電子レンジを買った。
これまで使ってきた電子レンジは、結婚を機に買ったものなので、かなり古くていわゆるくるくる回るやつ。
故障したわけでも普段使いでそれほど不満があるわけでもないんだけど、パンやピザなんかを焼く時にもっと大容量で、うまく焼けるものが欲しくなって買ってみた。(つまり電子レンジというか、オーブンの機能向上を求めて)
で、奮発してあるメーカーの中でも最上位機種を購入したんだけど、届いたものを早速いじってみると、確かにいろんな機能満載なのに、自分たちが前のレンジでは毎日のように使っていたあの機能がない・・・
それは
トースター
まさか前の小さな古いレンジにあって、今回の機種にない機能があるとは全く考えもしなかったので、まったくの想定外。
自分は朝食もご飯派なのでそれほど問題はないけど、妻と娘はパンが圧倒的に多くて、しかもトーストして食べるのが習慣になっているので、これはちょっと問題あり。
全く知らなかったけど、大きい電子レンジにはトースター機能はないらしい。
デカイとうまく焼けないのが原因のようだ。
ということで、追加で安いトースターを買うことも考えているが、キッチンにはトースターを置くような場所がないので困っている。
さてどうしましょうか・・・
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食の安全
福島第一原発事故の影響は広がり続け、食の安全を脅かし始めている。
今回の原発事故が起こった当初から想定されたことではあったが、実際に起きて自身も影響を受けることになると、いろいろと対応はやっかいだ。
牛乳や野菜も問題だが、水の問題は影響がさらに大きい。
東京都に限れば、乳児への摂取制限を発表した後は、放射性ヨウ素の数値は下がり続け、現在は乳児への摂取制限は解除されているが、一度発表してしまった食の問題、水の問題は簡単に収まるわけはない。
野菜にしも、水にしても、相当の量を一年間摂取しても、健康に影響を与えるものではないといくらアピールしたところで、そもそも健康に悪い放射性物質が含まれているという事実だけで、大人でも敬遠したくなるのが普通の人の心情だ。
同じもので、放射性物質が含まれていないものを選びたいというのはほとんどの人の感覚で、これが改善されるには原発問題にケリがついて、完全に放射能漏れの影響がないと判断される時まで待たなければならないので、当分は無理だろう。
自分自身は、いい年したオヤジなので、水道水でも北関東の野菜でも飲んだり食べたりするのはそれほど抵抗はないけど、やはり自分の2才の子供に対してはいくら影響はまずないと言われても水道水や北関東方面の野菜を食べさせようとは思えない。
ということで、ウチではご飯やお茶は子供用はペットボトルの水を使い、大人用は水道水にしているので、管理がちょっと面倒になっている。
そもそも水道水を絶対使わない人は結構いるだろうし、今回の件で全てをペットボトルの水に切り替えた人もいるだろうが、被災者の人たちや乳児をかかえている人たちにスムーズに水がいきわたらない現状では、大人は水道水を使ってほしいところではある。
いずれにしても、この食の問題、そして電力の問題は当面影響が続くことは覚悟しなくてはならない。
経済は停滞することは間違いないし、様々な補償問題は東電だけで抱え切れる問題ではないので、最終的には日本国民全体で痛みを分かち合うことになるだろう。
結局は共に助け合い、支えあってしか再生の道はないのだ・・・。
自分でできること
震災が起きてから、様々な著名人が支援を表明し、コメントを残したりしている。
その中で、プロスポーツ選手からは、
「自分が一生懸命プレーしている姿を見てもらって、勇気と希望を与えたい。」
というようなコメントが多く聞かれるが、自分はちょっと違和感を感じてしまう。
確かに成功を収めているようなスポーツ選手のプレーから勇気と希望を与えられる人は平時にはいるだろう。
しかし、今は平時ではない。現実に被災している人のほとんどにとってはスポーツを見る余裕はなく、目の前の生活をどうするかが全てである。
そういう人たちに勇気や希望を与えられるのは、被災地で今実際奮闘して頑張っている人たちや、実際に過去の災害経験から立ち直った経験を持つ人くらいじゃないだろうか。
このことで別にスポーツ選手を非難したい訳では全くない。
言いたいのは、スポーツ選手だろうが、著名人だろうが、別に特別な存在という訳ではなく、結局やるべきことは一般人と同じだろうということ。
