子供を連れて近所を散歩していたら、雰囲気のよさそうなお店があったので、そのことを妻に話してみると、「それじゃこれからそこでランチしてみようか」ということに。
お店の名前は「CHOTTO」(ちょっと)
お店の前面がガラス張りなのはよくありますが、店内の色調や明りの効果からか、外からお店の奥までよくわかるような設計になっています。
全体的には、ナチュラルテイスト、オーガニックテイストとでもいうんでしょうか、木の感じと塗った壁の感じが開放感のある居心地のいい空間になっていると思います。
さて、ランチメニューは3種類。
一つは牛肉の煮込みで、残りはタルティーヌのセットです。
タルティーヌというのは知りませんでしたが、どうも薄くスライスしたパンの上にいろんな調理した素材を乗せて食べる料理のようです。(こんな説明でいいのかもわからんが・・・)
妻と自分は2種類のタルティーヌを注文。
自分はエビと豆のチリソースのタルティーヌ。
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妻は豚バラ肉のスウィートチリソースのタルティーヌ。
なかなか美味ですが、なれていないせいか、少々食べにくい。
結構具沢山なので、パンといっしょに食べているとこぼれてしまいます。
ここのお店では、ランチは日替わりでいろんな具材をのせたタルティーヌを提供しているみたい。
飲み物はグラスワインでも同じ値段なので、そっちにしようかと思いましたが、今日は喉が渇いていたので、グレープフルーツジュースにしました。
子供がいっしょなので、長居はできませんでしたが、カフェとしても居心地のいい空間だと思います。
夜はどんな感じになるのかわかりませんが、また訪れたいと思います。
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八ヶ岳貸別荘
貸別荘好きな自分たち夫婦は以前はしょっちゅう利用していましたが、今回はひさしぶり、子供連れではもちろん初めての試みです。
今回の貸別荘は八ヶ岳。
八ヶ岳でも何度も貸別荘を利用していますが、いつも別荘が違うので、それも楽しみです。
レンタカーで中央自動車道をひた走りますが、案の定渋滞が続きます。
こうなると子供が心配ですが、子供の好きな童謡がたくさんはいっているCDをかけ続け、いっしょに歌をうたっているうちに、うまい具合に結構寝てくれて助かりました。
時間はかなりかかりましたが、八ヶ岳に到着。
まずは昼食です。
事前にネットで調べていたお店、「ふらい屋 杣(そま)」
800円のランチメニューがありますが、自分はミックスフライ定食、妻は揚げなすのカレー。
揚げもの好きな人なら、このミックスフライ定食はおすすめですね。
800円で、ひれカツ、コロッケ、えびフライがつきます。
ひれカツは、肉がとてもやわらくてうまみも強い。
エビは結構立派なエビでプリプリの食感がいいです。
もちろんコロッケもいいし。
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旅行期間中の天候があまり良くないという予報があったので、雨がふっていないうちに、お目当ての牧場に行こうということになった。
牧場の目的は子供を馬に乗せてやるため。
何頭もの馬の頭をなでたり、スキンシップをとったあとに、自分と馬に乗りました。
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引き馬なので、歩いているだけですが、結構下からゴツゴツと衝撃があります。
子供はいつもパカパカと馬に乗っているマネをしているので、本物でもうれしそうです。
馬に乗った後は、うさぎや羊などの動物を触れ合い、トラクターで牧場を巡ったりしました。
さて、その後は貸別荘へ。
今回の貸別荘はこんな感じ。
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築年数としては結構経っていますが親子3人では広すぎるスペースです。
(貸別荘はいつもそうですが。。。)
子供いつもと違う環境で大はしゃぎ。段差の多い室内を登ったり降りたりウロウロしています。
夕食は別の場所でバイキングでしたが、特においしいものもなく、じっとしていない子供の相手で終始しました。
翌日は、まず「七賢」で有名な酒造に行って、明治天皇がお泊りになったという部屋を案内してもらい、気になった日本酒を購入。
