洋食」カテゴリーアーカイブ

牛すじの赤ワイン煮

牛すじの赤ワイン煮牛すじは国産牛で値段が100gで100円以下の時に購入します。(だからいつもいきあたりばったりで購入。今回は88円で買えた。)
それを昨日購入して、昨日から仕込み始めた。
使った赤ワインは、前に飲んで料理用に残しておいた安いやつ。
それに牛すじを漬け込んでおいて、小麦粉をまぶして焼き付け、漬け込んでおいたワインを入れて、一気にアルコール分を飛ばしてうまみを凝縮。
それを香りを出したにんにくやトマト缶や調味料を入れて圧力鍋調理。
今回もトローっとしたいい仕上がりです。
それを一日寝かせて今日食べました。
(カレーもそうだけど、寝かせるとばらついた味が一体的になってまろやかになるので)
いつもトマト缶を使うので、赤ワイン煮というよりはビーフシチューになります。
もちろん赤ワインとの相性も格別でした。
さて次に牛すじを購入できるのはいつになるのか?

かにみそペンネ、キャベツとソーセージの煮込み

かにみそペンネ、キャベツとソーセージの煮込みかにみその賞味期限がきれてしまったので、無理やりパスタに使用。白菜で甘みを出して、ベーコンでこくを出して、かにみそで風味をつけました。適当に組み合わせたけど、意外にうまいものになった。
もう一品は、定番の簡単料理、キャベツとソーセージの煮込み。ソーセージをもらった時によく作ります。失敗なしでうまいですね。

ロール白菜のトマト煮込み

ロール白菜のトマト煮込み最近白菜が安い。
季節じゃないから、あまり需要がないんだろう。
でっかいやつを丸ごと一個買ってきて、いろいろと使っている。(昨日は白菜のグラタン)
そして、今日はロール白菜。
もちろんキャベツもうまいが、白菜も甘みが出てうまい。
トマトで煮込むと実にいいスープになった。
まだ半分くらいしか使えていないので、とりあえず漬物にでもするか。。。

ためしてガッテン流ハンバーグ

ためしてガッテン流ハンバーグ先日義母に「うまいハンバーグ」ということで紹介してもらったので、今日チャレンジしてみた。
普通のハンバーグと違うのは、材料としては、
お麩、寒天、牛脂を使う点。
作り方では、玉ねぎをよく炒めることと、焼き方でしょうか。
焼く時間が少々長くなってしまって、ジューシーさが少なくなったのは残念だったけど、安い合びき肉(100g:108円)の割には十分にうまかった。
(寒天がどのように活かされているのかよくわからないけど・・・)
焼き時間をちゃんとすれば、かなりジューシーなハンバーグになりそうです。
またそのうちチャレンジします。

妹夫婦宅で御馳走

よくお邪魔している妹夫婦宅で今日もいろいろと御馳走になってしまいました。
メニューはいろいろありましたが、どれもうまかった。
妹は、いつも謙遜しているが、いつもうまい料理を出してくれる。
料理の名称はわからないけど、適当に解説。
これは、新玉ねぎにキーウィーのすりおろしを和えて、サーモンをのせたもの。
新玉ねぎサラダ
これは、長ネギを30分ほどコトコト煮込んで、マスタードソースをかけたもの。
(ホワイトアスパラとみんな間違えていたけど・・・)
長ネギコトコト煮
これは、海老つくねと高野豆腐の煮物。
海老つくね煮
他にもいくつかあったけど、写真を撮るのを忘れた。
食器もうちとは違っていいものが沢山あって、盛りつけも楽しめた。
またお邪魔したいと思います。

ポトフ風と手羽大根

ポトフ風と手羽大根本日は、ポトフみたいなものと手羽大根。
ポトフみたいなものは、適当な野菜(今日はキャベツ、にんじん、じゃがいも)とウィンナーを入れて、固形ブイヨンかコンソメで、煮る簡単料理。今日は、はんぺんも入れてみた。
マスタードにつけて食べるので、洋風おでんといってもいいかも。はんぺんも入れたし。
もう一品は手羽先と大根を煮たもの。
圧力鍋で時間短縮して作ります。唐辛子を入れるので、結構辛いです。
手羽先から骨がするっと抜けて食べられる瞬間がたまりません。

フライパンパエリア

フライパンパエリアひさしぶりにパエリアをつくってみた。
とりもも、有頭のえび、貝類はほたて、イカはなし、その他は適当な具材で。
今日は、結果的に最初の水分が多めで、水分をとばすのに時間がかかってしまったので、ご飯にちょっと火が通り過ぎ。
それから、サフランをちょっとけちったので、香りが少しもの足りない。
次回に生かそう。
今日はパエリアにあわせためちゃ安いスペインワインが意外とうまかったのが収穫。
これはまた買ってもいいね。

