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日本心朝しぼり、活性にごり「活」

武田酒造さんの朝しぼり、活性にごり「活」

日本心朝しぼり、活性にごり「活」
好きな日本酒の中でも生酒が好きな自分ですが、この度友人から武田酒造さんの朝しぼり、活性にごり「活」をいただきました。

武田酒造さんは日本心(やまとごころ)というブランドを展開している愛媛県の蔵元さんで、いろいろな意欲的なお酒を造っています。

いただいた朝しぼりは、兵庫県産山田錦だけを40%まで磨いた無ろ過の純米大吟醸です。
朝しぼりという名前の通り、しぼりたてをそのまますぐに出荷するという時期限定の貴重なお酒で、当然のことながら、フレッシュな吟醸香が鼻腔をくすぐります。味わいはキレがあり、無ろ過ならではのしっかり感があります。

それにしても、自分は無ろ過とか、生とか、原酒という言葉に弱い。
実際うまいと感じるからですが、それにしてもそういう冠がついているだけで、購入意欲がかきたてられます。

もう一つの活性にごりですが、こっちの方がインパクトは大。
にごり酒といっても、普通のにごり酒とは別物といっていいくらい。
(濃いどぶろくという感じでしょうか。)

生なので菌が瓶の中で生きていて、シュワシュワって感じで、にごり感もハンパない。
発泡性の乳酸菌飲料と見紛うくらいの見た目です。

そしてアルコール度数が18-19度。
うまいので、ぐいっといきたくなりますが、かなりガツンとヘビー級の飲みごたえなので、ペースを考えないと後からやられそうな感じのお酒です。

うまい酒をまた知ることができました。

2012夏休み旅行gallery

8月16日から19日までの家族旅行の写真ギャラリー

 

<8月16日>

10:00~コカ・コーラ茨城工場見学

工場見学後のクイズで全問正解できず、もらえたのはコーラと参加賞だけだったのは残念。

子供は初めてのコーラを「大人の味だね~」と言いながら、ちびちびすすっていた。

炭酸のシュワシュワ系がちょっと苦手らしい。

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13:30~ タカノフーズ水戸工場見学

家族全員納豆好きなのでテンション上がる

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工場見学後の試食では、子供はおかわりしまくり。

確かにうまかった。タカノフーズ社員が考案した納豆のレシピ本を購入したので、多分帰ってからは納豆三昧。

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17時くらいにこの日泊まる袋田の滝近くのキャンプ場到着。

バンガローという名のボロ小屋を見て、妻とともに呆然。

看板は落ちかけ、デカイ蜘蛛の巣がお出迎え。

まあ一番安いところを選択した自分の責任だが、それにしてもここまでのボロ小屋は初めて。

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気を取り直して、近くのきれいな温泉施設で汗を流し、郷土いただいた。

常陸牛の炙り焼きや刺身こんにゃく、そばなど地の食材が沢山並び満足満足。

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戻ってからは、ビールを飲みながら花火。

しょぼい花火しかなかったが、子供は初めてだったので喜んでいた。

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<8月17日>

空調のないボロ小屋で寝れるかどうか心配だったが、意外と涼しく思ったより寝れた。

近くの川でちょっと子供と遊んだ後、キャンプ場を出発して近くの袋田の滝へ。

自分は三回目だけど、水量はまずまずでなかなか良い感じ。

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袋田の滝の後は2時間ほど車を走らせ、福島に入り、仙台屋食堂で中華そばをいただく。

ここは普通と大盛りの2種類しかメニューがなく、普通でも結構な麺の量。

玉ねぎの甘みが感じられるスープで、東京じゃお目にかかれないラーメン。

自分にとってはこういうラーメンも悪くない。地元の人たちでごった返していて、かなり愛されている食堂だと感じた。

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たらふくラーメンを食った後に向かったのは、近くのリカちゃんキャッスル

普段は着られないフリルやリボンがついたいろんなかわいい服を着れるので、子供は結構のりのり。

工場見学やリカちゃんの歴史がわかるギャラリーなどを見た後は、自分だけのオリジナルのリカちゃんをチョイス。

(好きなピンク系でコーディネートしていた。)

