洋食」カテゴリーアーカイブ

ごぼうバーグ、鮭マヨの山いもステーキ

ごぼうバーグ、鮭マヨの山いもステーキ普段あんまりハンバーグは作らないけど、図書館から借りてきたオレンジページに、いろんなハンバーグレシピがあったので、やってみた。
今回は、ごぼうバーグです。
あいびきに、炒めた玉ねぎとごぼう(ピーラーで)、パン粉、卵、塩、こしょうを加え、よく練る。
たれは、甘めのみそだれ。
牛肉とごぼうの相性はいいし、みそも相性がいいので、文句なしにうまいっす。
これはまたやりたいレシピです。
もう2品は、鮭マヨをつかったレシピ。これもオレンジページから。
鮭マヨは、焼いた鮭をほぐして、玉ねぎのすりおろし、マヨネーズ、酒、みりん、しょうゆを混ぜる。
これをいろいろと使いまわすんだけど、今回の1品目は、山いもを1cmくらいの棒状にして、オリーブオイルで焼き目をつけて、塩少々をふり、酒マヨと青のりをかければ完成。
もう一つは、キャベツの千切りに油、塩、酒マヨ、あらびきこしょうを混ぜて、コールスローみたいに食べるもの。どっちもかなりいけました。

カジュアルフレンチのランチ(カフェ ローズマリー)

今日は仕事でお付き合いのある方に紹介していただいた店で妻といっしょにランチ。
去年「フレンチは敷居が高くて・・・」なんて話をしてたら、おすすめのカジュアルなフレンチレストランがあるということで紹介してもらった。
お茶の水から聖橋をわたってしばらく歩いて右折。
左手にあったのが、目的の店「カフェ ローズマリー」
こじんまりとしたお店ですが、アットホームな感じで、確かにリラックスできそう。
ランチは、メインとそれ以外のもう一皿をチョイスできる形になっています。
自分は、ワインも飲みたかったけど、妻の反対にあい、仕方なく断念。
妻のチョイスした熱々チーズ・グラタン・スープが冷えた体に沁み渡りました。
メインは、妻が
目鯛のムニエル、焼リゾット添え、トマト・ソース
目鯛のムニエル
自分は、
真木沢ポーク塩漬けスネ肉のソテー、マスタード添え
真木沢ポーク
どっちもうまいの一言です。
目鯛は、皮のパリパリ感もいいし、焼きリゾットがとてもムニエルとマッチします。
(自分の料理の参考にしたい・・・)
ポークは、塩漬けにしていることで、うまみがギューっと凝縮されている感じです。
デザートのプリンも舌ざわりめちゃなめらかでうまかったし、最後のコーヒーか紅茶も含めて、値段は1500円!
シェフの人柄もお店の対応や雰囲気にもあらわれていて、とても満足でした。
心残りは、ワインと一緒に食べたかったこと。
次回はディナーでワインも飲みたいと思います。

れんこんとごぼうのハヤシライス(グッチ裕三ソース)

れんこんとごぼうのハヤシライスオレンジページでごぼうのハヤシライスをみかけて、具材の参考にしてみた。
れんこんもあったので、それもプラス。肉は豚肉。
ソースはオレンジページではなくて、いつものグッチ裕三のソース。
グッチ裕三は、ご存じの通り簡単にできるレシピが多いけど、その中でもこのハヤシライスのソースは自分のお気に入り。
まず、肉は塩・こしょうで下味をつけて、小麦粉・にんにくのみじん切りをまぶしておく。
そして、肝心のソース(本では「なんちゃってデミグラスソース」)は、以下のとおり。
生クリーム・・・大さじ2
お好み焼き用ソース・・・大さじ2
オイスターソース・・・大さじ2
赤ワイン・・・大さじ2
いつもは、牛肉、たまねぎ、マッシュルーム、トマト1コを炒めて、ソースを混ぜて、最後にバターを大さじ1を溶かして完成なんだけど、今日はまず火の通りの悪いれんこん・ごぼうを炒め、その次に豚肉を炒めた。そして、トマトがなかったので、ケチャップで代用。
れんこんとごぼうとの相性もいいし、かなりうまい。
この組み合わせのなんちゃってデミグラスソースを考えたグッチ裕三、あなたは素晴らしい。

