月別アーカイブ: 2010年4月

ポリオできず

今日はポリオワクチン2回目接種予定日だったんだけど、結局できず。
ポリオの場合は、下痢がもっともダメな症状らしく、昨日から下痢が続いている子供はアウトでした。
また予約し直しということになります。
5月はダメみたいなので、6月か?
それにしても、病気や下痢などで、予定通りには予防接種が進みませんね。
日本も欧米みたいに接種回数を減らすような方法をとってくれればいいんだけど、回数が多いのは面倒だし具合の悪い日にあたる可能性もあるので困りもんです。

芝公園でアンヨ

今日は近場の芝生を求めて芝公園へ。
前回の公園とは違ってころんでも安心して子供を歩かせられます。
IMG_0130.jpgトコトコ歩くのはいいんだけど、ちょっと目を離すとすぐに近くの家族やカップルの所に行ってしまいます。まあ1才児なんで仕方ありませんが。
しばらくするとグズリがひどくなり、あまり長居もできずに退散。

山いものソテー&かぼちゃの照り焼き

今日の二品のレシピはクックパッドで。
山いものソテーは、両面をじっくり焼くことで、なかなか面白い食感が味わえます。
かぼちゃの照り焼きはいつものかぼしゃ煮よりも味がしっかりで、ご飯のおかずにいい感じです。
IMG_0047.jpgかぼちゃの方を味うすめにして、子供にも食べてもらいました。
子供はやっぱり甘みのあるかぼちゃは大好きみたいですね。

五輪寿司

テレビか何かで情報を得て、お得な海鮮丼が食べられるという五反田の五輪寿司に行ってきた。
限定20食で早めになくなるということだったので、開店の11:00前に行くとすでに並んでいる人が。
開店してカウンターに案内され、早速海鮮丼大盛りを注文。
既に準備できているみたいで、すぐに出てきました。
IMG_0041.jpgさて食べてみましたが、正直お得感はなし。
ネタも多分日によって違うんだろうが、この日は自分にはイマイチ。
血合いを揚げたものが一番うまかったかも。
いろんなお得なおいしいランチがある中では、正直おすすめできる感じではありませんね。
ネタによってはいい日があるのかもしれないが・・・

公園で初アンヨ

屋内でのアンヨもかなりうまくなってきたので、今日は妻の実家近くの公園に連れて行って、靴をはかせて屋外アンヨ。
芝生みたいなやわらかい所がなかったので、ちょっと怖かったが、トコトコと歩いた。
まだ慣れないせいか、すぐにベビーカーに戻ってきてしまったが、徐々に慣らしていこう。
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たけのこづくし

4月に入ってもぐずついた天気が多く、天候不順による日照不足の影響で野菜の値段が上がっている。そんな中で、今が旬のたけのこの値段は比較的落ち着いているので、デカイ朝堀りたけのこを買ってきた。
まずはぬかとトウガラシでゆでて下ごしらえをする。
これを使って1品目は定番のたけのこご飯。2品目も定番の若竹煮。3品目はたけのこのバター醤油チーズ焼き。
IMG_9969.jpg定番ももちろんうまかったが、バター醤油チーズ焼きもいい感じです。
日本酒と一緒にいただいて最高でした。

