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逆流性食道炎?

6月の終わりから、時々締め付けられるような胸の違和感が起きるようになっている。
しばらくするとおさまるのでほっておいたが、時々起こるので、ネットで調べると症状を総合的に判断すると「逆流性食道炎」っぽい。
これは、胃酸が食道に逆流して炎症を引き起こすものだが、胸の違和感意外に、げっぷが出やすいとか、胃もたれっぽい症状があるので、個人的に判断してそうじゃないかと・・・
ほっておいても改善するかわからないので、内科を受診してみたが、その先生も「逆流している可能性がある」とのこと。
ただ、区の健診を受けて異常なしだったし、症状を聞いても、食道をカメラで見てみるまでではないと言われた。
とりあえず、胃酸を抑えるパリエット10という薬を処方してもらった。
よく聞くガスターよりも強いみたい。
こんなんで、改善してくれればいいけどね。

犬の死にめちゃくちゃ不信感

昨日妻の実家の犬(マチャ)が亡くなった。
もう老犬で以前から具合は良くなかったので、死という事実には客観的には納得せざるを得ない。
(もちろん個人の感情としては、マチャと関わりあった日々を思い出すとめちゃくちゃ悲しい・・・)
しかし、死に至るまでの病院の対応にはまったく納得できない。
23日夜に、マチャが呼吸困難になって動けなくなって、妻の実家の家族は仕方なく24時間対応している武蔵小杉の兄○メディ軽に連れて行った。
そうすると、「緊急手術が必要です。」ということになり、詳細な説明も受けないまま、同意書にサインをさせられ、手術が終了すると想像をはるかに超えたヒドイ状態に。
呼吸を確保するために、ノドから酸素をとり入れるための管が入れてあり、痛々しい状況の中で当日の入院もさせてもらえずに、家に連れて帰らされた。
そしてその手術のおかげで、酸素を取り入れるボンベ代が一日1万円、鼻から流動食を2時間ごとに摂取させなきゃいけなくなった。
手術後にそんな風になるなんて説明はうけていないのに。
酸素ボンベ代が一日1万なんてバカげている。
1年で365万円!!
2時間毎の流動食なんて、夜中も対応する家族の身が持たない。。。
こんな風になる手術なら同意したかどうか・・・
そして手術代が60万!!
手術後どうにかこうにか妻の実家の家族が対応していたが、昨日ノドから酸素を取り込む管が外れて仕方なく同じ病院へ。
そうすると、今度は一日入院が必要ということになり、その入院費用が一日で13万!!
入院費用について妻があーだこーだと言っていたら、一転して「タダにします」とのこと。
なんなんだ、この病院のいいかげんな料金設定は。。。
そしてあげくの果てには、病院から戻ってからちょっとして「犬が亡くなった」との連絡が入った。
自分は直接かかわっていないが、妻から話を聞いているだけで怒り心頭になった。
金曜日にする必要があったか甚だ疑問の手術を60万円かけて行い、ひどい状況で帰らされ、4日後には死亡。
そして仮にマチャがこの状態のまま延命し続けていたら、一日1万以上の出費と、2時間ごとの流動食の対応、そんな状態になる手術をだれが望むだろうか??
高度医療動物病院だかなんだかしらないけど、まったく高度じゃない基本的な説明義務くらい果たしてほしい。
まったく、動物を金を引き出せる道具としか考えていないんじゃないか、この病院は。
飼い主の弱みにつけこんで、金をまきあげているとしか思えない。
正直マチャは、苦しい延命措置を拒み、家族にこれ以上は迷惑はかけられないと考えて、自らノドの管を外したのかもしれない。
とにかくマチャ、いろいろと遊んでくれて楽しい時間をありがとう。
ご冥福を祈ります。
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ぎっくり腰

子供を久しぶり(6日ぶり)に保育園に連れて行った時にそれは起こったらしい。
保育園であらぬ所へ勝手に行ってしまう子供を抱えた時に、腰のあたりに違和感が・・・
帰り道は腰の違和感程度だったんだけど、家に帰って座って作業をしているうちに痛みはヒドクなり、まっすぐ背骨を伸ばして立てない状態に。
おじいさん、おばあさんのように腰を曲げてヨボヨボとしか歩くことができず、つらくて立っていることができない。
これが、いわゆるギックリ腰!?
原因とすれば座っている姿勢の悪さと運動不足の影響だろうか?
とにかく腰の痛みは勘弁です。
しばらく安静、安静。

バスク鶏料理

図書館でフランス家庭料理の本を借りてきて、早速作ってみました。
もちろん、staubを使って。
本来は、もっと野性味のある鶏を使うんだろうけど、そんなものは手に入らないので、とりあえず若鳥を一羽買ってきました。この料理は骨付きの鶏肉を使った方がいいということなので、これでよし。
買ってきた丸鶏を解体して塩こしょう。
(解体すると、いつも食べている、もも肉、胸肉、手羽先、手羽中、手羽元、ねっく、ぼんちり、とかの各部位がよくわかる。)
皮目からこんがりと焼いて、白ワインを入れて煮ます。
一方で、オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ(赤・黄)を炒めて、ホールトマトを加えます。
それを焼いて白ワインで煮た鶏肉と合わせて、ブーケガルニを加えて弱火で煮て、最後に塩こしょうで味を調えて完成。
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味はうまかったけど、鶏から脂が出すぎた。
もうちょっとさっぱりと仕上げるには、鶏を焼いた後にもっと脂をとらないとダメだな。
ある程度はとったんだけど、まだかなり脂がういていた。
でも、骨付きの肉はやっぱりうまいね。

