鼻水がひどかった子供が朝から吐いたりして具合が悪かったので、妻が耳鼻科に連れて行った時のこと。
手をつないでいる時にいつものようにわざと地べたに寝そべるような体勢で左腕を引っ張られるようになった後、「いたい。いたい。」と訴え始めた。
妻は「どこがいたいの?」と訊くと「て、て」といったみたいだけど、まさか手とは思わずに、風邪の症状だったので、中耳炎かなにかで、耳とか喉が痛いのだと考えていたらしい。
家に戻ってきて様子をみてみるとなんだか様子がおかしい。
右手しか使わないのだ。
左手はだらりと下げたまま動かそうとしない。
ただし、見た目は赤くなっているわけでも腫れているわけでもない。
そういえばということで思い出したのが、保育園での張り紙。
「ひじが抜けた子がいる」っていうもの。
妻が相談所に電話してみると病院に行った方がいいということで、慈恵の救急に行くことに。
(これで何回目?)
慈恵の救急は都合良く小児科や整形外科の先生がいるわけではなく、応対してくれたのは若い先生。
最初は研修医さんみたいな人がひじを入れようとトライしてみたけど、入ったか入らなかったかわからず、しばらく様子を見てみたが、やっぱり左手の様子がおかしいままだったので、次は研修医の指導医みたいな先生がやってくれると、
「入りました!」
「入った感触があったので、多分大丈夫でしょう。」ということで、様子を見てみるとスムーズに左手を動かし始めた。
クセになる可能性があるので、腕を引っ張るとかみたいなことには注意してくださいということだったが、突然キレてひっくりかえるこの子相手ではなかなか難しい。まいったな~
「家族」カテゴリーアーカイブ
神代植物公園&深大寺
今日もいい天気なのでおにぎりと簡単なおかずを準備してピクニック。
目的地は神代植物公園と深大寺。
まずは三鷹からバスに乗って公園へ。
今はバラが見頃ということで、カメラと三脚をかかえたおじさんやおばさんたちがたくさん来ていた。
こんなにたくさんのバラを見たのはもしかしたら初めてかも。
種類なんて全くわからんけど、とにかくきれいでした。
それからきれいに整備された芝生の広場でランチ。
風もほとんどなく気持ちのいい天気の中での食事はGOOD。
子供も安心して走り回らせることができます。
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しばらく遊んだ後、深大寺に向かいましたが、人が多くてびっくり。
NHKの朝ドラの影響で混んでいるということは聞いていたけど、予想以上かも。
とりあえずお参りはしたけど、子連れにゆっくりできる雰囲気ではないので、戻ることにしたが、バスが長蛇の列。
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結局、神代公園まで戻ってバスに乗ったけど、吉祥寺行きに乗ったのが失敗で、途中で渋滞して動かなくなり、駅まで歩くはめになりました。
「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサート
「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサートのチケットが当ったので行ってまいりました。
NHKに行くのなんて学生の時以来か?
原宿の駅から歩きましたが、歩いていると子連れ家族の姿が多くなり始め、ホールの前に着くと大勢家族でごったがえしていた。
とりあえず、うちの子にはモノモノランドのキャラの一つ(プート)を買ってあげてそれを持って入場。
中に入って席に座っても、そこら中で泣き声はするし騒々しい。
こんな中でスタート。
2階席だったので、おにいさん、おねえさんの顔ははっきりとは見えない。
(オペラグラスかなんかもってくればよかったか?)
