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近所のポコベーグルカフェ

近所にあるベーグル屋さん。
できた時から気になってはいたものの、そもそもベーグル自体そんなに好物でもないので、行く機会もなかったんだけど、今日はちょっと外食の気分で行ったことのない店にしたかったので、行くことになった。
土曜日だったし、着いたのは11時台だったので、まあ空いているだろうと高をくくっていたら、以外な混み具合。
自分たちはすぐに案内されたが、タッチの差で自分たちよりも後に入った人たちは、並ぶハメになっていた。
ここは日本発のモントリオール式のベーグルということらしいんだけど、そんなことはよくわからないし、興味がないのでとにかく食べてみた。
自分が注文したのは、サーモンとクリームチーズ。
妻はエビとアボカド。
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娘はチーズのスコーン。
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感想としては、ここのベーグルは、いわゆるベーグル独特のどっしり感というか、重量感みたいなのはあまりなく、比較的サクサク軽くいただける。サーモン・チーズとの相性もよくうまかった。
でも、いつもベーグルを食べて思うけど、これを一つでは正直物足りない。(少なくとも2個は食いたい。)
ということで、家でいっぱい食べられるように、プレーンやセサミのベーグルをお土産に帰った。

塩こうじ豚

いつだったか、テレビで塩こうじを使った料理が紹介されているものを見てから、自分で塩こうじを作ってそれ以来冷蔵庫で保存して愛用している。
まだそんなにいろんな食材で試していないけど、やっぱり王道は豚肉。
特に脂身のある豚肉との相性がいい。(ロース、肩ロース)
この日作ったのは、肩ロースの塊肉を塩こうじに漬け込んで、オーブンで焼いたもの。(周りは新じゃが)
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普通の塩よりも豚肉の甘みを引き出し、柔らかくしてくれるような気がします。
ちょっと難点は焦げやすいこと。オーブンの場合にはその点気を付けないと周りだけが焦げちゃうので注意が必要。
野菜はまだ挑戦してないので、いろいろと試したいと思います。

財政赤字と民主主義

民主主義と財政赤字の関係について当たり前のことを少し。
いまやどこの先進諸国でも直面している財政赤字の問題。
財政赤字が常態化し、悪化の傾向が続いているのは、もちろん政治の責任もあるけど、結局は国民の全体責任。
赤字とは当たり前だけど、収入よりも支出が多い状態。
つまり国民が負担する税よりも、社会福祉に代表される国民の受益が多いことを意味している。
国民が身の丈よりも多くの利益を要求している結果とも言える。
民主主義では、何よりも国民の声が重要な訳だが、国民というのは基本的に個別最適(自分最適)だけを求めるもので、全体最適を考えて、主義主張する人は少ない。
選挙によって国民によって選ばれる政治家の本来の仕事は、全体最適の考慮しながら、意思決定していく必要があるけど、ほとんどの政治家は、特定の団体、特定の地域、特定の人などに益をもたらすことで、票を稼ぎ、当選することで、自分の政治家という立場を守っている。
昔の政治家は、必要もない道路やハコモノを地方に作り、公共事業によって地元にお金と仕事をおとすようにしてきたが、現代ではそれはさすがに批判の対象となり、公共事業は激減しているものの、基本的には得票につながらない、つまり国民に負担を強いるような政策はとりにくく、国民の人気取りに走るポピュリズムに陥りやすい状況は変わっていない。
それが民主主義といえばそうなのだが、結果として国民はなるべく税負担はしたくないし、これまでの既得権益を手放そうとしないから、低成長時代、少子高齢化社会では、税収が落ち込む一方で、財政支出が肥大化することになり、財政赤字は膨らむ一方になってしまっている。
これが、独裁国家なら国家元首の独断で国民の福祉などを考えずに何とでもできるから財政赤字などは起こるわけがないが、民主主義では個別最適を求める国民の声を聞けば聞くほど、財政赤字につながる結果となる。
民主主義はベストではないがベターな体制として世界に広がってきたが、衆愚政治にもなりやすい。
現代は個別最適を長年求めた結果としての歪みが、国全体、世界全体で表面化している時代。(財政赤字もそうだし、環境問題も然り)
理想は、人が自分の環境だけでなく大きな視点で物事を捉え、個別最適(自分最適)とともに全体最適を考慮するようになってくれればと思うが、自分自身を振り返っても、とても難しい。
そもそも、自分の生活が苦しく、明日どうなるかすらもわからないような人たちにとっては、全体最適なんか考える余裕もなく、全くどうでもいい話で、とにかく自分の生活がよくなるようにしか頭は向かない(自分最適)のは仕方ないことである。
しかも、こうした理想としての人の成長を待っている余裕は全くなく、状況は切羽詰まっている。
財政赤字の問題に戻せば、財政破綻による強制的な激痛を受忍するのか、それともそれを回避するためにの計画的な痛みを受けるのか、国民一人一人に問われている。
日本にとっても、今後数年間がキモとなることは間違いない。

