牛すじは国産牛で値段が100gで100円以下の時に購入します。(だからいつもいきあたりばったりで購入。今回は88円で買えた。)
それを昨日購入して、昨日から仕込み始めた。
使った赤ワインは、前に飲んで料理用に残しておいた安いやつ。
それに牛すじを漬け込んでおいて、小麦粉をまぶして焼き付け、漬け込んでおいたワインを入れて、一気にアルコール分を飛ばしてうまみを凝縮。
それを香りを出したにんにくやトマト缶や調味料を入れて圧力鍋調理。
今回もトローっとしたいい仕上がりです。
それを一日寝かせて今日食べました。
(カレーもそうだけど、寝かせるとばらついた味が一体的になってまろやかになるので)
いつもトマト缶を使うので、赤ワイン煮というよりはビーフシチューになります。
もちろん赤ワインとの相性も格別でした。
さて次に牛すじを購入できるのはいつになるのか?
「洋食」カテゴリーアーカイブ
かにみそペンネ、キャベツとソーセージの煮込み
ロール白菜のトマト煮込み
ためしてガッテン流ハンバーグ
妹夫婦宅で御馳走
よくお邪魔している妹夫婦宅で今日もいろいろと御馳走になってしまいました。
メニューはいろいろありましたが、どれもうまかった。
妹は、いつも謙遜しているが、いつもうまい料理を出してくれる。
料理の名称はわからないけど、適当に解説。
これは、新玉ねぎにキーウィーのすりおろしを和えて、サーモンをのせたもの。
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これは、長ネギを30分ほどコトコト煮込んで、マスタードソースをかけたもの。
(ホワイトアスパラとみんな間違えていたけど・・・)
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これは、海老つくねと高野豆腐の煮物。
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他にもいくつかあったけど、写真を撮るのを忘れた。
食器もうちとは違っていいものが沢山あって、盛りつけも楽しめた。
またお邪魔したいと思います。
ポトフ風と手羽大根
フライパンパエリア
パンづくり第二弾
散歩日和に洋食ざんまい
本日は天気がよくてお散歩日和。
臨月の妻といっしょにまず麻布十番まで散歩。
ネットでちょっと調べて立ち寄った店が、麻布シチュー。
ランチは、牛ほほ肉のシチューのみというシンプルメニュー。
このメニュー構成なので、女性二人で切り盛りしています。
さあ、出てきましたシチューです。
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ここのデミグラスソースは、さらっとしていますがコクがあります。
(自分でもデミグラスソースを作ってみたいが、なかなか・・・)
このソースがとてもやわらかい牛ほほ肉とヒジョーにマッチ。
会津産のコシヒカリのごはんが長細い器に盛られています。
付け合わせの福神漬けサラダの酸味が箸やすめになり、最後までしつこくなく食べられました。
デザートの杏仁プリンもとろっーーっとなめらかで美味。
高いビーフシチューが多い中、この内容で1280円は満足満足。
さて、食後は麻布十番から田園調布まで行って、おばあちゃんのお見舞い。
鼻からの管は取り除かれていたけど、反応は鈍いまま。
早く退院できるといいけど・・・
病院を出て、田園調布の豪邸を見ながらぶらぶら散歩。
途中先日も行った「ルージュ・ブランシュ」の本店に立ち寄って、和栗のロールケーキを購入。
そして、妻の実家でロールケーキでおやつ。
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このロールケーキはおすすめ。
栗と栗よーかんらしいものが、クリームの中にごろんとあって、甘さ控えめの栗クリームがうまいっす。他にも数種類のロールケーキがあったので、他も食べたいね。
その後は家に帰って夕食を作るつもりだったんだけど、千秋楽の朝青龍が気になって、結局優勝決定戦まで見ていたら、予定よりも遅くなってしまったので、義母、義姉といっしょにおいしい洋食屋に行こうということになり、ディナーも洋食に。
みんなで歩いて行った店は、一冨士というお店。
こじんまりとした店舗で老夫婦が切り盛りしているようです。
注文したのは、義母はカキフライ、義姉はハンバーグ、妻はクレープクリームコロッケ、自分は、オムライス。
自分のオムライスは、今よくあるタイプの半熟玉子がふんわりとのっかっているようなんじゃなくて、昔ながらの庶民派オムライスっていう感じ。
おいしかったのは、義母からもらったカキフライと妻のクレープクリームコロッケ。
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カキフライは身がプリプリジューシーで甘い。そーとーうまいです。
クレープクリームコロッケは、ホタテが入ったホワイトソースをクレープで巻いて、コロッケにしたような感じ。(違ってるかも・・・)こちらもおいしいです。
昔ながらの洋食の味を守り続けている感じで、シェフのおじいさんには長生きしてもらって、長く続けてほしいお店だった。
ということで、結構歩きましたが、赤ちゃんは下に降りてきているでしょうか?