子供はいつもテレビで見ているおにいさん、おねえさんの実物が歌っているという認識があるのかないのか、ぼさーっとして見ています。(あんまり嬉しそうでもない。)
いつもテレビで歌っている歌からそうでないものまで、いろいろ歌ってくれた。
みんなできのこ狩りに行く設定でストーリーがすすみ演出もなかなか楽しかった。
子供にとってはもうちょっと大きくなってからの方が楽しめると思うけど、その頃にまた都合良くチケットを当てられるかどうかはわからない・・・
のぞき見保育参観
今日は保育参観の日。
妻は仕事がはずせないので、時間の融通のきく自分が参加。
子供の普段の様子を見てもらうということで、子供に気付かれないように最初に変装します。
頭に三角巾、顔はマスク、体はエプロンで隠します。
怪しさ満点ですが、こういうかっこをした人は子供には「調理さん」と説明しているみたい。
さてこんなかっこをしてのぞき穴みたいなところから子供の様子をうかがいます。
まずシール貼り遊び。まわりの子といっしょにシールをうれしそうに貼っています。(普通ですね~)
次は園庭で石や葉っぱ、虫などを見つけたりして遊んでいます。
(ご機嫌よくこれも普通にまわりの子といっしょになって遊んでいます。)
それから絵本読みをはさんで、注目のお昼ご飯。
家では絶対手をつけないであろう野菜類もパクパク食べています。
(れんこんニンジンなどパクパク食べてます。う~ん、不思議だ。)
結局いつものバタンとひっくり返ることもなく、とにかく周りの子を同じように普通に過ごしていたのでした。
(この風景だけ見るといい子ちゃんです・・・)
保育園という環境の中で、いろんな子を過ごすことでこんなに変わるとは・・・
もちろん先生方の努力なんですけどね。
おそるべし保育園。
飛鳥山公園
ご満悦?
保育園運動会
今日は子供の保育園の運動会。
とはいっても、うちの子のクラスは自由参加で、来年にならないと正式な出場種目はない。
それでも雰囲気を味わうために、午前中行ってみた。
種目は小学校の運動会みたいにかけっこもありますが、先生方が考えたオリジナルが多かったと思います。
なんだかストーリー仕立てになっていて、そのストーリーに則って、競技が進んでいきます。
オリジナルの小道具も沢山使うので、先生方の下準備は相当大変だったと想像しますね。
そして各家庭も雰囲気を盛り上げるために、こんな絵なんか描きます。
(もう少し大きくなれば、子供が書いていいんだけど、しばらくは親が描かないとね。)
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うちの子は任意参加の種目(親と一緒にちょっと歩くだけ)に出たけど、それ以外は同じクラスの子や両親と絡んで遊んでました。
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自分自身はこんな雰囲気は久しぶりだったんで、やっぱり新鮮だったな。
午前の部が終わり、ランチタイムになったところで、うちらは失礼して、近くをブラブラしていて見つけたフランスの国旗が出ていたお店(Le Gazon:ル・ガゾン、多分フランス語で芝の意味)でランチ。
妻はオムライス、自分は茨城の秀麗豚100%のデミグラスソースハンバーグ。
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どっちもとても丁寧に作られていて、おいしいです。デミグラスソースも非常に手間をかけて作ってる感じですね。
帰り際にシェフとちょっと話しましたが、煮込み料理が自慢みたいです。
(豚肉のビール煮込みなんかもいいみたい。)
値段も手ごろだし、気軽に使えるカジュアルフレンチという感じでいいかもしれません。
また再訪して違う料理を食べてみたくなるお店でした。
紅葉の那須
今回は妻の義母もいっしょに那須へ一泊旅行です。
しかし、出発する前の天気予報は両日とも雨。
まあ困ったことになったけど、出発。
渋滞らしき箇所を乗り越えて、昼すぎに那須に到着。
昼食は妻が調べてあったお店の一つで、釜めしがうまいというお店で。
確かにうまいです。釜で炊いている良さが存分に味わえますね。
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昼食まではこぶりの雨もその後は本ぶりとなって、屋外は無理になってしまったので、屋内施設に変更。
那須ハイランドパークには、レゴパークみたいなものがあるということで、そちらに行ってみることにした。
レゴでここまで作るかっていうくらい結構デカイ作品もありました。
