今日は、来週に誕生日を控えている両親の誕生会ということで家族で銀座に集合しました。
カジュアルなイタリアンで食事した後、両親に服を買ってあげる企画でした。
中央通りは歩行者天国になっていましたが、子供は人ごみの中を勝手にトコトコとふらついた足取りでどこまでも行きます。なんだか妙にうれしそうです。
![]()
親の後をついていこうなんて気は微塵も感じられません。
こういう子が迷子になる典型じゃないでしょうか。
月別アーカイブ: 2010年6月
生ハム・枝豆・ルッコラ・トマトの冷製パスタ
今だからきのこ料理
きのこの季節は秋・・・
このことはだれでも知っているので、秋になるときのこ料理をする人が増え始める。
たしかにマツタケ、マイタケ、本シメジなどのいわゆる天然きのこの季節は秋である。
しかし、大半の人が普段食べているきのこは、季節感もなく一年中作られているため、需要の高まる秋口には、値段が高くなる傾向にある。
(そもそも日本みたいに一年中きのこを食べるようなことは、他国にはあまりないらしい。)
結局一年中作られている普通のきのこは、全体需要があまり伸びない今のような時期が安くなるのである。
実際買い物をしていて、最近はきのこ類の値段が安い。
ということで、いろんな種類のきのこを買ってきて、調理。
今日はド定番ということで、きのこたっぷりご飯、豆腐となめたけの味噌汁、を作った。
きのこご飯はメンつゆを使った簡単なものだったけど、かなりうまかった。
そりゃ、天然きのこを秋に食べたいけど、高いしそうそう食べれるもんじゃない。
(だいたい天然の本しめじなんて食べた記憶がない。)
そういう庶民の私たち家族にとっては、需要のあまりない今頃の時期にきのこを食べるのはお財布にやさしい。栽培方法を考えてみても、味だって秋に比べて落ちるなんてことはないと思うしね。
登りたがり
前からその傾向はあったが、最近は特に子供がいろんな所に登りたがる。
いつも食事で使っているSTOKKEのイスなんて、危ないと注意しているが、聞く耳持たず、見ていないうちに、自分から「マンマ」といって、よじ登ってしまう。
階段もハイハイの要領で登っていく。
とにかくよじ登れそうな段差は登ろうとしてしまう。
今日の散歩でもベンチでも階段でも自分で登りたがっていた。
![]()
こういう習性があるから、ベランダが危険、ということがよくわかる。
最近も幼児が転落死というニュースがあったけど、とにかくベランダはよじ登れるようなものを少しでも置いておくのは、本当に危険だ。
危険は「登る」だけではないので、いろいろ危険予測をしておかないと・・・
バスク鶏料理
図書館でフランス家庭料理の本を借りてきて、早速作ってみました。
もちろん、staubを使って。
本来は、もっと野性味のある鶏を使うんだろうけど、そんなものは手に入らないので、とりあえず若鳥を一羽買ってきました。この料理は骨付きの鶏肉を使った方がいいということなので、これでよし。
買ってきた丸鶏を解体して塩こしょう。
(解体すると、いつも食べている、もも肉、胸肉、手羽先、手羽中、手羽元、ねっく、ぼんちり、とかの各部位がよくわかる。)
皮目からこんがりと焼いて、白ワインを入れて煮ます。
一方で、オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ(赤・黄)を炒めて、ホールトマトを加えます。
それを焼いて白ワインで煮た鶏肉と合わせて、ブーケガルニを加えて弱火で煮て、最後に塩こしょうで味を調えて完成。
![]()
味はうまかったけど、鶏から脂が出すぎた。
もうちょっとさっぱりと仕上げるには、鶏を焼いた後にもっと脂をとらないとダメだな。
ある程度はとったんだけど、まだかなり脂がういていた。
でも、骨付きの肉はやっぱりうまいね。
スチームポーク
いつもは、豚肩ロースのかたまり肉でローストポークを作ることが多いんだけど、STAUBという武器を手に入れたので、スチームポークにしてみた。
下に適当な野菜(今日は、玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも、セロリ)を敷き詰めて、上に塩胡椒、オリーブオイル、白ワイン、そしてハーブをちらしたかたまり肉を置いて、じっくりと蒸し上げます。
野菜からの水分だけで十分いけますね。
上の肉のうまみを野菜が吸い込み、野菜の甘みを引き出してうまいです。
セロリと玉ねぎはぐちゃぐちゃになっちゃいましたが、それもトロトロしていておいしい。
肝心の肉は、ちょっと塩加減が少なかったのは、残念でしたが後から塩を調整して味を調えてなんとかしました。
蒸し上げたことで、とてもジューシーに仕上がったと思います。
白ワインと合わせていい気分です。
![]()
蒸し炒め用にSTAUB登場
妻が友達から「最近は蒸し炒めばっかりやってる」という情報をもらって、それじゃうちでもやってみようということになった。
まあ、そのためだけって訳でもないけど、前から欲しかったホーロー鍋を購入しようということになり、
定番のルクルーゼとストウブを検討してみた。
ルクルーゼの方がかわいいんだけど、ストウブのごつさと無水調理ができる機能性が気に入って、ストウブにしてみた。
届いてみるとわかってはいたけどやっぱり重たいね。
とくにフタが重い。このおかげでいい感じに蒸せるんだな。
さて、早速蒸し炒めを。
適当に野菜を買ってきて、切って入れて、塩ふってにんにく入りオリーブオイルたらして、水少々。
これで準備完了。
後は素材ごとに蒸す時間を変えればいいだけ・・・
とはいうものの、この素材ごとの時間というのが重要で、難しい部分ではある。
基本的には、熱のとおり方が同じような野菜の組み合わせにしたほうがやりやすい。
今回は、本に出ていた食材で、ブロッコリー、スナップエンドウ、アスパラ、おくら、しいたけにしてみた。(これらは、だいたい同じ調理時間なので、まとめてできます。)
![]()
仕上がりは確かにうまい。
素材のもつうまみや甘みが凝縮されている感じ。
一応ドレッシングも用意したけど、そのまま食べる方が素材そのものが味わえていい。
蒸し炒めは、調理時間も少ないし、うまいし、野菜がいっぱい摂れるので、ありがたい調理方法として、これからも結構食卓に登場しそうです。
和風ジャンボロール?キャベツ
誕生日
6月の3と4は妻と自分の誕生日。
今日は妻の誕生日ということで、ちょっとパーティらしく。
![]()
メニューは、
生ハムのサラダ
生ハムとアスパラのクリームパスタ(リングイネ)
とり胸肉のバルサミコソースのソテー
それから適当に数種類のチーズ
ワインは、Napa Angelというカリフォルニア赤ワイン(カベルネ・ソ-ヴィニヨン)
ワインはうまかったし、料理との相性もよかったので自己満足度高し。
プレゼントは、前からほしいと思っていた若狭塗箸。
夫婦箸なので、自分の分も入っていて厳密には妻だけのプレゼントではないが、これでご勘弁。
しかし、今回選ぶにあたって箸もいろんな種類があることがわかった。
今度は塗箸ではなく、木箸でもいいかな~と思う。
(でも木によってはかなり高いけどね。)![]()