とにかくこんな状況下で各人ができることは何かと問われた場合、結局はそれぞれ自分自身が社会から与えられた役割を粛々とこなし、プラスアルファとして義援金、支援物資、ボランティアなどで貢献するしかないと思うのだ。
例えばスポーツ選手は、出来る限りのプレーをすればいいし、一般的な職業の人はそれぞれの立場で一生懸命頑張って、プラスアルファとして被災者に対する直接的な行動(義援金、支援物資、ボランティアなど)を付加すればいい。
自分自身は結局それしかないと考えている。
円史上最高値更新
円が1995年の79円75銭を突破し、一気に76円台前半まで買われ、史上最高値を更新した。
おそらくオプションのトリガーやストップロスなどを巻きこみながら、あっという間に進んだと思う。
急激な円高が進んだ背景には、震災の影響に伴う日本企業の海外資産から円資産への巻き戻しが起こるのではないかという投機筋の円買いの動きがあったというが、そんな後付け講釈のようなことは置いておいて、現在の日本の状況下で、円という通貨に対する信頼感はまだ損なわれていないというのはある意味驚きだ。
急激な円高は日本の輸出企業にとって、大きなダメージであることは間違いないが、円の信頼が保たれているうちはまだマシだ。しかし、怖いのは、日本経済、ひいては日本という国そのものに完全に見切りをつけられ、円が投げ売りされるような事態になった時だ。
客観的に見て、海外通貨との不美人競争下で、円は買われる要素より売られる要素の方が圧倒的に多い。
投機的な動きは速い。どこかのタイミングで円に見切りをつけたら、逆に大きく円売りに走るだろう。そして、円の価値が暴落すれば、ハイパーインフレという最悪の事態も可能性としてはありうる。
そうなってほしくはないが、今回の震災を考えると、起きてほしくないリスクが顕在化することは、十分に覚悟しておいた方がいいのかもしれない。
福島原発の行方
首都圏に住む人間にとっては、被災者の惨状に非常に心を痛めると同時に、やはり気にかかるのは自身にもその影響を及ぼしかねない福島原発の行方だ。
日々刻々と伝えられる情報は、トラブルが拡大し、打つ手もなかなかうまくいかずに状況はかなり深刻だ。
こうした状況を受けて、チェルノブイリ化を懸念するかなり悲観的な人や放射線に過敏に反応する人が増えてきた。
確かに状況は楽観視できるものではないし、自分の身は自分で守らなくてはならないから、海外や西日本に避難するというのもリスク管理としてはいいかもしれないが、それでも自分は信じたい。
最悪の事態は回避されると・・・
政府や東電の対応に怒りをぶつける人もいる(それはそれで構わない)が、とにかく彼らにやりぬいてもらうしか手立てはない。
今回の危機管理の対応の反省や原発そのものに対する今後の在り方などは平時になってからいくらでもできるので、今は彼らに対して非難の目を向けても何にもならない。
高い放射線を浴びながら、電気もない中で、まさに命を削って、命をかけて、日本のために現場で作業している人が沢山いる。
私たちはそんな彼らに敬意を表し、ひたすらエールを送り、そしてうまくいくように祈るしかない。
誇れる国日本を次世代に
今回の大震災で大きなダメージを受けた日本。
こんな危機的状況下でも秩序を失わず、他人を思いやり、互いに助け合い支えあう日本人を誇りに思う。
もちろん、いろんな人間がいるので、中には自分さえよければいいと、転売目的で食糧・資材の買占めを行ったり、ニセ義捐金サイトを作ったりというヤツもいるが、日本国民全体としてとらえれば、誇れる国民性だと思う。
これからの世の中は、自己、自国の利益追求では、ますます衝突が激しくなり、全体的な調和や秩序は保てない。そのため必要なことは利他主義、利他的な行動だ。
そして利他的な行動の範となりうるのは、真っ先に日本人だと思う。
震災という未曾有の大惨事から立ち直り、誇れる国日本を次世代につなげることはきっとできるはずだ。
2011年は
新しい年がスタートした。
毎年新年にはその年の目標みたいなものをいくつかの項目にわけて箇条書きにしているが、去年2010年はとにかくできなかったことが目についた。
達成したことに目を向けたいが、それにしても・・・という感じである。
今年は去年までにできなかったことに再チャレンジすることはもちろんだが、キーワードとしては「動」と「速」をあげたい。
とにかく、去年までの動きは非常に鈍かった。
そして動いても、その動きは亀のように遅かった。
今年はその辺をなんとかして、将来に向けての種まき重点期間は終了させて、収穫できるような体制にしていきたい。