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次も近くのあぶくま洞

うんざりするような暑い外と比べて鍾乳洞の中は別世界。

天然の冷気が気持ちいい。

子供にはお化け屋敷に行くよと言っていたら、お化け屋敷モードになって、「あそこにお化けの幼虫がいる~」などと分けの分からないことを永遠と話し続けていた。多分ちょっと怖かったんだろう。

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あぶくま洞にいた頃から雲行きがあやしくなり、遠くの方で雷の音が頻繁に聞こえるようになった。

高速にのって今回の旅行で唯一のぜいたくの東山温泉の向瀧へ向う。

高速の途中でまさにバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われたが、局地的なもので会津若松に着く頃にはすっかり天候は落ち着いていた。

17時くらいに向瀧到着。(もっと早く着く予定だったが遅くなってしまった。)

ここの宿は昔から知っていたが、今回タイミングなども合って行くことができた。

木造建築の部分は歴史的建造物に指定されているというだけあって、とても立派なもので雰囲気がいい。

木はどこもきれいに磨かれ、大事に守り伝えられている建造物であることがすぐにわかる。

何よりも素晴らしいのは従業員の接客。お客様に心地よく過ごしてもらいたいという細やかな心遣いを感じる。

料理も豪華さを演出できるような海のものや牛などの食材なしに、郷土料理中心でとてもうまかった。

ここのオリジナルの日本酒も「鯉の甘煮」に合わせて開発されたというだけあって、確かに「鯉の甘煮」とのマッチングは素晴らしかった。

東山温泉自体は、廃業する旅館やホテルが目立ち、正直温泉街としての活気は見られなかったが、ここの旅館はこのホスピタリティで後世まで頑張って欲しい。

ここの旅館には多分またお世話になるだろう。

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<8月18日>

向瀧の方に丁寧なお見送りを受けて、鶴ケ城へ向かった。

全く知らなかったが、会津は来年の大河(八重の桜)の舞台ということで、この鶴ケ城(若松城)でも、大河にちなんだ企画が行われていた。

鶴ケ城は今回で4回目だと思うけど、中は前よりもいろいろと楽しめるようになっていて、大河の主役である新島八重に関する資料も多く見られた。新島八重の紙芝居なんかも面白かった。

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ランチはまたラーメン。

芦ノ牧温泉近くの牛乳屋食堂で30分ほど並ぶ。

もと牛乳屋さんが近くの中国人から教えてもらったラーメンが評判になって、現在に至るらしい。

餃子も食べたが、餃子の皮、ラーメンの麺がもちもちしていてうまい。

セットのソースカツ丼もなかなか。

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ラーメンを食って、車を走らせると雨が降りだしたが、次の目的地の大内宿では傘はいらない程度に。

流水で冷やされているラムネを買って子供に飲ませたが、やっぱり炭酸が苦手なようで、ほとんど残した。

残りを自分で飲もうとしたが、甘くて自分も飲みきれず。

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大内宿を散策して宿に向う。

この日の宿は北温泉。2回目。

一番安い江戸時代の建物の部屋を選んだが、前回よりも部屋は少しリフォームされていてきれいな印象。

昔の農機具や古い皇室の写真や神社やらが建物内にあり、何とも独特の雰囲気がある中、猫がいることで空間を和らげてくれる。こんだけ独特な温泉施設はどこにもないだろう。

土曜日ということと映画の「テルマエロマエ」の撮影に使われた影響なのか、前回よりもはるかに多くの人が宿泊していてビックリ。

天気が良かったら満点の星を眺められる露天風呂があったのに、雨模様で星はまったく見えず。

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<8月19日>

この日は晴れ。朝7時前から旅館前の温泉プールに繰り出す。

ここの温泉の湯量は半端ない。自然湧出で旅館の裏からどんどん湧き出てくるのが見える。

その豊富な湯量でプールもあります。昔は千人風呂というネーミングで単なるデカイ露天風呂だったみたいだけど、子供連れの要望なんかがあって、プール扱いにしたみたい。

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一番有名な天狗の湯は混浴。この裏からドバドバ温泉が出ています。