浜離宮で鷹匠を見ました

浜離宮で毎年恒例の鷹匠による実演を見に行きました。
以前ブラタモリで浜離宮での鷹匠の技を見て興味があったので、願ったり叶ったりです。
この伝統技能の伝承者の顔ぶれを見ると、意外といっては失礼かもしれませんが、鷹匠の女性が2人いました。
どんな経緯で鷹匠になろうと思ったのか、ちょっと聞いてみたい気もしますね。
鷹といってもそれぞれの鷹匠によって種類や大きさは異なり、多分できる技みたいなものも異なると思われますが、この日は基本的な実演と観客の体験というスケジュールでした。
以前はカラスにびっくりして戻って来なかったこともあったようですが、今日はそんなことなく全て順調に成功していたように見えました。
都会で鷹匠の技を継承していくのは大変だと思いますが、ずっと受け継がれて行って欲しいです。
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朝焼け over Tokyo湾

最近は日の出時刻が遅くなって6時台になってきたので、起きてから日の出を見ることが多くなってきた。

うちのベランダは東向きで視界がバーっとひらけているので、日の出を見る環境としてはとてもいい。

ビルの間から東京湾越しに見る日の出が朝焼けを伴った日の出らしいのはホントにわずかの時間です。

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たまには株の話でも

今日で9月が終わる。
今月は8月に引き続き、株を持っている人の多くにとっては多分我慢の月になったであろう。
自分は中国の株だけで勝負しているが、まあそれなりに覚悟はしていたとは言え、中国のH株はボックス相場から完全に下にブレークしてしまい、実際に9月のような相場になってくると精神的にはあまりいいもんじゃない。
欧州の信用不安を発端にした今の世界同時株安の状況は、正直言ってリーマン・ショックの時よりもタチが悪い。
リーマンの時には国がドーンと資金をつぎ込んで(世界で150兆?円とも)、何とか緊急蘇生手術ができたけど、現状各国ができることはあんまりない。
金融政策では、日本もアメリカも既に実質ゼロ金利になっているし、他の国の多くもインフレ動向を懸念して、金融緩和に慎重姿勢は崩せない。財政についても、肝心要の金は先進各国どこも財政赤字でまったく余力がない。(唯一中国だけはまだ国に体力があるが・・・)
世界で協調姿勢を打ち出し、これまでにやったこともないオペーレーションをいろいろ考えてはいるみたいだけど、打つ手が限られていることが市場に見透かされているから、資金はどんどんリスク回避の方向に動いて、株から逃げ出す状況になっている。
この状況はリーマンの時のように蘇生手術やカンフル剤投与などできないから、リスク資産回避の状況はある程度自然治癒することが見えるまでかなり長く続くことが予想される。
したがって株式市場の低迷はまだ始まったばかりと言えるかもしれない。
中国については経済は内需に移ってきており、他の国に比べて状況は悪くないが、どうしても市場のハードランディング懸念が拭いきれず株は他国の株よりもパフォーマンスが悪い状況になっている。グローバルの状況の改善はしばらく見込めないので、中国株はここからまだ30%くらいは下がってもおかしくはないと思う。
今でもちょっと前と比較するとバーゲンのような株価になっている銘柄がゴロゴロしているが、30%くらい下がるような局面では、多分銘柄関係なく、優良株まで投げ売りで下がってくるので、そこを拾っていけるように準備をしていきたい。
この下落局面でもキャッシュポジションは3分の1程度しかないが、それでも自分としてはキャッシュを増やしてきたつもりだ。下がる予想をしているならなぜ100%キャッシュにしておかないのか?という疑問があると思うが、予想なんてどんな予想であれ、あてになるものじゃないし、株を底値付近でドーンと仕込めるかといったら自分にはそんなことはできない。
基本中長期投資なので、長い目で見て今の株価が持っておいた方がいいというレベルの銘柄はまだ保有している。
セイリングクライマックスがいつ訪れるかはわからないが、市場全体が悲観的になって、暴落した時に株のポジションを高められればいいと思っている。
リーマンの時には唖然として見ているだけの状況だったが、今回は自分の意思で動いていきたい。
まだまだ辛抱、忍耐の時期が続きそう。。。

