子供ができてからまったくご無沙汰している、秘湯の会の温泉巡りだが、以前の秘湯の会の招待旅行の時に、旅館からいただいた秘湯ワインを飲んでみることにした。
料理は、ピザとジェノベーゼソースのペンネ。
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日本のワインなので、あんまり期待はしていなかったが、なかなかうまかった。
このワインで使っているブドウの種類は、カベルネ・ソーヴィニヨンに日本の山ぶどうを掛け合わせてできたものらしい。
名前は、山ソーヴィニヨン。
色はうすくて見た目はライトなイメージ。
さっぱりはしているが、うまみは残り、スーッと飲める感じがいいです。
次回の秘湯の会の旅行に時に、このワインをまた飲んでみよう。
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ぶりしゃぶ
有明~お台場散歩
妻のファミリーセールに付き合って有明に出かけることになった。
自分はほんの5分くらい中を見た後は子供に付き合って周辺をブラブラ。
そうこうして1時間ほどで何かを無理やり買ってきた妻が戻ってきたので、近くのビストロ・ラ・ロシェルでランチ。
鉄人酒井のプロデュースということで入ってみたが、その料理にはビックリ。
はっきり言って、ブッフェスタイルの料理でそんなにうまいものはないのはこれまでの経験でも理解しているが、その中でも相当イマイチ。
第一フレンチを期待して入る人がほとんどだろうに、料理にフレンチのカケラも見当たらないくらい。
イタリアンみたいなものも多いが、どれもさっぱりうまくない。
まあ、鉄人のネームバリューだけど最初は入る人がいるだろうが、ここをリピーターとして訪れる人はまずいないだろう。
近いうちにお店も撤退だな、こりゃ。
ということで、正直損した気分を味わった後、ブラブラとお台場まで歩いている時に、水の科学館の建物が目に入ってきたので、行ってみることにした。
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入場は無料ですが、東京の水について、いろんな仕掛けで楽しませてくれます。
うちの子はもちろんなにがなんだかわからないので、もっぱら水遊びをしていましたが、もっと大きくなれば楽しめるものが沢山ありましたね。![]()
比較するもんじゃないけど、ランチよりこっちの方がよっぽど楽しめた。
まあ、こんな施設が本当に必要なのかって思う人もいると思うけど・・・
栗クリームスパ
鶏そぼろ蒸し(鳥良風?)
甘ちゃんだらけの日本政府は切腹もん!
「いい日和」なんてタイトルをつけているので、本当はこんなことは書きたくもないが、どうにもむかっ腹が立つので書きます。(全然いい日和じゃない。。。)
それは、24日の中国人船長釈放のこと。
もういろんなところで批判の声が高まっているけど、とにかく政府の対応はヒドすぎて、あいた口がふさがらない。
中国人の乗組員たちを拿捕して「日本の法に基づき粛々とすすめる。」とやったところまでは、まあ当然の対応だったが、その後の中国の思いもよらない強い反応に慌てふためいて、超法規的措置で釈放!??
なんじゃそりゃーー
この措置に政府は、「政治的な介入はしておらず、検察がみずからの判断で行った。」と政治責任問題を回避する発言に終始したが、検察自ら外交問題を考慮した判断ができるかっていうの。
そんなの、検察の裁量権をはるかに超えている。
だれが考えても政府の判断が背景にあるとしか思えないわけだが、それにも増して、あまりにも読みが甘すぎて、どうしようもない。釈放で収束に向かうと判断していた政府は、さらに図にのった中国に謝罪と賠償を請求されて、ビックリとは、あまりにもお粗末。
もちろん、裏では外務省の描いていたシナリオがあって、直接的にはそのシナリオが甘かった訳だが、最終的に大局的に政治判断しなければならない政治家がやはり問題。
だいたい収束に向かわせるなら、水面下で中国側と何らかの話し合いがあって、合意形成があってから釈放なり、何らかの措置をするはずだろうに、まったくそんなことをせずに、多分釈放さえすれば、以心伝心で中国側もなんとか沈静化させてくれるだろうという、まったく大甘の判断をしてしまった政府。
完全になめられているとしかいいようがない。
4人を人質のような形でとられ、レアアースという資源の首根っこをおさえられ、完全に恫喝に負けた感じ。
これで尖閣付近で同様なことがあった場合の対応が非常にやりにくくなった。
そもそも、尖閣諸島なんて、中国側が領有権を主張し始めたのが、1971年でそれまでは日本の領土として何も主張していなかった訳。
それが、その付近にかなりの石油が埋蔵されている可能性があることが分かってから、台湾と中国が領有権を主張し始めているんだから、どうしようもない。隣の庭先で金のなる木が生えそうなので、その部分も実はうちの土地でした、と喚いてるようなもん。
まったく悪しき前例を作ってしまったということで、大きく国益を損なった。
事は対中国に留まらない。
日本は主権侵害に対してさえも、強いメッセージを打ち出せないということで、諸外国全てに対して国そのものの信用力も失墜させた。昔言われた外交三流どころか三流の対応もできていない。
「中国側には冷静な対応をお願いしたい。」という官僚答弁に終始する政府、
とにかく甘っちょろい見通しの下で、国益を損なうような行動や判断をするな!!