それから八ヶ岳アウトレットにも寄ってみたが、やっぱり何もなく、1時間もしないうちに退散して、変わり自転車に乗れる公園へ。子供と一緒にいろんな自転車に乗りました。
その日の夕食は「しゃぶしゃぶ」
昨日のバイキングよりはずっとマシでした。
ご飯を炊いたけど、うどんまでで結構腹いっぱいになって全部は食べきれず。
最終日になって、天候が回復して暑くなってしまった。
(それまでのくもり時々雨の方が涼しくて過ごしやすかった。)
この日も公園などに寄りましたが、昼食後渋滞を恐れ早めに帰宅の途につきました。
最終日はちょっとぐずりが多く出てしまった子供でしたが、全体としては90点以上はつけられるんじゃないでしょうか。
とにかく、子供が成長したのか、こちらの準備や対応の成長したのか、前よりは旅行を楽しめるようになったのは成果ですね。
また前向きに旅行を企画する気になったのは一番の収穫です。
湯河原一泊旅行
前回のGW旅行で暴れてぐずる子供にほとほと手を焼きましたが、また旅行することになりました。
前回の件があるので、出発前はどうなるのか非常にドキドキものです。
前回の学習からとにかく子供の気の引くようなもの(おもちゃなどの類)を荷物になるのは我慢して沢山もっていくことにしました。
今回は電車の旅です。
(旅というには目的地は湯河原なので近すぎますが・・・)
東京から快速アクティーにのって出発。
東京始発で乗って正解。
ボックスシートを確保できましたが、品川からだと多分座れなかった。
ということでまず席は確保できましたが、やはり子供はいつものようにじっとしていません。
なんとかなだめすかして気を紛らわせますが、途中の目的地の小田原近くまで来るとどうにもこうにもならなくなり、立ちあがってダッコであやすことに。
小田原に着くと、小田原城址の近くにおいしい飲茶の店があるとかで、そちらへ直行。
到着するまでは、こんな所においしいお店があるのかいな~という感じでしたが、神社のそばにありました。なんだか結婚披露宴などもできる建物の中にあるお店で、当日も披露宴に出席される人を結構目にしました。
さて、到着したお店の名前は、
樹麻(KONOMA)・・・「このま」と読むらしい。
店は落ち着いた雰囲気ですが、ちょっと汚れも散見。
3種類のランチコースがあったが、2人とも真ん中のコースで。
想像以上にいろんな点心が出てきて、どれもレベルはなかなか高い。
餃子は、最近は大衆的なお店でしか食べていなかったが、皮はモチモチプリプリ、中の具は海鮮やいろんな具がジューシーで洗練されていてうまい。
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締めのマーボーチャーハンは期待していたのと違ったけど、それ以外はかなり満足。
失礼ながら小田原でこんなランチができるとは思いませんでした。
そして驚いたのは、子供が1時間以上の長い間機嫌よくもったこと。
今回の旅の目玉、シール遊びシリーズで間が持ちました。
ランチ後は、子供に「豆汽車」「コーヒーカップ」などで楽しんでもらいました。
それにしても値段が安い。30円とか80円とか、なんじゃこりゃ。
その後は天守閣をバックに写真を撮りましたが、本当は前までいたゾウのウメ子がいればもっと子供が喜んてくれたんだけど、仕方がない。
こうして小田原で寄り道して、湯河原の保養荘へ。
ここの保養荘は初めて。
そんなに大きくはありませんが、子供連れの家族への配慮はされています。
プレイスペースもあって、子供は喜んで遊んでいました。
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(本当はレジのおもちゃですが、バーコートを読み取るものを電話と勘違いしてペチクチャ宇宙語を話しています。)
正直夕食は期待していませんでしたが、品数も多く、メニューも工夫がこらしていて、とても満足する内容でした。子供は「お子様ランチ」でしたが、バクバクめちゃくちゃにして頬張っていました。
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翌日はあいにくの雨で、チェックアウト後速攻で戻りましたが、子供が激しくぐずることもなく、全体としていい感じの一泊旅行となりました。
さて、次の八ヶ岳はどうなることか・・・?