天狗のお面は塗り直したみたいで、前回の時よりきれいになっていた。

ここの温泉が一番気持ちいい。

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北温泉を出発して、那須どうぶつ王国へ。

ここは3回目。いろんなショーは前とバージョンが変わっていて、違ったショーという感じで面白かった。

食事は那須でいろいろな店で展開している「なすべん

那須の食材を使っていろいろな料理にして提供するもので、想像以上にうまい。

提供の仕方にルールがあるようで、違った店で味わうのも面白いかもしれない。

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子供はショーよりも、動物に餌を上げている時のほうがイキイキとしていた。

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もっといろいろな動物と触れ会いたかったが、帰りの渋滞を考慮して15時過ぎには出発。

途中で事故渋滞に巻き込まれ、あまりに時間がかかりそうなので高速を下りたりして、何とか19時過ぎに自宅着。

去年の北海道のように子供の具合も悪くならずに、天候も要所要所で晴れていて、いい旅になりました。

年末年始の日本酒

年末年始は家でのんびり過ごしたけど、晩酌の友は日本酒だった。
家の近くに「名酒センター」という日本酒のアンテナショップがあって、そこで試飲しながら4合瓶を3本買ってきた。
どれも今の季節限定のしぼりたて生原酒。
しぼりたてのフレッシュなお酒ですが、火入れしていないので、冷蔵庫に入れていても少しずつ熟成が進むようです。
どれもうまかったけど買ってきた中で一番気に入ったのが、「黒牛」
和歌山のお酒で、うまみ、コクがあって味わいのしっかりした日本酒です。
すっきりした端麗辛口の日本酒ではないので、そういった日本酒を好まれる方にはどうかと思いますが、個人的には呑みごたえもあって好きな感じです。
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最近は日本酒がマイブームなので、どんどん呑んでいく年にします。

軽井沢でも呑んだくれて

うちの親戚筋は血統なのか酒好きが多く、家族はみんな酒好きで何かと理由をつけて呑みのイベントを企画するんだが、今回はいとこ(女性)ご夫婦やおばさんを巻き込んでのイベント。
いとこ(とはいっても今年定年を迎えられたので自分とは随分と年は離れているが・・・)のご家族は、軽井沢に別荘があって月に一度は軽井沢で過ごしているらしいんだが、今回はそちらにお邪魔させていただくことになった。
いとこは日本酒好きなので10月の諏訪の呑み歩きでうまかった大吟醸の「山花(サンカ)」を持参した。この酒は純米大吟醸の中では価格は安くてコスパがいいので気に入っている。
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別荘はいとこは「山小屋よ~」と謙遜していたけど、無垢をふんだんに使ったかわいらしいもので、とても居心地がよかった。
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そこで昼すぎからバーベキューをしたが、いとこ家族が用意してくれた食材はいつもバーベキューではお目にかかれない食材ばかり。
生ラム肉に、米沢牛など、タレも自家製でとてもうまい。
バーベキュー終了後は家に入り、そこからが今回のメインイベントの利き酒大会。
お題目は日本酒とビール。
両方3種類のお酒を飲んで、銘柄を当てるというもの。
一回目は日本酒。
日本酒は純米酒で統一して、うちが持っていった「サンカ」、それからいとことうちのオヤジの酒。
「サンカ」については、自分は諏訪の呑み歩きで結構飲んでいたので、まあ有利ではあったが、問題なく的中させ、適当なウンチクを並べてみた。
ビールは隠し玉として自分が持参したのが、以下のイオンのビール。
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正直最初飲んだ時は、期待しないで飲んだんだけど、いい意味で予想が外れたので、他のビールと比べるとどうだろうと考えて、持ってきた。
利きビールの3種類は、このビール、定番のエビス、そして軽井沢の地ビール。
結果は、地ビールはやっぱり特徴的なので全員正解だったが、エビスとイオンビールの違いをあてられたのは、うちの妹だた一人だった。
妹はエビス党で一番よく飲んでいるので、まさに面目躍如といったところで、本人もかなり喜んでいた。
しかし、自分も含めて、他は全員エビスとイオンビールを間違えたんだから、イオンのビール開発者としてはしてやったりだろう。
(別に自分はイオンの回し者ではない。純粋に間違えた。)
要するにイオンのビールのレベルはみんなの想像以上だったということなんだろう。
まあこのビールを持っていったかいがあったね。
こうして、利き酒のイベントが終わると、後はダラダラと飲み続け、気がつくと昼間のバーベキュー開始から10時間以上も経過していた。
弟は途中で何やらおかしな状態になり、こいつは明日ヤバイな、というのを横目で見ながら、自分は何とか最後まで付き合ったが、その日は風呂にも入れずバタンキュー。
翌日は若干残り気味ではあったが、兄弟に比べると全然マシ。
妹は完全にダウンしていて、弟も夜中にゲロを吐きまくっていたらしい。
いや~いい歳してかなりバカな飲み方をしたもんです。
おかげで翌日は午前中はダラダラと過ごすはめになり、午後にパターゴルフなんぞをしたけど、ちょっと軽井沢らしかったのはそのくらいで、結局場所を変えた飲み会になってしまった。
結果、時間が遅くなってしまって軽井沢のメインストリートにも立ち寄れず、教えてもらっていた味噌屋さんにも寄れず、お土産も買えずに酷い渋滞に巻き込まれて帰った。
ということで軽井沢らしい爽やかなエピソードはほとんどなかったけど、酒飲みのうちの家族にとっては楽しく十分に満足できるものでした。
いとこのご家族の皆様、いろいろとご配慮ありがとうございました。

