子供を連れて近所を散歩していたら、雰囲気のよさそうなお店があったので、そのことを妻に話してみると、「それじゃこれからそこでランチしてみようか」ということに。
お店の名前は「CHOTTO」(ちょっと)
お店の前面がガラス張りなのはよくありますが、店内の色調や明りの効果からか、外からお店の奥までよくわかるような設計になっています。
全体的には、ナチュラルテイスト、オーガニックテイストとでもいうんでしょうか、木の感じと塗った壁の感じが開放感のある居心地のいい空間になっていると思います。
さて、ランチメニューは3種類。
一つは牛肉の煮込みで、残りはタルティーヌのセットです。
タルティーヌというのは知りませんでしたが、どうも薄くスライスしたパンの上にいろんな調理した素材を乗せて食べる料理のようです。(こんな説明でいいのかもわからんが・・・)
妻と自分は2種類のタルティーヌを注文。
自分はエビと豆のチリソースのタルティーヌ。
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妻は豚バラ肉のスウィートチリソースのタルティーヌ。
なかなか美味ですが、なれていないせいか、少々食べにくい。
結構具沢山なので、パンといっしょに食べているとこぼれてしまいます。
ここのお店では、ランチは日替わりでいろんな具材をのせたタルティーヌを提供しているみたい。
飲み物はグラスワインでも同じ値段なので、そっちにしようかと思いましたが、今日は喉が渇いていたので、グレープフルーツジュースにしました。
子供がいっしょなので、長居はできませんでしたが、カフェとしても居心地のいい空間だと思います。
夜はどんな感じになるのかわかりませんが、また訪れたいと思います。
「洋食」カテゴリーアーカイブ
しょっぱい失敗チーズフォンデュ
ネットでチーズを大量購入。
グリュイエール、エメンタール、ゴータをそれぞれ約1Kg購入。
早速、家で初のチーズフォンデュ
レシピにしたがって、グリュイエール、エメンタール、コーンスターチを火にかけて溶かし、白ワインを少しずつ加えて、香りづけにキルシュを加えて作ったんだけど、どうもアルコールがうまく抜けていないのか、アルコール臭が強く、しょっぱい。
結構しょっぱいので、ちょっと牛乳でのばそうとしたのがマズかった。
トロっと具に絡みつくようなチーズではなくなって、かなりサラっとなってしまった。
いろん具を準備して臨んだが、どうにもイマイチ。
唯一パンだけはうまかった。
次回やる時はチーズの塩分を考慮して、作らなきゃな。
これだけ沢山チーズがあるのでいろいろと料理が楽しめそうです。
スチームポーク
いつもは、豚肩ロースのかたまり肉でローストポークを作ることが多いんだけど、STAUBという武器を手に入れたので、スチームポークにしてみた。
下に適当な野菜(今日は、玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも、セロリ)を敷き詰めて、上に塩胡椒、オリーブオイル、白ワイン、そしてハーブをちらしたかたまり肉を置いて、じっくりと蒸し上げます。
野菜からの水分だけで十分いけますね。
上の肉のうまみを野菜が吸い込み、野菜の甘みを引き出してうまいです。
セロリと玉ねぎはぐちゃぐちゃになっちゃいましたが、それもトロトロしていておいしい。
肝心の肉は、ちょっと塩加減が少なかったのは、残念でしたが後から塩を調整して味を調えてなんとかしました。
蒸し上げたことで、とてもジューシーに仕上がったと思います。
白ワインと合わせていい気分です。
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煮込みハンバーグ
子供の気分転換にということで外出した先の三越の地下で結構安いハンバーグのタネ(その名も銀座四丁目ハンバーグ<そのまんま。。。>)があったので試しに買ってみた。
1個200gのハンバーグが3つで600円。つなぎがはいっているとはいえ、100gあたり100円という安いスーパー並みの価格です。
それを煮込みハンバーグにしてみた。
ネットで探したレシピで作ってみると、仕上がった味はかなりのヒット。
ハンバーグ自体も一応牛と豚の両方国産使用しているからか結構うまいし、煮込んだソースも完全にデミグラスソースになっていて、期待以上。
このハンバーグはまた買ってもいいかも。
今日はソースに時間をかけすぎて、お手軽とはいかなかったけど、次回はもっとシンプルに調理してもいいかもしれない。
米沢牛のヒレステーキ
久し振りに子供を連れて顔を出すと、メインの肉を焼いてくれと頼まれた。
見てみるとめちゃくちゃ分厚い(4-5cmはありそう)肉の塊が・・・
聞くと、親戚からもらった米沢牛らしい。
(見た感じサーロインではないから、多分ヒレ)
見るからにうまそうだ。
こんな分厚いステーキを焼いた経験もないが、説明書がついていたので、その通りやってみることに。
塩コショウでシンプルな味付け。
牛脂を溶かして、片面を強火で焼きつけ、旨みを閉じ込める。
そして、弱火でじっくり焼いた後で、もう片面を短く焼く。
ブランデーも準備してフランベしてみた。
さあ食べてみるために、切ってみると中は真赤。
レアというより刺身状態で、中心部分はまだ冷たい。
肉が厚いので、説明書の焼き時間よりも長く焼いたが、まだ焼きが足りないようだ。
これじゃ、表面をあぶった牛の刺身みたいな感じなので、仕方なくもう一度焼くことに。
長めに時間をとってじっくりと焼いたら、中心まで熱が加わり、これこそレア状態に。
やわらかく、うまみも濃厚でかなりうまかった。
できれば赤ワインといっしょに食べたかったが、なかったので仕方なくビールで。
ひさしぶりにうまい肉を食ったね~
根菜デミグラス煮
チキン南蛮
パエリア
ためしてガッテン流のチキンピラフ
先日、ためしてガッテンで、ケチャップ特集をやっていたので、早速チャレンジ。
要するにケチャップは、うすくのばしてもうまみがきちんと残って、うまみ調味料みたいになるので、和風の出汁みたいに使える・・・ということだったので、まずはみそ汁で。
一切他の出汁はとらず、ケチャップをのばしたものだけを使用。
正直食べられるとは思うけど、自分としては普通の出汁の方がいい。(当たり前か?)
出汁としてはうすく感じるので、味噌が多めになって、塩分が強い感じになってしまった。
和食は今日はこれだけだったけど、他もいろいろ試すと面白いかもしれない。
そして、メインはチキンピラフ。
これもケチャップをのばしたトマトウォーターなるものを使う。
レシピの具がなかったので、味だけ忠実にして具は適当にアレンジ。
オレンジジュースを使うんだけど、ケチャップよりも、これがこの料理で一番ポイントのような気がする。
オレンジの風味がなかなかいい感じでインパクトがあります。
初めて食べる味のピラフでした。