八宝菜というと海鮮やうずらの卵なんかが入るような感じがしますが、今日はそんなものはないので、冷蔵庫にある材料で八種類以上投入してみた。
先日の青椒肉絲で使ったたけのこの水煮の残りは使い切りたかったので結構入っています。
味付けはネットのレシピを参考にしたけど、自分がイメージしていた白っぽい八宝菜ではなく、昔家でよく食べた茶色っぽいうま煮になりました。
味はかなり自分好みになったので、またいつかこのレシピが登場する日もあるでしょう。。。
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青椒肉絲
砂肝塩タン風
初ドライブ
昨日思い立った自分は、初めて子連れのトライブに。
軽のレンタカーでいざ出発。目的地は千葉のダチョウ王国。
なぜそんなところに?
まあなんとなくなんだけど、前にテレビでやっていたのが記憶の片隅にあって、千葉の他のメジャーな観光施設は行ったことあるので。。。
800円と安くなったアクアラインを通って行くとあっという間に現地着。
子供は寝てくれたし助かった。
ダチョウ王国は、期待していなかったので、だいたい想像通りって感じ。
餌となる野菜類を購入して、いろんな動物と接します。
まずCMで人気の出たアルパカ。
CMではかわいいキャラですが、正直かわいくないヤツがほとんどです。
特にデッパのアルパカなんてまったくかわいくない。
それからヤギやシカ、ウマ(ポニー?)など結構いました。
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メインのダチョウですが、えさのあげ方に気をつけないとかまれます。
(手のひらにえさをのせておくといいみたいです。)
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ここはダチョウ料理も提供してくれるので、ここでランチでもよかったんだけど、妻は乗り気ではなかったので、断念。ダチョウ肉って以前食べたことあるけど、結構うまいんだよね。
さすがにダチョウ王国ではそれほど時間をすごせず、近くのドイツ村に。
ここも初めて来たけどかなり広い。
アンパンマンショーがやっていたので、見せてみたが全く興味がなさそう(当り前か)だったので、早々に退散して、観覧車に乗ってみた。
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他にいろいろと遊べる施設があるので、子供がもっと大きくなれば楽しめる場所だな、ここは。
まあ初めてのドライブで車中の子供の様子もわかった(長いことチャイルドシートに縛り付けられるとかなりぐずるが、結構寝てくれる)し、次は更に遠出してみよう。
寄せ鍋
眺める
今日はファミリーセールで有明に行ってまいりました。
子供連れのセールは初めてでしたが、結構同じような赤ちゃん連れのお客さんもいるもんですね。
抱っこしながらあんな混んでいるところに行くなんてツワモノです。
自分はセールには興味がなかったので、妻のセールに行っている間は子供と下の階で待っていました。
幸いほとんど寝てくれていたので、泣かれることもなく、妻は無事帰還。
帰りにぶらぶらしていたら、16時ちょうどに水のパフォーマンスがあったので、子供といっしょに観賞。
ここの水のショー?は、かなり高いところから水が降っているという単純なものですが、周りの子供たちは結構喜んでいましたね。
うちの子は何が何だかわからずぼーっと眺めていました。
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きのこご飯、ツナキャベツ
クラシックと舞踏のコラボ
取り引き先の社長さんにすすめられ、クラシックと舞踏のコラボの公演にいってきた。
このコラボは世界初の試み(そりゃないだろうな~)ということですが、クラシックの演奏すらわざわざ聴きに行ったことのない私がいきなり舞踏とのコラボの公演に行くということで、いきなり基本を飛び越えてしまった感じ。
場所は、有明教育芸術短大のホールで、広い場所ではないので、お客さんとパフォーマーの距離が近く、一体となってその空間にいられるような感じのホールだった。
クラッシックの演奏は、トリオウィーンというウィーンフィルの奏者を含む方々で、舞踏は、桂勘さんという世界各国で公演されている舞踏家を中心とした方々でした。
曲は、ハイドン、シューベルト、ベートーベンなどのクラッシックの他、この公演を企画された作曲家のYUKI MORIMOTOさんの「没薬(もつやく)」という30分もの大作が演じられた。
やはり生で聴くトリオのクラシックも素晴らしかったが、インパクトは舞踏でしょうか。
この舞踏というのは、外見ではパフォーマーの人間くささを極限まで消して、内面の感情を動きを静と動、緩急、緻密・大胆などで表現している感じといえばいいのだろうか?
もちろん理解という意味ではわからないというしかないけど、視覚を通して、決して頭の中の素通りを許さないインパクトがある。そういう意味では間違いなく芸術なのでしょう。
比較するのは失礼とは思いながらも昔新宿のホコ天で一人で踊っていたストリートパフォーマーを思い出してしまった。
自分ではこのような公演に行くこともないだろうから、今日の体験は非現実的で楽しかった。
鯛めし&鯛かま焼き
米沢牛のヒレステーキ
久し振りに子供を連れて顔を出すと、メインの肉を焼いてくれと頼まれた。
見てみるとめちゃくちゃ分厚い(4-5cmはありそう)肉の塊が・・・
聞くと、親戚からもらった米沢牛らしい。
(見た感じサーロインではないから、多分ヒレ)
見るからにうまそうだ。
こんな分厚いステーキを焼いた経験もないが、説明書がついていたので、その通りやってみることに。
塩コショウでシンプルな味付け。
牛脂を溶かして、片面を強火で焼きつけ、旨みを閉じ込める。
そして、弱火でじっくり焼いた後で、もう片面を短く焼く。
ブランデーも準備してフランベしてみた。
さあ食べてみるために、切ってみると中は真赤。
レアというより刺身状態で、中心部分はまだ冷たい。
肉が厚いので、説明書の焼き時間よりも長く焼いたが、まだ焼きが足りないようだ。
これじゃ、表面をあぶった牛の刺身みたいな感じなので、仕方なくもう一度焼くことに。
長めに時間をとってじっくりと焼いたら、中心まで熱が加わり、これこそレア状態に。
やわらかく、うまみも濃厚でかなりうまかった。
できれば赤ワインといっしょに食べたかったが、なかったので仕方なくビールで。
ひさしぶりにうまい肉を食ったね~