上諏訪呑み歩き旅行

春と秋に開催される上諏訪街道呑み歩きに参加してきました。
この情報を羽田空港で夏に行われた全国の酒の試飲会で入手して、妻の友人家族を誘ってみたら、話はどんどん進んで当日と相成りました。
一家族はお子さんの急病で残念ながらキャンセルになってしまったけど、こればっかりは小さい子供がいる限り仕方ない。
特急あずさで新宿を出発して2時間半くらいで上諏訪駅に到着。
駅の足湯に浸かって足を軽くしてから、今日お世話になる「民宿すわ湖」に向かった。
ここの宿は、「日本ボロ宿紀行」に載っていて、いろんな意味で興味をひかれていたところ。
着いてみるとうわさに違わぬ外観です。
中は時代が完全に遡ったような空間で自分個人的には好きですね。
地震の時には正直怖いかもしれませんが、建物のこの雰囲気は残しておいてほしいです。
さて、低姿勢の宿の方に案内されて荷物を預けた後は、呑み歩きのスタートまでは時間があるので、昼飯を食べてちょっと諏訪湖観光。
昼飯はうなぎ。
うなぎが有名らしくこの辺にはいくつも店がありますが、食べログで評価の高かった「古畑」というお店が宿の近くにあったので、そこにしてみた。
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うなぎは香ばしくで焼き加減がいい。
うなぎ好きの自分としては、ご飯は倍あってもいいくらいだった。
子供はご飯そっちのけでうなぎばっかり食べていた。
うなぎは高いのが難点だけどやっぱりうまいね。
昼を食べたあとは、諏訪湖まで歩いて出てブラブラ。
子供たち(うちの子と妻の友人の子供で3人、女の子)は楽しそうです。特にうちの子は。
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亀のくせに以外に早い観光船に乗り込み湖の上からの景色を楽しんだ後、間欠泉を見に行こうとしたけど、時間がおしていたので、呑み歩き会場へ向かった。
タクシーをつかまえようとしたけど、流しのタクシーがそうそう捕まるはずもなく、結果的に歩いていくことになった。
子供にとっては長い距離だったと思うけど、結構歩いてくれて助かったね。
会場近くになると首から何かチケットみたいなものをぶら下げた人が増え始め、会場はかなりの人になっていた。
国道20号沿いにある5件の酒蔵を歩いて回るこの企画ですが、一番の問題点は車でしょう。
多分何度も議論されてきている点だと思うけど、狭い歩道の上に人が溢れて、どうしても車道側にはみ出してしまうシチュエーションが出てしまうので、その危険性が問題ですね。
道路を通行止めにして一定の時間歩行者天国にした方が参加者としてはありがたいんだけど、この道路が国道20号という幹線道路なので多分それはできないんでしょう。
うちらのグループは一番奥の真澄で有名な「宮坂醸造」からスタートして、駅方面に戻ってくる感じで回ることになった。
念のためみんなでウコンの力を飲んでから呑み歩きスタート。
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まずは純米大吟醸から樽酒、生酒など少しずつセーブしながた飲み始めたものの、そのうち酔いがまわってくると、その辺は適当になり、いろいろな酒造を回って飲みたい酒をがんがんいきました。