墓場鬼太郎
これを読み始めたのは、もちろん「ゲゲゲの女房」の影響。
ゲゲゲの鬼太郎はアニメで見ていた世代だけど、その前に貸本で「墓場鬼太郎」があったということは知らなかったので、図書館で借りて何冊か読んでみた。
ゲゲゲの方は子供を意識して作られているけど、墓場は絵のタッチやストーリーの印象がずいぶん違う。
(まず鬼太郎のキャラがかなり違う。)
貸本が当時受け入れられにくかったというのもうなずける。
個人的には墓場鬼太郎の飛躍するストーリー展開やドロドロさ増し増しの絵の感じは好きですね。
それにしても、水木さんの発想、頭の構造なんかは、やっぱり普通じゃないです。
いろいろ他の作品もこの機会に手を出してみようと思います。
房総小旅行
3連休の前半を利用して千葉へ小旅行。
今回の一番の目的は、ぞうさんに乗ることです。
8時半頃出発しましたが、アクアラインを含めてスイスイと走り、「市原ぞうの国」に到着。
ここのぞうさんの中には、絵を描くぞうさんがいたりしてテレビでよく取り上げられてます。
タイミングよく、ぞうさんショーがスタートしました。
普通の動物園ではせいぜい2・3頭しかいないぞうさんが9頭もいるということで、それだけでも圧巻です。
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基本的にタイの象使いの人とぞうさんが、こちらに来ているみたいですが、ここで生まれた「ゆめ花」ちゃんという小象がアイドル的存在になっています。
ゆめ花ちゃんは、フラフープをまわしたり、絵を描いたり、子供ですがかなり芸達者。
お礼に足を組んで「パオーン」と鳴きます。
ぞうさんのショーはもちろん初めてでしたが、ぞうさんは頭いいですね。
ぞう使いが凶暴な一面もあるぞうさんをうまくあやつっています。
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さて、ぞうさんに乗るためにチケットを購入したけど、時間がまだあったので、園内をプラプラとしてみると、かなりいろんな動物がいた。
「ぞうの国」というくらいなので、ぞう以外の動物はそんなにいないと思っていたら、ライオン、トラ、キリン、カバといったメジャーどころ以外にもかなりの種類の動物がいた。
キリンは、ロト6のCMに出演しているヤツらしい。
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そうこう周っているうちに子供は寝てしまい、ぞうさんに乗る時間になってしまった。
子供を無理やり起こすとやはり機嫌が悪い。
子供はほとんど寝ぼけたような状態で親と3人でぞうさんの上に乗った。
乗り心地はいいもんじゃないけど、ぞうさんに乗ったというだけでまあ満足。
摂ってもらった写真で子供との話のネタになるだろう。
目的のぞうさんライドを達成して、その後はマイナーな大多喜城なんかに寄って、亀山湖畔の宿に到着。
ここは、まったく知らなかったけど、釣り人がよく利用する宿みたい。
そういえば亀山湖はバス釣りでかなり有名だった。
子供連れにもかなり配慮された宿だったので、かなり過ごしやすかった。
次の日は、亀山湖を船で回って見てから、2日目の目的地マザー牧場へ向かった。
昼過ぎに到着したんだけど、想像以上に家族連れで混んでいた。
結局ランチを食べ終わるまでに2時間くらいかかってしまい、いろんなイベントを見る機会を逃してしまった。
そして子供は途中で寝てしまい、馬や牛と触れ合うこともなく、不完全燃焼。
これは完全な作戦ミス。(まず食事は外で食べてくるべきだった。。。)
帰りはアクアライン大渋滞で、レンタカー返却時間ギリギリになってしまった。
子供が車の中で機嫌がよかったのが救いだった。
かなり車の旅行に慣れてきたのかもしれない。
さて来月の那須への旅行はどうなるか・・・?
鼻水止まる
子供の鼻水が約1カ月ぶりに止まった。
今回は最長記録。
うちの子はとにかく一回鼻水の症状が出るとなかなか症状がおさまりません。
小児科、耳鼻科に行って薬を処方してもらっても、薬が効いて鼻水が良くなった、ということはあんまり記憶になしです。
今回も医者にいわれたように薬をずっと服用していましたが、ダメでした。
体質なのかよくわかりませんが、治る時は薬を飲んでいなくても治ります。
鼻水が出ているとやっぱり機嫌が悪くなりがちなので、早くすっきりしてもらいたいんだけど、どうも長引いてしまいます。
これでちょっと機嫌がよくなる確率は高くなるはずですが・・・