蝦夷地別件

この作品は何かの書評でおすすめだったので、手にとってみたもの。
この1年くらいで読んだ本の中では、かなり存在感があり、重厚感たっぷりの読み応えのある小説で自分自身の中では記憶に残る作品だった。
内容は日本人(シャモ)の横暴さに耐えられなくなったアイヌが蜂起する話だが、有名なシャクシャインの乱よりも120年後が舞台となっている。
アイヌが蜂起する過程では、南下するロシア、その動きを警戒する幕府、幕府の動きを警戒する松前藩などの取り巻く情勢があり、それぞれの立場の人物を登場させて、主人公であるアイヌの動きと絡めて展開していく。
正直アイヌの歴史に触れたことなどほとんどなく、何度となく訪れている北海道でもアイヌ語以外はまったく意識することもなかった。ここで舞台となっている道東も車でキャンプしながらまわって楽しい思い出しかないが、歴史を知っていたらもっと違った味わい方ができただろう。
現在、アイヌにかかわることについては、政治上デリケートな問題として、左翼に利用されている感が否めないが、日本人として歴史認識はもっているべきだと痛感した。
ところで、作者の船戸与一は、外浦吾朗の筆名で自分の好きなゴルゴ13の原作も著しているらしい。世界観としてなるほど納得。。。
自分自身にはこれが初めての小説として船戸ワールドの入口になったので、他もかたっぱしから読んでみよう。

あせってワクチン接種

子供が水疱瘡になってしまったが、自分が水疱瘡を発症した記憶がないということで、家族に確認してみた。
母親は「はしかは大変だったが水疱瘡の記憶はない」とのこと。
しかし、妹から水疱瘡の経験ありとの情報を得ることができた。
でも、ネットを見ると水疱瘡は感染力が強いということで、普通は兄弟姉妹間は感染するけど、感染しないケースもあるという情報もあり、万が一ということを考えてワクチンを打った方がいいんじゃないか、という考えに傾いた。
大人の初発症は入院するケースもあるということだし、この歳で発疹が体中に出るのは想像もしたくないので、保険の意味でワクチンを打ったほうがいいんじゃないか、ということで・・・
そうなると、初めて水疱瘡に接触してから72時間以内に接種した方がいい、という時間のリミットが多分今日じゃないかと思い、あせって内科に電話で確認してみた。
1つ目の病院は在庫がないということだったが、2つ目は在庫ありで、今日接種できることになった。
診療時間終了ギリギリに駆け込んでセーフ。
先生も、友人で入院したケースがいくつかあるということで、明確に記録や記憶がない場合はやっておいた方がいいよ、と言っていた。
保険がきかないから、結構高くついたが、これで2週間の潜伏期間をビクビクしないで過ごるのでヨシとしよう。

やっぱり水疱瘡に

2週間前くらいに保育園で水痘の子が出たので、気にしていたら昨日あたりからついにポツポツが・・・
保育士の先生からは、ワクチンを3日以内打つことを勧められたけど、あいにく直前にはしかと風疹の予防接種を受けていたので、水痘のワクチンは接種できず、あとは神頼みになっていたが、感染力はやはり強いようで、願いむなしく水痘となりました。
いつもの小児科に行くと、隔離室に移されて、先生の診断はもちろん「水疱瘡ですね~」
ウィルスに効く粉薬とかゆみや炎症を抑える塗薬を処方された。
これでまた保育園はしばらくお休み。
そうすると、日中は自分が子供を見てなきゃならないので、また他には何もできない状況が続きそうです。

わざわざ西友で買い出し

自分は、日常品の値段に対してはかなりシビアです。
まったく自慢にもならんが、普通の主婦以上にシビアじゃないか、と自負しています。
そんな自分ですが、やはり港区の物の値段は基本的に高い。
そういう訳で、妻の実家(大田区)に戻った時にかなり買い出しを行います。
ただ、当然電車代も時間もかかるので、そんな所に普段の買い物で行くことはできません。
もうちょっと近いところで安いところはないか、と考えていると、前に何かの機会で買い物した大井町の西友が思いついた。
最近はどこもプライベートブランドを出してるけど、西友もプライベートブランドもあり、他の商品も港区で買い物するよりもずいぶん安い。
早速、デジタルチラシを見て大井町へ。
当日はセゾンカードが5%オフということもあって、ちょっとしたお得感があった。
多分電車賃を引いて計算すると数百円かの違いなんだろうけど、どうもその数百円が許せないんだよね。(往復の労力を考慮すると、マイナスという突っ込みもありそうだが)
今日の西友の買い出しで、広告の品のピザのアレンジです。
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