最後の舞姫酒造では、気に入ったお酒(翠露 純米吟醸 美山錦)があったので、そればっかり飲んでハイ出来上がり。お土産にその気に入ったお酒を購入。
(しかしこのお酒は無残な最後を迎える・・・)
会場ではバンドの音楽でみんな盛り上がり、宿に歩いて帰ったんだけど、自分はどうやって帰ったのかはっきりと覚えていない。下のような写真がいくつも残っていたが、全部ブレまくり一枚もまともな写真なし。
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宿に着いたら、すぐに寝てしまったみたい。
夜中の2時くらいに起きだして露天風呂に入り、二度目の就寝。
翌日はウコンの力のおかげか、目覚めはよかった。
次の日はレンタカーで諏訪大社巡り。
上諏訪大社に行ってから、下諏訪大社へ。
これまでは下諏訪大社にしか行ったことがなかったんだけど、大社の雰囲気はいいですね。
下諏訪では「万治の石仏」なんてなかなかユニークな仏様を拝めたし・・・
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電車の時間に間に合うようにギリギリで上諏訪駅に戻って来たところで、事件は発生。
レンタカーから荷物を下ろす時に購入したお酒の入れてあったキャリーバックが落ちてしまい、バックの中で瓶が完全に破壊。みんなでボタボタと落ちるお酒を前にただただ見守るしかなかった。中は瓶のガラスが残り、もはやどうしようもない。
アルコールがたっぷり染み込んだ服やタオルなどをとりあえず取り出して、お酒の滴るバックをガラガラと引きづって、電車に乗り込んだ。
そんな感じだったから、乗り込んだ車両はかなり酒くさかったに違いない。
同乗されていた他の方々すみませんでした。
大社巡りをしていた時のお参りの仕方が無作法だったので、ちょっとバチがあったのかどうかわかりませんが、まあ最後を除けば非常に楽しい旅というか、呑みイベントでした。

内藤商店オリジナル君の井古酒

酒好きの自分がよく利用している酒屋が五反田の内藤商店
ここの店主はちょっとお酒について質問したりすると、いろんな情報が出てくるので話していると面白い。
先日行った時も、日本酒についていろいろ話をしていたら、内藤商店と新潟の君の井酒造のコラボで造ったオリジナルの日本酒があるというので、早速購入してみた。
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このお酒は無濾過の日本酒を温度などの管理が徹底された土蔵で何年間か熟成されたもので、これは3年熟成。
もともと酒の熟成に悪影響を及ぼす光を遮断する意味でビンのまわりが新聞紙くるまれているんだけど、この新聞が詰日の新潟日報を使っているのも面白い。
日本酒は管理をキチンとしていないで、ただ置いておくと酸味が出てきて、色も褐色がかってくるんだけど、これはさすがそんなことはない。
いやな酸味はなく、熟成されたまろやかさ、角がとれて優しい、それでいて米の味わいも深い、美味しい酒に仕上がっていると思う。
吟醸酒のようなフルーティな飲み口を好む人には合わないだろうけど、日本酒の深みのあるうまみを味わいたいならおすすめですね。
これから、もっと熟成されたものを出てくるみたいです。
それも味わってみたいね。

