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ひさしぶりの満州園

今日は強い日差しの中、鶴見の地鎮祭の写真撮影で参加して、その帰り鶴見の満州園でランチしました。
もう17年くらい前になるか?ずいぶんよく食べてました、ここで。
店の雰囲気はまったく変わっていません。
昔は焼き餃子と水餃子と適当に一品モノなんかをみんなでシェアして食べたもんですけど、今日はオーソドックスに中華丼を注文。
ここの中華丼は本当に具沢山で、味付けが非常に自分好みです。
量もボリュームあるし、昔と変わらずやっぱりうまかった。
高級中華料理店じゃないけど、こういう大衆的な方が自分に合ってるな~

初あらかわ遊園

連日の子供アトラクション巡り。
今日はあらかわ遊園へ。
京浜東北線で王子まで行き、都電荒川線に乗り換えて、荒川遊園地前へ。
多分自分自身も初めてのあらかわ遊園。
なんだかほのぼのとした感じの遊園地で、こういう雰囲気好きですね。
うちの子が乗れるのは3つしかないということで、まず一つ目は豆汽車。
2つ目はメリーゴーランド。
3つ目は観覧車。
この中ではメリーゴーランドが一番喜んでました。
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うちの子は基本的に激しい動きが好きなので、多分ジェットコースターなんか乗れるようになったら、めちゃ喜びそうです。
園内には、水遊びができるようなところもあって、小学校の低学年くらいまではかなり楽しめそうな感じでした。
近くにいわゆる昔ながらのもんじゃ焼屋(子供のおやつ感覚で出している)があって、そこで食べてみたかったけど、妻にあえなく却下されて断念。
次回はぜひ食べてみたいね。

アンパンマンミュージアム

子供にとってはド定番?の横浜のアンパンパンミュージアムに行ってみました。
横浜駅から日産の本社のギャラリーでジュークなんかを見ながら寄り道して、アンパンマンミュージアムへ。
当たり前ですが、子供連れの家族でいっぱいです。
子供っていうのはいるところにはいるもんです。
さて、ミュージアムに入って、子供を独りで歩かせますが、いつものように親の存在なんか忘れたかのように、ピューっとあらぬ所へいってしまいます。
それを修正しようと、子供の意思に反して手をつないで方向転換させようとすると、すぐにひっくり返って怒りだします。
まあこんなことの繰り返しで、落ち着いて楽しむこともなく何がなんだかわからないまま周りました。
上映会や他の催しもあったけど、それに参加するような余裕なし。
もう少し大きくなってからの方が楽しめるな、多分。
ということで、滞在時間はあまりとれず、帰路へ。
さて次はいつ行くことやら??
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厚揚げ中華うま煮

IMG_10866.jpg先日のプルコギもタレがよかったが、このレシピもタレというか味つけが非常に好みでした。
厚揚げ好きな自分としても満足でしたが、この味付けは厚揚げじゃなくても、中華丼みたいな感じで、いろんな具材をおいしくできるポテンシャルがあるように感じた。
ということで、次回はこの味付けで具たっぷりの中華丼にしたいと思います。

プルコギ

IMG_10846.jpgいつものように、安い薄切りの牛肉を調理するために、ハッシュドビーフにしようかと思ったが、ちょっとありきたりだったので、今日はプルコギに。
クックパッドを検索していたら、食べたいレシピがあったので、なりゆきでプルコギに。
このレシピはタレが絶妙でした。
はちみつを使っているのがポイントかも。
いずれにしても、タレにさっと混ぜて(漬けこまない)、タレごと焼く簡単レシピ。
夏のビールとの相性バッチリでした。
これは間違いなくリピしちゃいますね。

ホコ天をトコトコ

今日は、来週に誕生日を控えている両親の誕生会ということで家族で銀座に集合しました。
カジュアルなイタリアンで食事した後、両親に服を買ってあげる企画でした。
中央通りは歩行者天国になっていましたが、子供は人ごみの中を勝手にトコトコとふらついた足取りでどこまでも行きます。なんだか妙にうれしそうです。
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親の後をついていこうなんて気は微塵も感じられません。
こういう子が迷子になる典型じゃないでしょうか。

