妻の友達が美々卯でバイトをしているということを聞きつけ、うどんすきが食べたくなった妻に付き合って、美々卯に行ってまいりました。
美々卯のうどんすきなんて、へたすると10年くらい食べてないかも。
到着すると、外人さんが多いこと。。。
多分日本のガイドブックで、美味しいお店で紹介されているんじゃないかと思うが・・・
平日の1時過ぎに行ったので、狙い通りとても空いていました。
自分としては子供を考慮して座席の方がいいと思ったんだけど、妻は逆に座敷がいいと言って、座敷を用意してもらいました。
出てきました、久し振りのうどんすき。
最初だけ仲居さんがやってくれて後はご自由にどうぞ、という感じ。
やっぱりうどんすきは、この出汁、つゆがうまいんだよね。
いろんなものを入れていくといい出汁が出て、うどんにからみます。
しかし、食べると早々問題が・・・
やっぱり子供はおとなしくしてくれません。
座敷の部屋には自分たちだけだったので、その点かなり気楽にできましたが、自由にしておくと遠くの方にハイハイで移動し、あげくの果てには気づくと座卓に乗ってコンロをいじくりまわし(お店の方すみません。。。)、まったく落ち着いて食べれたもんじゃありません。
まだまだ鍋とか、食べるのに時間のかかるものについては、ハードルが高そうですが、いろいろと外食チャレンジしたいと思います。
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手羽元とごぼうの酢じょうゆ煮
チキンマーマレード照り焼き
風邪ファミリー
結局こうなってしまいました。
最初は妻がちょっと調子悪かったくらいで、これはしょっちゅうなので、まあいつものこと・・・という感じだったんだけど、それが伝染ったのか、子供が初めて発熱。
鼻水をたらしていた状態から、急に熱が上がり始め、夜測った時には38度5分に。
それでも、不思議と元気に動き回っているので、夜は様子を見て翌日病院に行ってみた。
幸いインフルエンザや、赤ちゃんによく見られるRSウィルスというものでもないということで、一般的な風邪だろうということで、一安心。
しかし、子供と濃密な接触をしている妻と私は、当然のように菌をいただいてしまい、よく話には聞く「一家で風邪状態」になってしまったのでした。
自分が風邪になったのは、いつ以来か思い出せないけど、久し振りにこの不快感を思い出しました。今回は、最初にノドの痛みからスタートし、鼻に移行しました。熱も37度8分まで上昇。
いや~ホントに不快です。
こんな軽い風邪くらいでこの不快感なんで、インフルエンザなんてもっての他・・・
ありきたりだけど、こんなことでようやく普段の健康のありがたさを感じます。
それにしても、子供を持つ親は大変ですね。
子供がいつインフルエンザを運んでくるかわからないし。
何人か知り合いの子供でも最近は新型インフルエンザ感染の話を聞くようになって、かなり身近に迫っているような感じです。
これからが本当のインフルエンザの季節。
少なくとも自分たちでできることだけはやらないとね。
秋鮭で2品(サケマヨ&サケ南蛮)
また芝公園
妹夫婦宅へ
今日は初めて子供といっしょに西東京市の妹夫婦宅へ。
妹が弟も誘ったらしく、花見以来の兄弟集合。
妹は鎌倉まで料理を習いに行っているだけあって、いつも手際良くいろんな料理を提供してくれます。今日もいろんな料理がありましたが、エビスビールに合ったのは、このスパイシーチキンですね。カレーベースのタレか何かに付け込んだチキンをグリルで香ばしく焼き上げたものを、彩りよく盛り付けています。
今日は、子供がいることもあって、あまり飲まずに夕方5時にはお暇しました。
自分が飲まない分、弟が一人でガンガン飲んですっ飛ばしていましたが、案の定帰りは大変だったようです。電車を何往復もして、iPhoneやお土産を無くすはで、かなりやらかしたようですが、自分も花見の時に醜態をさらしているので、いい歳してまったく懲りない面々です。