花見 at 代々木公園

震災による自粛ムードの中で、これはちょっと行き過ぎで、2次災害の懸念を指摘する人が多くなってきた。
東北の酒蔵でも動画を流して、自粛しないて東北のお酒で花見をやってほしい、とやっていたので、早速昨日行きつけの酒屋に出向いて、岩手の南部美人の純米吟醸を買ってきて、花見のメインに据えることにした。
さて今年は初めて代々木公園でやることにしたんだけど、待ち合わせの原宿駅は大混雑。
(自粛なんて何もなさそうな感じ。。。)
20代の年齢層が圧倒的に多い中、じいさん、ばあさん、おやじ、おばさんが人ごみの流れについてぞろぞろと歩く。
芝が多いところでやりたかったが、人が多そうだったので、ちょっとはずれたところに場所をとった。
しかし、そこもしばらくして、周りを見ると沢山の人に。
ビールから始まり、メインの日本酒に。
吟醸というわりには吟醸香は強くなくて、純米のどっしりした旨口のお酒だと感じた。
お酒を飲み始めるとお決まりの小便近し状態になり、便所との往復が始まった。
そして花見恒例の便所並びに多くの時間を費やすことになった。
特に女性トイレはすさまじく、一度行ったら1時間近く戻ってこれないはめに。
年齢層とトイレの状況だと来年は場所変更だな。
来年の花見は震災・原発からある程度立ち直り、明るさの見える状況で迎えたいものです。
写真は、お土産にもらったアンパンマンとおじいちゃんと子供
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樽酒の鏡開き!

今日は、クライアントさんの新事務所開設のお祝いで樽酒がお祝いで届いたということで、急遽飲みに参加してきました。
届いた樽酒がこれ。
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「北の誉」・・・小樽の酒ですね。
さて飲む前に鏡開きをしなくてはいけません。
一応マニュアルらしき手順が書いてあるので、その通りにみんなで順番に蓋を木槌で叩いていきますが、これがかなり丈夫なんですね。(よく関取がたたいて軽く割っているイメージがあったので、すぐに割れるかと思ってました。)
最初は遠慮して軽く叩く人もいたけど、なかなか割れないので最後の方では思いっきり叩き続けて割れました。
木の香りが酒に混在して、これぞ樽酒という感じです。
枡をみんなにまわして飲み始めたけど、減らない減らない。
18?=10升もあるんだから当然だけど。
自分は終電で失礼したけど、残りの酒はさてどうなったのか・・・?

たけのこづくし

4月に入ってもぐずついた天気が多く、天候不順による日照不足の影響で野菜の値段が上がっている。そんな中で、今が旬のたけのこの値段は比較的落ち着いているので、デカイ朝堀りたけのこを買ってきた。
まずはぬかとトウガラシでゆでて下ごしらえをする。
これを使って1品目は定番のたけのこご飯。2品目も定番の若竹煮。3品目はたけのこのバター醤油チーズ焼き。
IMG_9969.jpg定番ももちろんうまかったが、バター醤油チーズ焼きもいい感じです。
日本酒と一緒にいただいて最高でした。

昨日の残りで今日も鍋

IMG_0713.jpgまた今日も鍋です。
最近は、週に2回は鍋です。
野菜が多く取れるし、日本酒には最高だし、楽だし言うことなし。
とりもも肉と昨日の鍋で残った白菜、ニンジン、大根、春菊、長ねぎからいい出汁が出ました。
日本酒は、棟上げ式の時に施主関係の方からいただいた飛騨高山の酒「山車」です。
さっぱりとした飲み口でくいくいっとすすみました。
日本酒は焼酎と違って一度開栓すると、すぐに飲んでしまわないといけないので、珍しく最近は日本酒ばかり飲んでいます。
鍋にビールもいいけど、日本酒最高!