しょっぱい失敗チーズフォンデュ
ネットでチーズを大量購入。
グリュイエール、エメンタール、ゴータをそれぞれ約1Kg購入。
早速、家で初のチーズフォンデュ
レシピにしたがって、グリュイエール、エメンタール、コーンスターチを火にかけて溶かし、白ワインを少しずつ加えて、香りづけにキルシュを加えて作ったんだけど、どうもアルコールがうまく抜けていないのか、アルコール臭が強く、しょっぱい。
結構しょっぱいので、ちょっと牛乳でのばそうとしたのがマズかった。
トロっと具に絡みつくようなチーズではなくなって、かなりサラっとなってしまった。
いろん具を準備して臨んだが、どうにもイマイチ。
唯一パンだけはうまかった。
次回やる時はチーズの塩分を考慮して、作らなきゃな。
これだけ沢山チーズがあるのでいろいろと料理が楽しめそうです。
またまた病院
土曜日におばあちゃんのところから帰ってきて突然発熱した子供は、日曜日に熱は落ち着いてきたが、夜は寝苦しそうにバタバタしていて、機嫌もあまりよくないので、今日また小児科へ連れて行った。
(今月は旅行も控えているので、とにかく悪化させたくないので・・・)
今月もまた病院に連れていくことになり、これで毎月最低一度は病院に行くことが生まれてからずーーっと続いている。
診察の結果は、
「中耳炎ではないが、ノドがかなり赤くて、また発熱してもおかしくないほど」
とのこと。
ノドと耳は本当にしょっちゅう悪くなりますね。
夏場でこんな調子なので、冬場がおそろしい。
今日は初めての抗生物質を処方してもらいましたが、本当に早く治ってほしいものです。
久しぶりの銀座アスター
犬の死にめちゃくちゃ不信感
昨日妻の実家の犬(マチャ)が亡くなった。
もう老犬で以前から具合は良くなかったので、死という事実には客観的には納得せざるを得ない。
(もちろん個人の感情としては、マチャと関わりあった日々を思い出すとめちゃくちゃ悲しい・・・)
しかし、死に至るまでの病院の対応にはまったく納得できない。
23日夜に、マチャが呼吸困難になって動けなくなって、妻の実家の家族は仕方なく24時間対応している武蔵小杉の兄○メディ軽に連れて行った。
そうすると、「緊急手術が必要です。」ということになり、詳細な説明も受けないまま、同意書にサインをさせられ、手術が終了すると想像をはるかに超えたヒドイ状態に。
呼吸を確保するために、ノドから酸素をとり入れるための管が入れてあり、痛々しい状況の中で当日の入院もさせてもらえずに、家に連れて帰らされた。
そしてその手術のおかげで、酸素を取り入れるボンベ代が一日1万円、鼻から流動食を2時間ごとに摂取させなきゃいけなくなった。
手術後にそんな風になるなんて説明はうけていないのに。
酸素ボンベ代が一日1万なんてバカげている。
1年で365万円!!
2時間毎の流動食なんて、夜中も対応する家族の身が持たない。。。
こんな風になる手術なら同意したかどうか・・・
そして手術代が60万!!
手術後どうにかこうにか妻の実家の家族が対応していたが、昨日ノドから酸素を取り込む管が外れて仕方なく同じ病院へ。
そうすると、今度は一日入院が必要ということになり、その入院費用が一日で13万!!
入院費用について妻があーだこーだと言っていたら、一転して「タダにします」とのこと。
なんなんだ、この病院のいいかげんな料金設定は。。。
そしてあげくの果てには、病院から戻ってからちょっとして「犬が亡くなった」との連絡が入った。
自分は直接かかわっていないが、妻から話を聞いているだけで怒り心頭になった。
金曜日にする必要があったか甚だ疑問の手術を60万円かけて行い、ひどい状況で帰らされ、4日後には死亡。
そして仮にマチャがこの状態のまま延命し続けていたら、一日1万以上の出費と、2時間ごとの流動食の対応、そんな状態になる手術をだれが望むだろうか??
高度医療動物病院だかなんだかしらないけど、まったく高度じゃない基本的な説明義務くらい果たしてほしい。
まったく、動物を金を引き出せる道具としか考えていないんじゃないか、この病院は。
飼い主の弱みにつけこんで、金をまきあげているとしか思えない。
正直マチャは、苦しい延命措置を拒み、家族にこれ以上は迷惑はかけられないと考えて、自らノドの管を外したのかもしれない。
とにかくマチャ、いろいろと遊んでくれて楽しい時間をありがとう。
ご冥福を祈ります。
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タッ(ダッ?)カルビ
ぎっくり腰
子供を久しぶり(6日ぶり)に保育園に連れて行った時にそれは起こったらしい。
保育園であらぬ所へ勝手に行ってしまう子供を抱えた時に、腰のあたりに違和感が・・・
帰り道は腰の違和感程度だったんだけど、家に帰って座って作業をしているうちに痛みはヒドクなり、まっすぐ背骨を伸ばして立てない状態に。
おじいさん、おばあさんのように腰を曲げてヨボヨボとしか歩くことができず、つらくて立っていることができない。
これが、いわゆるギックリ腰!?
原因とすれば座っている姿勢の悪さと運動不足の影響だろうか?
とにかく腰の痛みは勘弁です。
しばらく安静、安静。
よくわからない高熱
子供が高熱を出している。
7月5日にまた中耳炎と診断されて熱を出してから、抗生物質等の薬でようやく保育園に通えるようになったと思ったら、またわけのわからない発熱です。
15日に肺炎球菌のワクチンを接種して翌日に発熱。
先生は、ワクチンの副反応じゃなくて、カゼの初期症状だと言っていたけど、正直よくわからない。
処方された抗生物質等の薬を飲んでも良くなるどころか、今日になって熱は39.2度まで上昇。
だっこしていると熱の状況がよくわかります。
さすがに機嫌は良くないし、いつもの食欲もない。
3連休は子供の看病で全てつぶれることになりました。
明日も熱が下がらないようだと心配です。