クリスマス・ディナー

今年のクリスマスは特に予定を入れていなかったのだが、妹が「ケーキを伊勢丹で予約したからおすそ分けしよう。」というので、うちに呼んで、メニューもパーティーっぽくしてみた。
メインはロースト・ポークとパエリア。
ロースト・ポークは、4種類のハーブ使いました。
肉は、肩ロースとヒレ。
クリスマス・ディナー ロースト・ポーク
ヒレは柔らかいんだけど、脂の多い肩ロースの方がうまいね。
にんにくとじゃがいももうまいです。
これに合わせたワインは、エノテカのセットのうちの一つ、イタリアの赤ワイン。
値段の割にはかなりうまいと感じました。
クリスマス・ディナー 赤ワイン
パエリアも、海産物をかなり豊富に使ったので、いいスープが出てうまみ凝縮。
おこげもいい感じです。
そして、デザートは、妹の持ってきたピエール・エルメのチョコケーキ。
クリスマス・ディナー ピエール・エルメ(PIERRE HERME)
重量感がありめちゃくちゃ濃厚ヘビー級。
これまで食べたチョコケーキで一番の重厚感でしょうか。
ウィスキーに合いそうなので、ウィスキーのお伴にしました。
ピエール・エルメのケーキなんて自分ではまず買わないので、いいもん食べさせてもらいました。

ぶらりSUNAMO

今日は妻の発案で、以前アドマチック天国でやっていたSUNAMOに行くことに。
途中の東陽町で下車して、妻の友達の勤務先であるドトールへ顔見せ。
御馳走になった上、お土産までいただいちゃいました。
(何だかタカリに行ったようになって申し訳ないことをしました。)
そこから、SUNAMOまでぶらぶらと散歩。
この辺は、物流の拠点がたくさんあります。
大手の拠点はだいたいあるんじゃないでしょうか?
そんな風景を見ながら、SUNAMOに到着。
平日ということもあってか、人の入りはそれほど多くない。
特徴的だと感じたのは、ワンフロアが子供関連の店で占められていること。
多分、この辺のマンション世帯は、両親が20代から30代の子供づれが多いのでしょう。
そういえば、何人かのお母さんグループが、子供をつれて店内を回っているのをよく見ました。
腹がへってきたので、上のフードコートで食事。
注文したのは、屯ちんのラーメンと佐世保バーガー。
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まず、屯ちんのラーメン。
もともと池袋のラーメンで名前は知っていましたが食べたことはなかったので、いただきました。
注文したのは、魚豚(うおとん)ラーメン大盛り。
スープは、名前の通り、魚だしの香りが強い豚骨系。
バランスがよく、個人的には好みですね。
麺は太めで、大盛りというほどの量はなく、するするっと食べちゃいました。
それほど期待していなかったので、予想以上にうまかったです。
それから、佐世保バーガー。
まずデカイです。
佐世保バーガーの特徴は何なのか知りませんが、デカさもその一つなのでしょうか?
はさんである具は、ハンバーグはもちろんのこと、たまご、ベーコン、レタス、トマトなど。
マックのハンバーガーの4つ分くらいありそうな重量感です。
食べ応えは十分だと思います。(お値段もそれなりにしますが・・・)
帰りは、南砂町から乗りましたが、相変わらず駅前にはあまり店はありません。
SUNAMOができて、近所の人はショッピングセンターとして良かったんじゃないでしょうか。

再び行ってまいりました、ダ・カーポ

IMG_0881.jpg先日ダ・カーポのたい焼きの報告をしましたが、早速別メニューを求め行ってまいりました。
今日の目的は、鯛玉と鯛うどん。
(ちなみに鯛うどんにはうどんは入っていない。うどんというネーミングにはその誕生の由来があるらしい。)
鯛玉と鯛うどんは、注文を受けてから作り始めることに加え、先客がいたので、フルコースでたい焼き、鯛玉、鯛うどんを2つずつ注文してからしばらく待つ。
その間におかみさんから、「鯛うどんはかなりスパイシーで子供はちょっと無理」なんて話を聞いた。この時点では、少々辛めのカレー鯛やきかな~と軽く考えていたが、後で間違いに気づくことになる。
妻の実家に行ってから念願の食事タイム。
開ける前からスパイシーな香りがむんむんです。
写真の左が鯛玉、右が鯛うどん。
まず鯛玉。これは卵、ベーコンがメインでブラックペッパーがかなり聞いていて、文句なしにうまい。お菓子ではなく、ベーコン・エッグ・バーガーのように食事といっていいだろう。
そして、鯛うどん。
あんこの甘さとともに、強烈な辛さが・・・・
辛いです。完全になめてました。
辛いだけじゃなく、様々な香辛料のうまみがあり、個人的にはとても好み。
特に、ホールで使用しているクミンが個人的には大好きなこともあって、はっきり言ってうまいです。でも相当に辛い。
で、結局いつものように、大量の顔汗が噴き出し止まらなくなりました。
一般的にはもう少し辛さ控え目でもいいかもしれません。
多分またリピートすると思います。

よくばりグラタン

IMG_0700.jpg今日のメインはグラタン。
以前の鍋で残っていた「たら」と、冷蔵庫にあったほうれんそう、ブロッコリー、じゃがいも、にんじん、エリンギ、ハム、それからゆで卵、シェルパスタを使用。
かなりボリューム感があってうまかった。