生ハム・枝豆・ルッコラ・トマトの冷製パスタ

蒸し暑い日が続くので、料理も冷たいものが徐々に増えてきた。
今日は、昨日の残りの枝豆と冷蔵庫にあった食材で冷製パスタを作ってみた。
枝豆はパスタに絡みやすいように、プロセッサーで砕き、後は適当に。
味付けは、塩こしょう、オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー。
適当な味付けの割にはなかなかいけました。
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今だからきのこ料理

きのこの季節は秋・・・
このことはだれでも知っているので、秋になるときのこ料理をする人が増え始める。
たしかにマツタケ、マイタケ、本シメジなどのいわゆる天然きのこの季節は秋である。
しかし、大半の人が普段食べているきのこは、季節感もなく一年中作られているため、需要の高まる秋口には、値段が高くなる傾向にある。
(そもそも日本みたいに一年中きのこを食べるようなことは、他国にはあまりないらしい。)
結局一年中作られている普通のきのこは、全体需要があまり伸びない今のような時期が安くなるのである。
実際買い物をしていて、最近はきのこ類の値段が安い。
ということで、いろんな種類のきのこを買ってきて、調理。
今日はド定番ということで、きのこたっぷりご飯、豆腐となめたけの味噌汁、を作った。
きのこご飯はメンつゆを使った簡単なものだったけど、かなりうまかった。
そりゃ、天然きのこを秋に食べたいけど、高いしそうそう食べれるもんじゃない。
(だいたい天然の本しめじなんて食べた記憶がない。)
そういう庶民の私たち家族にとっては、需要のあまりない今頃の時期にきのこを食べるのはお財布にやさしい。栽培方法を考えてみても、味だって秋に比べて落ちるなんてことはないと思うしね。

登りたがり

前からその傾向はあったが、最近は特に子供がいろんな所に登りたがる。
いつも食事で使っているSTOKKEのイスなんて、危ないと注意しているが、聞く耳持たず、見ていないうちに、自分から「マンマ」といって、よじ登ってしまう。
階段もハイハイの要領で登っていく。
とにかくよじ登れそうな段差は登ろうとしてしまう。
今日の散歩でもベンチでも階段でも自分で登りたがっていた。
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こういう習性があるから、ベランダが危険、ということがよくわかる。
最近も幼児が転落死というニュースがあったけど、とにかくベランダはよじ登れるようなものを少しでも置いておくのは、本当に危険だ。
危険は「登る」だけではないので、いろいろ危険予測をしておかないと・・・

バスク鶏料理

図書館でフランス家庭料理の本を借りてきて、早速作ってみました。
もちろん、staubを使って。
本来は、もっと野性味のある鶏を使うんだろうけど、そんなものは手に入らないので、とりあえず若鳥を一羽買ってきました。この料理は骨付きの鶏肉を使った方がいいということなので、これでよし。
買ってきた丸鶏を解体して塩こしょう。
(解体すると、いつも食べている、もも肉、胸肉、手羽先、手羽中、手羽元、ねっく、ぼんちり、とかの各部位がよくわかる。)
皮目からこんがりと焼いて、白ワインを入れて煮ます。
一方で、オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ(赤・黄)を炒めて、ホールトマトを加えます。
それを焼いて白ワインで煮た鶏肉と合わせて、ブーケガルニを加えて弱火で煮て、最後に塩こしょうで味を調えて完成。
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味はうまかったけど、鶏から脂が出すぎた。
もうちょっとさっぱりと仕上げるには、鶏を焼いた後にもっと脂をとらないとダメだな。
ある程度はとったんだけど、まだかなり脂がういていた。
でも、骨付きの肉はやっぱりうまいね。