パンづくり第二弾

小麦胚芽パン 全粒粉パン先日のはじめてのパンづくりから時をおかず、早速第二弾。
宣言した通り、本日は国産強力粉「はるゆたか」を使って小麦胚芽パンと全粒粉パンに挑戦。
今回は、前回よりも段取りよく、スムーズでした。
今日も、一部を総菜パンのように、中にミートソースとチーズ、ひじきとチーズを入れたものも焼いてみた。
やっぱり「はるゆたか」の方が弾力があって、小麦の香りが強いようーな・・・
(正直そんなに繊細な味がわかるヤツではありません。)
とにかく、きょうの作品もちゃんとおいしいパンになりました。
自分で作るとお店のパンの研究をしたくなりますね。
またそのうちチャレンジします。

散歩日和に洋食ざんまい

本日は天気がよくてお散歩日和。
臨月の妻といっしょにまず麻布十番まで散歩。
ネットでちょっと調べて立ち寄った店が、麻布シチュー。
ランチは、牛ほほ肉のシチューのみというシンプルメニュー。
このメニュー構成なので、女性二人で切り盛りしています。
さあ、出てきましたシチューです。
牛ほほ肉のシチュー 麻布シチュー
ここのデミグラスソースは、さらっとしていますがコクがあります。
(自分でもデミグラスソースを作ってみたいが、なかなか・・・)
このソースがとてもやわらかい牛ほほ肉とヒジョーにマッチ。
会津産のコシヒカリのごはんが長細い器に盛られています。
付け合わせの福神漬けサラダの酸味が箸やすめになり、最後までしつこくなく食べられました。
デザートの杏仁プリンもとろっーーっとなめらかで美味。
高いビーフシチューが多い中、この内容で1280円は満足満足。
さて、食後は麻布十番から田園調布まで行って、おばあちゃんのお見舞い。
鼻からの管は取り除かれていたけど、反応は鈍いまま。
早く退院できるといいけど・・・
病院を出て、田園調布の豪邸を見ながらぶらぶら散歩。
途中先日も行った「ルージュ・ブランシュ」の本店に立ち寄って、和栗のロールケーキを購入。
そして、妻の実家でロールケーキでおやつ。
ルージュ・ブランシュの和栗のロールケーキ
このロールケーキはおすすめ。
栗と栗よーかんらしいものが、クリームの中にごろんとあって、甘さ控えめの栗クリームがうまいっす。他にも数種類のロールケーキがあったので、他も食べたいね。
その後は家に帰って夕食を作るつもりだったんだけど、千秋楽の朝青龍が気になって、結局優勝決定戦まで見ていたら、予定よりも遅くなってしまったので、義母、義姉といっしょにおいしい洋食屋に行こうということになり、ディナーも洋食に。
みんなで歩いて行った店は、一冨士というお店。
こじんまりとした店舗で老夫婦が切り盛りしているようです。
注文したのは、義母はカキフライ、義姉はハンバーグ、妻はクレープクリームコロッケ、自分は、オムライス。
自分のオムライスは、今よくあるタイプの半熟玉子がふんわりとのっかっているようなんじゃなくて、昔ながらの庶民派オムライスっていう感じ。
おいしかったのは、義母からもらったカキフライと妻のクレープクリームコロッケ。
カキフライ クレープコロッケ 一冨士
カキフライは身がプリプリジューシーで甘い。そーとーうまいです。
クレープクリームコロッケは、ホタテが入ったホワイトソースをクレープで巻いて、コロッケにしたような感じ。(違ってるかも・・・)こちらもおいしいです。
昔ながらの洋食の味を守り続けている感じで、シェフのおじいさんには長生きしてもらって、長く続けてほしいお店だった。
ということで、結構歩きましたが、赤ちゃんは下に降りてきているでしょうか?

キムチーズ豆腐ステーキ、豚ケチャポテト(ほとんど妻作)

キムチーズ豆腐ステーキ、豚ケチャポテト(妻アシスト)今日は、献立はオレンジページを参考にチョイスして、調理は奥さんにほとんどお任せした。
うちの妻の包丁使いを見ているとあまりに危なっかしくて、とても任せる気にはなれず、すぐに自分でやりたくなってしまうが、今日はあまりに暇でやる気がありそうだったので、ほとんどの作業をお願いした。
仕上がりは上々!
今日の中では、個人的には特にキムチーズ豆腐ステーキがよかった。
他の二品、豚ケチャポテト、ほうれん草と豆もやしのナムルを含めて、どれもビールがすすみました。
妻を調子に乗せて、また作ってもらおう。