慈恵医大からの帰りに、匂いに誘われ、ついついランチがうなぎに。
ここは、創業文政十年(西暦1827年)というから、相当な老舗です。
食券を買って並んだけど、回転が相当早いらしく、程なく席につけた。
サラリーマンがメインで合席であわただしく丼や重をかっこんでいます。
注文したのは、あいのり丼。
うな丼と焼きとり丼のミックスって感じでしょうか。
つくねともも焼き、温泉卵、うなぎがどーんとのっています。
ご飯も多めなので、なかなかの食べ応えです。
今回はあいのり丼にしましたが、ここはやっぱりうなぎだけを食べる方がいいかもしれませんね。
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ディアボラ(悪魔風)
生ハムとルッコラのピザ
ぶらりSUNAMO
今日は妻の発案で、以前アドマチック天国でやっていたSUNAMOに行くことに。
途中の東陽町で下車して、妻の友達の勤務先であるドトールへ顔見せ。
御馳走になった上、お土産までいただいちゃいました。
(何だかタカリに行ったようになって申し訳ないことをしました。)
そこから、SUNAMOまでぶらぶらと散歩。
この辺は、物流の拠点がたくさんあります。
大手の拠点はだいたいあるんじゃないでしょうか?
そんな風景を見ながら、SUNAMOに到着。
平日ということもあってか、人の入りはそれほど多くない。
特徴的だと感じたのは、ワンフロアが子供関連の店で占められていること。
多分、この辺のマンション世帯は、両親が20代から30代の子供づれが多いのでしょう。
そういえば、何人かのお母さんグループが、子供をつれて店内を回っているのをよく見ました。
腹がへってきたので、上のフードコートで食事。
注文したのは、屯ちんのラーメンと佐世保バーガー。
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まず、屯ちんのラーメン。
もともと池袋のラーメンで名前は知っていましたが食べたことはなかったので、いただきました。
注文したのは、魚豚(うおとん)ラーメン大盛り。
スープは、名前の通り、魚だしの香りが強い豚骨系。
バランスがよく、個人的には好みですね。
麺は太めで、大盛りというほどの量はなく、するするっと食べちゃいました。
それほど期待していなかったので、予想以上にうまかったです。
それから、佐世保バーガー。
まずデカイです。
佐世保バーガーの特徴は何なのか知りませんが、デカさもその一つなのでしょうか?
はさんである具は、ハンバーグはもちろんのこと、たまご、ベーコン、レタス、トマトなど。
マックのハンバーガーの4つ分くらいありそうな重量感です。
食べ応えは十分だと思います。(お値段もそれなりにしますが・・・)
帰りは、南砂町から乗りましたが、相変わらず駅前にはあまり店はありません。
SUNAMOができて、近所の人はショッピングセンターとして良かったんじゃないでしょうか。
めちゃ安い肉ですき焼き
常夜鍋風
カメラ目線の白黒かーさん(ねこ)
再び行ってまいりました、ダ・カーポ
先日ダ・カーポのたい焼きの報告をしましたが、早速別メニューを求め行ってまいりました。
今日の目的は、鯛玉と鯛うどん。
(ちなみに鯛うどんにはうどんは入っていない。うどんというネーミングにはその誕生の由来があるらしい。)
鯛玉と鯛うどんは、注文を受けてから作り始めることに加え、先客がいたので、フルコースでたい焼き、鯛玉、鯛うどんを2つずつ注文してからしばらく待つ。
その間におかみさんから、「鯛うどんはかなりスパイシーで子供はちょっと無理」なんて話を聞いた。この時点では、少々辛めのカレー鯛やきかな~と軽く考えていたが、後で間違いに気づくことになる。
妻の実家に行ってから念願の食事タイム。
開ける前からスパイシーな香りがむんむんです。
写真の左が鯛玉、右が鯛うどん。
まず鯛玉。これは卵、ベーコンがメインでブラックペッパーがかなり聞いていて、文句なしにうまい。お菓子ではなく、ベーコン・エッグ・バーガーのように食事といっていいだろう。
そして、鯛うどん。
あんこの甘さとともに、強烈な辛さが・・・・
辛いです。完全になめてました。
辛いだけじゃなく、様々な香辛料のうまみがあり、個人的にはとても好み。
特に、ホールで使用しているクミンが個人的には大好きなこともあって、はっきり言ってうまいです。でも相当に辛い。
で、結局いつものように、大量の顔汗が噴き出し止まらなくなりました。
一般的にはもう少し辛さ控え目でもいいかもしれません。
多分またリピートすると思います。
ダ・カーポのたい焼き
これは妹に紹介されたたい焼き。
道を教えられていった店、ダ・カーポは本当にたい焼き屋なのか?という感じ。
店内は、LPや昔の輸入雑貨っぽいものがいっぱいあって、たい焼き屋には見えず。
一応たい焼きの看板が表にでかくあるので、たい焼きを2つ注文。
「頭から食べてね。」とありがたいお言葉をいただき、家に持ち帰る。
温めなおして食べたが、それでも十分にうまい。
十勝産小豆の餡がぎっしりつまって食べ応えありで、最後の尾っぽには秘密が・・・
尾っぽの部分は確かにいい締めになります。
この店をちょっとネットで調べると他にもメニューがあったらしく、また行きたくなりました。
次回は絶対「鯛うどん」は注文します。