フェアのお手伝い

取引先の池一ホームさんが、ビッグサイトのフェアに出展するということで、お手伝いに。
金曜日から3日間ということで開催されているが、日曜日の今日は一番一般のお客さんが多い感じ。
金曜日は業者関係が多くて、営業を受けたりすることが多かったけど、昨日今日は一般のお客さんと中身の濃い商談がいくつかできた。
やはりこういうフェアに来られる人は、研究熱心な方も多いですね。
説明する方も模型や数値などを使ってより具体的に論理的に説明する必要があります。
自分はブースの設営にかかる幕やディスプレイ、封筒、チラシ、チケットなどの作成を担当したので、ぜひ受注という形で成功につなげていってほしいと思います。
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気がつけばファストファッションばっかり・・・

最近はまたモノの値段が安く感じる・・・
デフレの世の中は全体としていいことはないが、それでも消費者の行動としては安いものを求めることは正しいことで、その行為は止められない。(まさに合成の誤謬)
その中でファッションの場合、自分の服も気がつくとファストファッションのものばかり。。。
ユニクロ、H&M、GAP、ZARA、FOREVER21など。
今日は銀座の松坂屋のFOREVER21でジーンズを買ったけど、流行を取り入れながら安くファッションを楽しみたいなら、これで十分だ。
正直長く使用できるものではないが、ファッションで定番として長く使えるものは少ないし(自分の場合革靴くらい)、どうせ流行が終わって着れなくなるくらいなら、高いものより安い方がいい。
ということで、出かける時に上から下まで見渡すと、昔セレクトショップで購入した高めの服が一部入っていることもあるけど、全部ファストファッションの時も珍しくなくなった。
以前、万単位で洋服を購入していた時と比較すると、靴まで全て合わせても一万円台という日もあり、昔はよく服にお金をかけられていたな~と感心するくらいだ。
自分みたいな人は確実に増えているわけで、ファッションの業界も厳しいよね。
自分が好きな本当にブランド力のあるものにしか高いお金を出さない、という傾向は、これから強まることはあっても弱まることはないだろう。
結局、人口減、消費シュリンクの日本では、ファストファッションがより受け入れられやすい土壌ができているのは、当然のことなのでした。

小松菜豚肉炒め、れんこんのチーズ焼き

IMG_9749.jpg今日は昨日買った小松菜とれんこんを使ってみた。
小松菜は一把の量が結構あったので、半分くらいは子供用のストック料理に。
もう半分を豚肉とにんにく醤油で炒めました。
もう一品は、れんこんをよーく焼いてから取り出して、それを溶けたチーズに乗せて、チーズがカリカリになるまで焼く料理。
両方クックパッドからです。
れんこんのチーズ焼きはつまみにいいですね。

今日のパエリアは??

IMG_9732.jpg今日もいろんな食材を使ってパエリアにしてみた。
仕上がりは、自分としてはちょっともの足りず。
今日はホタテを使ってみたけど、アサリとかの貝の方がうまい出汁がでるみたい。
それにエビのうまみもいまひとつだったな。
パエリアはやっぱり使う材料でかなり変わりますね。

クラシックと舞踏のコラボ

取り引き先の社長さんにすすめられ、クラシックと舞踏のコラボの公演にいってきた。
このコラボは世界初の試み(そりゃないだろうな~)ということですが、クラシックの演奏すらわざわざ聴きに行ったことのない私がいきなり舞踏とのコラボの公演に行くということで、いきなり基本を飛び越えてしまった感じ。
場所は、有明教育芸術短大のホールで、広い場所ではないので、お客さんとパフォーマーの距離が近く、一体となってその空間にいられるような感じのホールだった。
クラッシックの演奏は、トリオウィーンというウィーンフィルの奏者を含む方々で、舞踏は、桂勘さんという世界各国で公演されている舞踏家を中心とした方々でした。
曲は、ハイドン、シューベルト、ベートーベンなどのクラッシックの他、この公演を企画された作曲家のYUKI MORIMOTOさんの「没薬(もつやく)」という30分もの大作が演じられた。
やはり生で聴くトリオのクラシックも素晴らしかったが、インパクトは舞踏でしょうか。
この舞踏というのは、外見ではパフォーマーの人間くささを極限まで消して、内面の感情を動きを静と動、緩急、緻密・大胆などで表現している感じといえばいいのだろうか?
もちろん理解という意味ではわからないというしかないけど、視覚を通して、決して頭の中の素通りを許さないインパクトがある。そういう意味では間違いなく芸術なのでしょう。
比較するのは失礼とは思いながらも昔新宿のホコ天で一人で踊っていたストリートパフォーマーを思い出してしまった。
自分ではこのような公演に行くこともないだろうから、今日の体験は非現実的で楽しかった。

急性副鼻腔炎

まさか、自分が副鼻腔炎になるとはね・・・
子供から風邪をいただいて、熱は下がったので、そのままにしていたら鼻水だけが一向におさまらず、市販の薬を飲みながら全く改善せず2週間。
今までこんな経験がないから、なんだかおかしいな~とは思っていたんだけどね。
子供もまったく鼻水が止まらないから、近所で評判のよさそうな耳鼻咽喉科を探して、いっしょに診てもらった。
状況を説明して診察してもらうと、「結構たまってるね。これは急性副鼻腔炎だね。」と軽いタッチで。子供の方は心配していた中耳炎でもなく、アレルギー性の鼻炎の薬を処方してもらった。
自分はその後鼻の穴にチューブみたいなのを入れて、何か吸入剤を入れるとそれだけで鼻の通りが良くなってなんかいい感じ。
抗生物質とその他の薬を処方してもらった。
長く続いていい加減不快なので、早く完治させたい。
ところで、よく考えると花粉症の人って大変だよな。
鼻水だけでなく、目のかゆみなど、花粉の季節にずっと続くんだから、想像しただけでイヤになります。自分は一生ならんことを祈ります。