静から動、遅から速へ転換し、楽しい一年にしたいね。
敷地のど真ん中に電柱
今日は取引先のお客様の地鎮祭があって参加してきました。
この土地はちょっと普通とは異なり、換地です。
つまり、土地区画整理事業のために現在の住んでいる土地を移らなければならなくなって、自治体が移動先として準備してくれた土地です。
ということで、通常土地を購入する場合にはあり得ない光景がありました。
土地のど真ん中に電柱です。
![]()
そもそもこの土地には道路が走っていたたんですね。
それが区画整理で換地として割り当てられたっていうこと。
おかげで地鎮祭も普通ならは敷地の真ん中で執り行われますが、今回は端で行うしかありませんでした。
電柱が取り除かれないと住宅着工もできないので、何とか早くとお願いしているみたいですが、どうも対応が遅いようです。。。
タケプロン&ガスモチン
以前に逆流性食道炎かもしれないということで処方したもらったパリエットが効いているのか効いていないのかよくわからなかったので、違う病院に行って処方してもらったタケプロンとガスモチン。
これを飲み出してから1週間くらいたった。
確かに前のような胸の痛み(胸やけのひどい感じ)はなくなったが、正直胃腸の調子がよくない。
タケプロンは胃酸を抑え、ガスモチンは胃腸の働きを良くするものらしいが、それらの副作用なのか軟便がずっと続くので飲むのをやめてみることにした。
そもそも便秘など皆無なので、胃腸の働きを良くするなんて薬を飲んだら、胃腸が動きすぎてかえって良くないような気がする。
しばらくやめてみてどんな感じになるか様子をみてみようと思います。
甘ちゃんだらけの日本政府は切腹もん!
「いい日和」なんてタイトルをつけているので、本当はこんなことは書きたくもないが、どうにもむかっ腹が立つので書きます。(全然いい日和じゃない。。。)
それは、24日の中国人船長釈放のこと。
もういろんなところで批判の声が高まっているけど、とにかく政府の対応はヒドすぎて、あいた口がふさがらない。
中国人の乗組員たちを拿捕して「日本の法に基づき粛々とすすめる。」とやったところまでは、まあ当然の対応だったが、その後の中国の思いもよらない強い反応に慌てふためいて、超法規的措置で釈放!??
なんじゃそりゃーー
この措置に政府は、「政治的な介入はしておらず、検察がみずからの判断で行った。」と政治責任問題を回避する発言に終始したが、検察自ら外交問題を考慮した判断ができるかっていうの。
そんなの、検察の裁量権をはるかに超えている。
だれが考えても政府の判断が背景にあるとしか思えないわけだが、それにも増して、あまりにも読みが甘すぎて、どうしようもない。釈放で収束に向かうと判断していた政府は、さらに図にのった中国に謝罪と賠償を請求されて、ビックリとは、あまりにもお粗末。
もちろん、裏では外務省の描いていたシナリオがあって、直接的にはそのシナリオが甘かった訳だが、最終的に大局的に政治判断しなければならない政治家がやはり問題。
だいたい収束に向かわせるなら、水面下で中国側と何らかの話し合いがあって、合意形成があってから釈放なり、何らかの措置をするはずだろうに、まったくそんなことをせずに、多分釈放さえすれば、以心伝心で中国側もなんとか沈静化させてくれるだろうという、まったく大甘の判断をしてしまった政府。
完全になめられているとしかいいようがない。
4人を人質のような形でとられ、レアアースという資源の首根っこをおさえられ、完全に恫喝に負けた感じ。
これで尖閣付近で同様なことがあった場合の対応が非常にやりにくくなった。
そもそも、尖閣諸島なんて、中国側が領有権を主張し始めたのが、1971年でそれまでは日本の領土として何も主張していなかった訳。
それが、その付近にかなりの石油が埋蔵されている可能性があることが分かってから、台湾と中国が領有権を主張し始めているんだから、どうしようもない。隣の庭先で金のなる木が生えそうなので、その部分も実はうちの土地でした、と喚いてるようなもん。
まったく悪しき前例を作ってしまったということで、大きく国益を損なった。
事は対中国に留まらない。
日本は主権侵害に対してさえも、強いメッセージを打ち出せないということで、諸外国全てに対して国そのものの信用力も失墜させた。昔言われた外交三流どころか三流の対応もできていない。
「中国側には冷静な対応をお願いしたい。」という官僚答弁に終始する政府、
とにかく甘っちょろい見通しの下で、国益を損なうような行動や判断をするな!!