イサム・ノグチの空間
港区と慶應大学がやっているアート・マネジメント講座「イサム・ノグチの空間」を聴きに三田の慶應に行ってきた。
こんなことを港区と慶應がやっているとはまったく知らず、港区の区報「広報 みなと」で知り、イサム・ノグチに興味があったので、参加してみた。
イサム・ノグチについては、恥ずかしながらインテリアの照明<あかりシリーズ>やテーブル、ソファなんかのデザインで知っているだけで、有名なプロダクト・デザイナーの一人だと思っていたが、それは彼の仕事のごく一部で、そんな枠には収まらない芸術家だったらしい。
今日の講座は、庭のアーティストとしてのイサム・ノグチに焦点をあてた講座だった。
(講師は武蔵野美大の新見先生)
イサム・ノグチは、父が日本人の詩人、母はアメリカ人の混血児で、日米の挟間で2つの大戦という激動の時代を生きてきた。これが作品に大きな影響を与えている。
彼がかかえるどの場所にも帰属できない宙吊りの存在が背景にあり、その中にある異文化(東洋と西洋など)を合金し(先生の言葉で)、国家とか、民族とか、所属、所有とか関係なく、だれもが自由に出入りでき、ひとりひとりが受け入れられる空間、それこそがイサム・ノグチの庭だった、という。
何でも彼が計画だけして実現できなかった公園が、その遺志を継いで死後17年たって完成されたという「モエレ沼公園」という所が札幌にあるらしく、次回北海道に旅行に行った時にはぜひ立ち寄ってみたくなった。それに香川県にはイサム・ノグチ庭園美術館があるということで、ここにも行ってみたいし、調べてみると近くにもノグチの作品はいろいろあるみたいなので、機会を見つけて見に行ってみたいと思う。
さて、庭に焦点をあてた講座だったが、慶應には「萬來舎」というイサム・ノグチが彫刻・庭園、谷口吉郎が建築、二人が協力して室内デザイン、という形でつくりあげた談話室(社交場)があったらしい。しかし、オリジナルは新校舎建設に伴ってなくなってしまい、現在は南館に移築・復元されているということで見に行ってみた。
空間という意味では、オリジナルから移築している時点で、作者の想いからはずれてしまっているが、個々の作品という意味では楽しめた。ただ、個々の作品は本来は空間という全体の中で生かされているものであり、その点は残念ですね。
イスやテーブル、暖炉などの曲線、材質は印象的で、異文化合金という感覚は感じることができた。
今日は、秋にふさわしく上質な文化に触れる日になりました。
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子連れで品川水族館
はじめて子連れで水族館へ。
平日なら混んでいないだろうということで、家から一番近い品川水族館へ行くことになった。
大井町から無料バスにのって着いた頃は、とてもすいていたけど、イルカショーが始まる時間になると、どこにこんな人がいたのかと思うほど、意外に人が集まっていた。
イルカショーが始まる前に、イルカを見に行くと愛想のいいイルカがずっと子供に寄り添ってくれて、何枚も写真を撮らせてくれた。
下の方に行くと、でかいエイやらアラやらうつぼなどいろんな種類の魚が泳いでいるところを見られるトンネルみたいなところがあって、ここは一番楽しめますね。
他にもでかいサメがいたり、アシカショーがあったりして、久し振りに水族館を満喫した。
正直自分たちが楽しんで、子供には無理やり見せていた感が否めないが、まあしょうがない。
今度は子供が歩けるようになったらまた来よう。。。
そういえば、テレビで見たことのあるドクターフィッシュがいたので、右手を入れてみた。なんだかチクチクとむず痒いような感じ。古い角質を食べてくれるということで、家に帰って左右の手を比較すると、確かに右手の方が肌の具合がいいような。。。実際効果があるような気がするね。
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