今日は実家の両親と妹夫婦が赤ちゃんの顔に見に来るということで、昼に新橋集合。
病院に行く前にランチということで、ネットで評価が高かったイタリアンのお店に行ってみたが、あいにくと満席で入れず。
仕方なしに、病院に向かってぶらぶら歩いていると、何だかよくわからないお店が出現。
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「荒井商店」って何?
まあこう思わせることが、お店の戦略なのだろうが、まんまと乗せられて、店の前に行ってメニューを見るとペルー料理のお店のようです。
ペルー料理なんて食べたことないから、どんなもんかい、ということでここでランチとなりました。
自分がオーダーしたのが、ローストチキン。
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どこら辺がペルーかよくわかりませんが、おいしいです。
薬味として持ってきてくれたペルーのからしみたいなものにつけて食べると特にうまかった。
ペルービールは、香りさわやかで、この料理と相性良し。
夜はどんな料理なのかわかりませんが、なかなか興味深い店でした。
その後、赤ちゃんの顔を見に行きましたが、いる間中ぐっすり寝てました。
妻曰く、「激しく泣いて大変だったのに、人前ではいい子ぶって・・・」とのこと。
完全母乳で行く方針なのでこの先も大変です。。。
作成者別アーカイブ: crerea-d
NEW FAMILY
長かった。
長すぎた。
ようやく生まれた。とにかく生まれた。
妻へ
86時間もの格闘本当によくがんばった、お疲れ様、そして本当にありがとう。
赤ちゃんへ
あなたもよくがんばりました、生まれてきてくれて本当にありがとう、ようこそわが家へ。
松島屋の豆大福
今日も妻の検診があり、先生と相談して、いつまでも待てないので、期限を決めることに。
まあ仕方がない。来週の入院予定日までに自然に陣痛があればいいけど・・・
さてどうなるか?
で、今日も散歩ということで、ぶらぶらと妻の友人に教えてもらった和菓子屋さんに。
その店は高輪の方にある「松島屋」
豆大福が有名ということで、お客さんは結構ひっきりなしに来て注文していきます。
今回は、豆大福の他に、草大福、うぐいす餅なんかも購入。
他にもきび大福や団子、ようかんなんかもありました。
どれもうまそうでした。
その後、五反田まで歩いて出て、妻の実家に行って食べました。
豆の自己主張が強くていいです。
他の店の豆大福に比べて塩気が強く、甘さは控え目な感じ。
草大福もうまかった。
他もうまそうだったので、また行ってみたいと思います。
パンづくり第二弾
増上寺の豆まき
予定日ではありますが・・・
本日は、妻の出産予定日です。
とはいうものの、兆候はなく、予定していた検診へ。
検診でも「まだすぐに産まれそうな兆候はないね~」とのこと。
ということで、今週はもう一度検診に行くことになりそう。
まあ自然な出産が望ましいので、あせる必要もなし。
その後は、御成門付近でうまい魚を提供してくれる店があるということでランチに。
その店は「濱壹」
ハマツボではありません、ハマイチです。
とても小さいお店ですが、魚のクオリティーが高いという評判。
ランチは、鯛めし定食のみ。
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左上が、ぶりのアラの煮付けに揚げた白身魚(なんだろう?)が入っているもの
右上が、ぶりの刺身他が十数枚重なり、一味漬けのような感じで食べるもの
説明がかなりヘタで申し訳ありませんが、とにかくうまいです。
よくを言えばご飯(鯛めし)をもっと食べたかった。
夜もいいみたいなので、ぜひ行ってみたい。
ごま味噌坦々鍋
初めてのパン作り
田園調布の富澤商店でいろんな粉を見ているうちに、パンが作りたくなり、インスタントドライイースト、全粒粉、小麦胚芽、ライ麦粉、無塩バターなどを購入し、本日トライしてみることにした。
今日はとりあえず以下の3種類。(初めてにしては、作り過ぎか??)
バンズパン、ライ麦パン、かぼちゃパン
バンズパンは妻担当で、他は自分。
ピザは何回も作ってるので、作り方は似てるっていえば似てるね。
ピザは2次発酵の工程がない分、パンの方が時間がかかる。
グラム単位の計量ばかりがないので、5g目盛のはかりで何とか量って、混ぜてこねる。
ちょっと要領が悪いので、時間がかかった分発酵しすぎた感はあるけど、何とか焼くまでたどり着く。
小さい電子レンジのオーブンなので、一度に焼ける量はそれほど多くできない。
いい香りが漂い、まあ何とか焼きあがりました。
早速、試食。
ちゃんとしたパンでした。
しかも十分にうまいです。ライ麦パンの中には、先日作ったボロネーゼソースとチーズを入れておいたんだけど、パン屋で売ってる惣菜パンとしても全く遜色ない感じ。
今日は最初だったので、普通の強力粉を使ったけど、次回は富澤商店で購入した国産の強力粉「はるゆたか」で挑戦してみようと思います。
やっぱりセレーナだね。
出産したら、しばらくうまいものを食べに外出できないだろう・・・、ということで、しばらくぶりにお気に入りのセレーナへ。
結論からいうと、いつも通りセレーナは最高でした。
とにかく自分の舌に合うんだよね。
そして、接客を担当するシェフの奥様の応対も出すぎず品がよくて心地いいです。
さて今日食べたものをご紹介。
突き出しは、タラとじゃがいもを練って焼いたもの。(多分何か名称があるんでしょう。)
前菜は、自分は盛り合わせ。
(いろんなものをつまめるので、基本的に自分はいつもそれです。)
妻は牛肉のかるぱっちょ。
パスタは、二人とも生パスタのタリアテッレ。
自分はペスカトーレ。
妻がほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの。
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メインは、自分が三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み。
妻はヒラメのポワレ、うにソースがけ。
最後が3種のデザートの盛り合わせと飲み物でした。
料理は文句なしにどれもうまい。
当たり前だが、正直、自分がいつも作っているイタリアンと雲泥の差に愕然。
ところで、今日は一つ雰囲気をぶち壊すことに遭遇した。
こちらが、食べ始めて1時間程した時に集まり出した関西人のグループ。
この主催者がワインの蘊蓄をたれる会なのか、こともあろうにイタリアンの店に、フランスのブルゴーニュ地方のピノノワールのワインを持ち込み、その他に店のイタリアのワイン数本との飲み比べを始めたのだ。
時間の経過とともに、閉じた香りや味わいが開く様子を、集まった人に楽しんでもらいたい、というような趣旨のようだったが、そこで語り始めた蘊蓄は正直聞くに堪えない。
飲み比べをするのは全く問題ないし、自分も個人的に焼酎やウィスキーなんかでやるけど、場所をわきまえてほしいね。
セレーナのような店では、特に料理を主としてとらえ、料理を楽しむために、ワインを副として考えてほしいと思う。
ワインの飲み比べは、個人的にするか、しかるべきワインの会でやってくれ。