月別アーカイブ: 2012年5月

60円カレー

FBで60円カレーが食べられるという情報を得て、時間もあったので行ってみた。

場所は半蔵門のダイヤモンドホテル。

60周年記念のイベントで限定200食というので、1時間程前に到着して、ちょっと遅かったか~と思っていたが、予想に反して自分より早く来ていたのは、5人程度。

それでも、時間までにはそれなりに並んでいたけど、二郎の行列くらいなもの。

前に日比谷松本楼のチャリティーカレーにずらーっと並んだ時とはえらい違い。

松本楼のチャリティーカレーの方は有名だし、日比谷公園内ということがあって、そっち系の臭いを発散させている人たちも行列にちらほら混じっていたが、こっちはそういう方々はまったくいなかったので、食事をする環境としては良かった。

さて提供されたカレーはこんな感じ

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いかにもホテルで提供されそうなカレーですね。

誰にでも好き嫌いなく食べてもらえる無難な欧風カレーという感じです。

スパイス系を好む自分のタイプではなかったけど、60円で食べさせてもらっているので、ありがたや~です。

ご馳走様でした。

てっぱく

行ったことがないお出かけスポットということで、本日は鉄道博物館へ。

行き方は大宮まで出てから、ニューシャトルに乗り換えるらしい。

大宮まで行ってみてわかったが、ニューシャトルとはゆりかもめみたいな乗り物だった。

シャトルというネーミングから勝手にシャトルバスを想像していたが、まったくの勘違い。

(ニューシャトルを待っている間、子供とおふざけ)

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さて「てっぱく」に着いてみると、そんなに混んでいない。

オープン当初はかなりの混みよう、と聞いていたので、拍子抜けした感じもあったけど、閑散としているわけでもなく、ちょうどいい具合の人の入りだった。

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自分は鉄道はよく知らないし、特に好きというわけではないけど、これだけの施設だとそんな自分でも楽しめた。

子供と一緒に乗れる乗り物もいくつもあり、なかには自分で運転できるものもあるので面白い。

(下の写真では自分たちは後ろから3組目)

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運転のシミュレーターがいくつかあるので、その中の山手線を選んでやってみたが、自分たちの前に並んでいるおじさんがあまりにもリアルな動きをするので、失礼ながら笑ってしまいそうになった。

素人目ながらまったくの運転士の動きに見えたが、これが趣味の次元で覚えた動きだとするとかなりのスゴ技だ。

持参した小物まで持ちだして、運転士になりきってやっていた。

そして自分の番が終了すると、また列の最後尾に並んでいた。

帰る間際に覗いてみたが、まだそのおじさんは並んでいた。

多分一日中やっているんだろう。

鉄道の世界奥深し。

 

「てっぱく」もいいけど、今度はどこかでSLに乗りたいね。

東京門橋

この土日はまだ行ったことのないお出かけスポットへ行こう!ということで、今日は東京ゲートブリッジを目指した。

東京ゲートブリッジは家のベランダから見えるものの、交通機関で行くとなると結構面倒。

途中の豊洲でララポートに寄って、ランチとぶらぶらと買い物をしてから、有楽町線で新木場まで行ってからバス。

バスに乗っていると、さすがに木場というだけあって、材木屋さんがかなり多い。

そんな街並みを眺めながら、終点の若洲キャンプ場前に近づくと、なんだかタオルを首にまいたりしている若者が大勢。。。

よく見るとロックフェスをやってるらしい。

いや~楽しそうでいいね。

缶ビールなんか飲みながら、好きなアーティストを生で聴くなんて最高だろうな。

ちょっとうらやましいと思いつつ、こちらの目的は東京ゲートブリッジなので、ロックフェスの音だけ聴きながら歩いた。

見えてきました、ゲートブリッジ。

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上まで登ると風がかなり強い。

上空には飛行機がひっきりなしに通り、飛行機マニアにはたまらないかもしれない。

東京スカイツリーも含め、ぐるーっと見渡せて、眺望は最高。

(下の方はロックフェスに参加している人たち)

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ところで、これが開通することで、渋滞の緩和が見込まれるということだったが、実際はそういった効果は出ているんだろうか?

確かに車はびゅんびゅん通っていたけど。。。

原材料名:のろまにひどくやせる

半年くらい前だったか、どこかで購入してからはまっているユラージャオ(油辣椒)

この調味料?は、簡単に言うと中国版食べるラー油みたいなものだけど、これを普通の中華料理に加えるだけで、何でもうま辛い中国料理に早変わり。

自分がよく使う方法はこんな感じ。

3歳の娘には辛いものは無理なので、子供用には辛味なしで調理しておいて、最後にこのユラージャオを加えて自分好みの辛い料理に変身させるというやり方。

肉野菜炒め、焼きそば、ラーメン、餃子等いろんなものに使っていて、辛いもの好きな自分にとってはなくてはならない調味料になっている。

で、最近このユラージャオにもいろんな種類があることを偶然知り、中国食材専門店に出かけた。

そこで出会ったユラージャオがこちら。

カンペンロースユラージャオ。

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漢字から判断するに干した肉のようなものが入ったユラージャオというイメージだけど、実際にはまだ食べていないので味はわからない。

 

この製品、なぜ購入したかといえば、その日本語訳が非常に秀逸だったから。

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まず、原材料名を見てみよう。

【原材料名:食用大豆油、唐辛子、のろまにひどくやせる、食塩、白砂糖、味の素、山椒】

材料に「のろまにひどくやせる」って??

そして、堂々と「味の素」

 

次に食用方法

【おかずにして食事を配合することに用いし、うどんに具を加えて混ぜる(粉)類、餃子、前菜肉類、野菜など;同様に各式に用いてぐっすり辛くちっちゃく加薬を炒めることができて、あなたが発揮を任命する】

ぐっすり辛くちっちゃく加薬を炒める??

あなたが発揮を任命する??

 

最後に製品紹介

【略・・・・、科学は作ってそれで成を炒めて、美味はユニークで、味わいが尽けない、いかなる色素かを添えなくても、ぐっすり精通していて、防腐剤、一層健康は安全である。】

「科学は作ってそれで成を炒めて」以外はなんとなくわかる。

 

多分程度の悪い翻訳ソフトを使ったような気がするが、なかなか素晴らしい日本語である

当然輸入業者は日本語がおかしいと気づいていると思うが、なぜそのまま市場に出ているかといえば、まあ推測だけど、ラベルを印刷した後に気づき、印刷し直しするのも経費がかかるので、そのままで販売しちゃってるような気がする。

またはラベル印刷前に日本語訳のおかしさに気づきながら、あえて自分のような購入者を見越して誤訳のまま世に送り出したのか?

 

>どなたか中国語・日本語の得意な人

「のろまにひどくやせる」という日本語になった元の漢字(つまり本当の原材料)は何だったのか教えていただければ幸いです。