかもいいみたい。)
値段も手ごろだし、気軽に使えるカジュアルフレンチという感じでいいかもしれません。
また再訪して違う料理を食べてみたくなるお店でした。

有明~お台場散歩

妻のファミリーセールに付き合って有明に出かけることになった。
自分はほんの5分くらい中を見た後は子供に付き合って周辺をブラブラ。
そうこうして1時間ほどで何かを無理やり買ってきた妻が戻ってきたので、近くのビストロ・ラ・ロシェルでランチ。
鉄人酒井のプロデュースということで入ってみたが、その料理にはビックリ。
はっきり言って、ブッフェスタイルの料理でそんなにうまいものはないのはこれまでの経験でも理解しているが、その中でも相当イマイチ。
第一フレンチを期待して入る人がほとんどだろうに、料理にフレンチのカケラも見当たらないくらい。
イタリアンみたいなものも多いが、どれもさっぱりうまくない。
まあ、鉄人のネームバリューだけど最初は入る人がいるだろうが、ここをリピーターとして訪れる人はまずいないだろう。
近いうちにお店も撤退だな、こりゃ。
ということで、正直損した気分を味わった後、ブラブラとお台場まで歩いている時に、水の科学館の建物が目に入ってきたので、行ってみることにした。
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入場は無料ですが、東京の水について、いろんな仕掛けで楽しませてくれます。
うちの子はもちろんなにがなんだかわからないので、もっぱら水遊びをしていましたが、もっと大きくなれば楽しめるものが沢山ありましたね。IMG_12147.jpg
比較するもんじゃないけど、ランチよりこっちの方がよっぽど楽しめた。
まあ、こんな施設が本当に必要なのかって思う人もいると思うけど・・・

えびかにとアボカドのケーク・サレ

最近ケーク・サレをよく作っている。
ケーク・サレってフランス語の直訳で「塩ケーキ」っていう意味。
いわゆる惣菜ケーキですね。
基本のレシピがあって、具材は自分でアレンジし放題。
ただ、基本のレシピというのが、本によって大きく違う。
3種類ほど試したけど、結局本ではなくて、オレンジページの中に掲載されていたレシピが自分としては一番好み。
今日の具はエビとカニ、そしてアボカドを使いました。
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仕上がりはいつもずっしり重量感あります。
しっかりとした食べ応えがあって、お菓子感覚ではありません。
ケーク・サレって自分で作ったものしか食べたことないので、今度はお店の商品を買ってきて参考にしてみたいね。

STAUBでシュークルート

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本日はSTAUBでシュークルートを作ってみた。
シュークルートとはフランスのアルザス地方の料理ですが、同じような料理でドイツのザワークラウトの方が一般的かもしれない。
簡単にいえばキャベツの漬け物料理ですね。
使うのは、豚スペアリブ、ソーセージ、ベーコン、玉ねぎ、そして沢山のキャベツ。
今日のレシピでは塩漬けしたキャベツをいろんなうまみの出る素材と一緒に煮込みます。
酢はワインビネガーを使用します。
(本物は酢は使用しない。あくまで漬けものの酸味がベースになっています。)
豚スペアリブなどはしつこい素材ですが、酸味のきいたシュークルートと一緒に食べるとさっぱりとおいしくいただけます。
料理に使用した白ワインとマリアージュさせればバッチリです。
STAUBはこういう煮込み料理が得意ですね。