プロ野球に興味はないけれど

野球も含めて、スポーツ全般に以前よりも関心のない自分だが、これでも昔はプロ野球を結構観戦していた時期もあった。
小学生の頃は、王選手の全盛時代で世界記録を打ち立てた時は興奮したものだし、王さんのサインだって見ないで書けたものだ。その頃には王選手を代表として、プロ野球を盛り上げる選手が沢山いたと思う。
しかし、今ではニュースで結果を見るくらいのことしかしない。
今のプロ野球は昔のように子どもたちを興奮させ、夢を与えるスポーツになっているのだろうか?
昔に比べたらそんな感じはしない。
昔からブロ野球は大きく様変わりしているが、まず、変わったことといえば、巨人という球団の存在価値だろう。
昔は好きだっただけに、今の巨人の存在は正直痛々しい。
まあ球界の盟主なんてもはや過去。これからも存在価値が回復するとは到底思えない。
そして、それに伴ったセリーグの凋落。
最近驚いたことがあったが、セリーグの得失点を見ていたら、首位のヤクルトでも失点の方が多い。それ以外の球団でも一番良くても得点が失点をほんの少し上回るくらい。
じゃあ、セリーグの得失点差はどこからきているかというと、交流戦の相手パリーグ、しかもソフトバンクと日本ハムの2球団にほとんどもっていかれてるんだよね。
あまりにも差がありすぎ。
それから大きいのが、スター選手の流動化。
イチローとか、メジャーで活躍する選手の情報には興奮するが、スターとなるべき人材の流出が日本のプロ野球の地盤低下を招いている。
今野球を観に行くなら、断然パリーグだな。
今のプロ野球にはあまり興味はないけれど、生ビール片手に観戦する雰囲気はまた味わってみたいね。

節電と日本人

今日から7月。
節電目標15%期間のスタート。
6月は東京ではろくに雨も降らず暑かったけど、7月、8月と更に暑いんだろうな。
去年の猛暑は思い出したくもないが、今年も同じような暑さは覚悟しておいた方がいいだろう。
さて、節電だけど、また想定もしない何かが起こって、発電システムに大きな影響が出るならともかく、普通に考えるなら、大規模停電になるような事態は起こらないだろう。
「節」という文字はいかにも、日本人好みっぽい。
「節約」「節制」・・・
このようなちょっと身を削って、というか、ちょっと我慢して、みたいな控えめな態度は日本人に基本的に好まれる。
だからこのような社会全体の節電活動なんて言葉は悪いが日本人にとっては得意中の得意という感じだ。
「もったいない」が世界で「MOTTAINAI」として広まっているように、日本人のこうした感覚は賞賛される対象となっているが、しかし、正直こういう感覚だけでいいのか、とも思う。
人口減少社会に突入し、経済も停滞している日本では、縮み思考が蔓延しているような気がする。
節約、節制、もったいない、それはそれでいいことだけど、もっと広がりのある、「パーッといこうぜ」みたいな拡大思考みたいなものを持ってもいいんじゃないかと思う。
ベースに周りを見渡した上での控えめな精神みたいなものがあるから、すぐに行き過ぎた自粛みたいな行動につながってしまう。
別にアメリカ人みたいに「借金までしてバンバン消費しまくろう」とは言わないが、拡大を是としている資本主義社会では縮み思考は基本的に相容れない。
自分自身にも言えることだが、内向きにならないで、もっと外に向けての発散型の思考でいきたいものである。

ライ麦パン

新しい電子レンジオーブンを購入してから、結局普通にレンジ機能くらいしか使っていなかったので、オーブン機能の向上ということで購入した目的を果たすべく、パンを焼いてみることに。
今日はライ麦パン。
材料は賞味期限切れのものもあったけど、まあ気にせずに。
ライ麦パンの中には、炒って砕いたくるみとオレンジピール。
それにしても、やっぱりパンは時間がかかる。
こねて発酵させて、休ませて、、、なんてやってると数時間すぐにかかってしまいます。
それでも、出来上がったパンは、予想以上にうまかった。
オーブンがよかったのか、どうかはわからないけど。。。。
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ワインに合わせて食べたけど格別。
材料は沢山あるからまた作りたいけど、もっと短時間でできるレシピがいいね。

住まいづくりフェアに行ってきました

東京ビッグサイトで開催されている朝日住まいづくりフェアに出展している池一ホームのお手伝いをしてきました。
年々装飾が豪華になっていくブースが多い中、池一ホームは広告宣伝費にそんなに余裕のあるわけでもないので、地味なブース設営です。しかも女性はいなくて、男性だけの接客。
通路側に目を引くような模型や体験モデルを並べて、興味を持ってくれる人にアピール。
去年よりも情報は多くとれたので、今後のフォロー次第で、目標の成果を期待できそうです。
来年につなげるためにも、とにかく実績を残さないといけません。
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