今日も妻に付き合ってお散歩。
まず検診のため歩いて慈恵医大病院へ。
先生曰く「赤ちゃんは順調そのものだけど、肝心の兆候はまったくなし。急ぐこともないから、自然に様子を見ましょう。」とのこと。まあ自然が一番、待ちましょう。
予定していたよりも早く終わったので、ランチを予定していた店は開店していなくて、銀座まで散歩。本屋で安くてランチのうまい店を探して、電車で神田へ。
見つけたお店で、妻の好きなうにがたっぷりのうに丼と海鮮丼を注文。
うに、こんだけのって1050円。(北海道で食べると3000円くらいしそー)
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サラダ・味噌汁がセルフで食べ放題なので、満腹になって、店を後に。
そこから腹ごなしに歩いて銀座に戻って、ちょっとお買いもの。
その途中三越で堂島ロールを購入して帰宅。
本日の走行歩数は万歩計によると約18500歩。
結構歩きました。
早速食べた堂島ロール、甘さ控えめ、ふわふわでうまかった。
こんなものばかり食べてると人間あごが退化してなくなるかもしれません。
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散歩日和に洋食ざんまい
本日は天気がよくてお散歩日和。
臨月の妻といっしょにまず麻布十番まで散歩。
ネットでちょっと調べて立ち寄った店が、麻布シチュー。
ランチは、牛ほほ肉のシチューのみというシンプルメニュー。
このメニュー構成なので、女性二人で切り盛りしています。
さあ、出てきましたシチューです。
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ここのデミグラスソースは、さらっとしていますがコクがあります。
(自分でもデミグラスソースを作ってみたいが、なかなか・・・)
このソースがとてもやわらかい牛ほほ肉とヒジョーにマッチ。
会津産のコシヒカリのごはんが長細い器に盛られています。
付け合わせの福神漬けサラダの酸味が箸やすめになり、最後までしつこくなく食べられました。
デザートの杏仁プリンもとろっーーっとなめらかで美味。
高いビーフシチューが多い中、この内容で1280円は満足満足。
さて、食後は麻布十番から田園調布まで行って、おばあちゃんのお見舞い。
鼻からの管は取り除かれていたけど、反応は鈍いまま。
早く退院できるといいけど・・・
病院を出て、田園調布の豪邸を見ながらぶらぶら散歩。
途中先日も行った「ルージュ・ブランシュ」の本店に立ち寄って、和栗のロールケーキを購入。
そして、妻の実家でロールケーキでおやつ。
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このロールケーキはおすすめ。
栗と栗よーかんらしいものが、クリームの中にごろんとあって、甘さ控えめの栗クリームがうまいっす。他にも数種類のロールケーキがあったので、他も食べたいね。
その後は家に帰って夕食を作るつもりだったんだけど、千秋楽の朝青龍が気になって、結局優勝決定戦まで見ていたら、予定よりも遅くなってしまったので、義母、義姉といっしょにおいしい洋食屋に行こうということになり、ディナーも洋食に。
みんなで歩いて行った店は、一冨士というお店。
こじんまりとした店舗で老夫婦が切り盛りしているようです。
注文したのは、義母はカキフライ、義姉はハンバーグ、妻はクレープクリームコロッケ、自分は、オムライス。
自分のオムライスは、今よくあるタイプの半熟玉子がふんわりとのっかっているようなんじゃなくて、昔ながらの庶民派オムライスっていう感じ。
おいしかったのは、義母からもらったカキフライと妻のクレープクリームコロッケ。
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カキフライは身がプリプリジューシーで甘い。そーとーうまいです。
クレープクリームコロッケは、ホタテが入ったホワイトソースをクレープで巻いて、コロッケにしたような感じ。(違ってるかも・・・)こちらもおいしいです。
昔ながらの洋食の味を守り続けている感じで、シェフのおじいさんには長生きしてもらって、長く続けてほしいお店だった。
ということで、結構歩きましたが、赤ちゃんは下に降りてきているでしょうか?
さつまいもバーグ
奥様のぶりの塩焼き
鳥鍈(とりえい)のから揚げ
キムチーズ豆腐ステーキ、豚ケチャポテト(ほとんど妻作)
ごぼうバーグ、鮭マヨの山いもステーキ
普段あんまりハンバーグは作らないけど、図書館から借りてきたオレンジページに、いろんなハンバーグレシピがあったので、やってみた。
今回は、ごぼうバーグです。
あいびきに、炒めた玉ねぎとごぼう(ピーラーで)、パン粉、卵、塩、こしょうを加え、よく練る。
たれは、甘めのみそだれ。
牛肉とごぼうの相性はいいし、みそも相性がいいので、文句なしにうまいっす。
これはまたやりたいレシピです。
もう2品は、鮭マヨをつかったレシピ。これもオレンジページから。
鮭マヨは、焼いた鮭をほぐして、玉ねぎのすりおろし、マヨネーズ、酒、みりん、しょうゆを混ぜる。
これをいろいろと使いまわすんだけど、今回の1品目は、山いもを1cmくらいの棒状にして、オリーブオイルで焼き目をつけて、塩少々をふり、酒マヨと青のりをかければ完成。
もう一つは、キャベツの千切りに油、塩、酒マヨ、あらびきこしょうを混ぜて、コールスローみたいに食べるもの。どっちもかなりいけました。
ルージュ・ブランシュのモンブラン
妻が田園調布においしいモンブランの店があるというので、おばあちゃんのお見舞いの帰りに立ち寄った。
肝心のおばあちゃんの様子は、寝ているのか起きているのか・・・という状態で、あんまり反応なし。また胃カメラの検査をするそうです。
病院を出ると、近くに気になる店があったので入ってみた。
冨澤商店という食材屋さんのようで、料理やお菓子を作る人には嬉しいものが沢山あった。
自分はスパイス系を数種類とピザ用のドライイーストを購入。
干物や小麦粉などの種類が豊富なので、こだわって作りたい人にはとてもいい店です。
そこから歩いて5分程で、目的の店に到着。
土曜日は、時間が遅いと数が少なくなるとかで、目的のモンブランは一つだけ。4種類を一つずつ購入して、歩いて妻の実家へ。
夕食後、デザートとしていただきましたが、結論としてやっぱりモンブランが一番うまいということで落ち着きました。