いつも使っている紀文のおでんだねじゃなくて、もうちょっと値の張る練り物系が売っていたので、それを購入しておでんを作った。
今日はいつもと違う練り物以外にも、ロール白菜という変わりダネも準備してみた。
いつものようにいろいろおでんの汁に下ごしらえした材料を順番に投入していくと、自分の寸胴では容量オーバーになってしまい、結局ロール白菜は別鍋へ。
そうなると、おでんのタネじゃなくて、普通にロール白菜として、別の味付けでいいじゃないか、となり、洋風の味付けにしてみた。
今日はいい出汁とれたし、そのおかげで大根がかなりうまかった。
もちろん、練り物系やウィンナーとかも良かったけどね。
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寄せ鍋
おでん(カブ入り)
すき焼き(ちゃんと焼いてみました)
すき焼きっていうと、ご存じのとおり、関西風と関東風があるわけですが、いつもは割り下を使う関東風でやっています。
でも、最初に焼く関西風も捨てがたく、今日はミックスしてやってみた。
つまり、最初に牛肉は全部焼いておくわけです。
割り下に具材を入れる関東風ですが、牛肉を生のまま入れるのではなく、焼いた牛肉を入れるようにしてみた。
何となく、関東風は生の牛肉割り下に入れるので、うまみが出て行くような気がして、それよりは焼いてうまみを閉じ込めた方がうまいんじゃないか、という発想。
実際、香ばしさもあるし、肉は焼いた方がうまい気がするね。
ただし、見た目はよくない。
赤と白のコントラストの牛肉を入れるのが、すき焼きっぽいのに、最初に焼いてあるので、色彩的にはかなりイマイチ。
個人的には、うまさを取りたいので、これからも焼いてみようかな。