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遊べるスペースもあるので、大人と子供が一緒になって結構楽しんでいるようだったが、ウチの子にはちょっと早いので、親が展示物をサラッと見て、小雨が降る中外の乗り物にいくつか乗った。
定番の観覧車にも乗ったけど、視界が悪くほとんど何もみえず。
かなりいろんな乗り物もあったけど、雨で動いていないものも多く、その上1歳じゃ乗れないものも多くて、ほんの1時間ちょっとで退場し、近くの保養荘へ向かった。
保養荘にはキッズスペースがあって、ここのすべり台やお絵かき帳なんかで楽しんでました。
子供はこの日一番楽しそうでしたね。
夕食の時にこのスペースから離れようとすると、いつものようにかなり怒ってました。
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翌日は、幸い天気予報よりも早く回復に向かい出したので、紅葉を見に那須岳へ向かった。
昨日今日と試験的にマイカー規制をやっていて、上までマイカーで行けないので、ロープウェイ乗り場までバスに乗ることになった。上の方に来ると木々が色づき始め、ロープウェイからはきれいな紅葉を愛でることができた。
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ロープウェイから降りてちょっと登ったところで、義母と別れ、妻が子供をオンブして、山頂に向かった。
子供はなんだかよくわからないけど、登っている間は熟睡。
山頂に着いても目を覚まさず、降りている途中でようやくお目覚め。
この子はなんだかいつも肝心なところで寝ている気がします。
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帰りは南ヶ丘牧場にちょっと寄って、高速は予想外に順調に帰れました。
天気が悪くてどうなることかと思ったけど、まあよかったですね。
子供も大好きなおばあちゃんがいて、ずっとまあまあの機嫌でいてくれたし。
有明~お台場散歩
妻のファミリーセールに付き合って有明に出かけることになった。
自分はほんの5分くらい中を見た後は子供に付き合って周辺をブラブラ。
そうこうして1時間ほどで何かを無理やり買ってきた妻が戻ってきたので、近くのビストロ・ラ・ロシェルでランチ。
鉄人酒井のプロデュースということで入ってみたが、その料理にはビックリ。
はっきり言って、ブッフェスタイルの料理でそんなにうまいものはないのはこれまでの経験でも理解しているが、その中でも相当イマイチ。
第一フレンチを期待して入る人がほとんどだろうに、料理にフレンチのカケラも見当たらないくらい。
イタリアンみたいなものも多いが、どれもさっぱりうまくない。
まあ、鉄人のネームバリューだけど最初は入る人がいるだろうが、ここをリピーターとして訪れる人はまずいないだろう。
近いうちにお店も撤退だな、こりゃ。
ということで、正直損した気分を味わった後、ブラブラとお台場まで歩いている時に、水の科学館の建物が目に入ってきたので、行ってみることにした。
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入場は無料ですが、東京の水について、いろんな仕掛けで楽しませてくれます。
うちの子はもちろんなにがなんだかわからないので、もっぱら水遊びをしていましたが、もっと大きくなれば楽しめるものが沢山ありましたね。![]()
比較するもんじゃないけど、ランチよりこっちの方がよっぽど楽しめた。
まあ、こんな施設が本当に必要なのかって思う人もいると思うけど・・・
房総小旅行
3連休の前半を利用して千葉へ小旅行。
今回の一番の目的は、ぞうさんに乗ることです。
8時半頃出発しましたが、アクアラインを含めてスイスイと走り、「市原ぞうの国」に到着。
ここのぞうさんの中には、絵を描くぞうさんがいたりしてテレビでよく取り上げられてます。
タイミングよく、ぞうさんショーがスタートしました。
普通の動物園ではせいぜい2・3頭しかいないぞうさんが9頭もいるということで、それだけでも圧巻です。
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基本的にタイの象使いの人とぞうさんが、こちらに来ているみたいですが、ここで生まれた「ゆめ花」ちゃんという小象がアイドル的存在になっています。
ゆめ花ちゃんは、フラフープをまわしたり、絵を描いたり、子供ですがかなり芸達者。
お礼に足を組んで「パオーン」と鳴きます。
ぞうさんのショーはもちろん初めてでしたが、ぞうさんは頭いいですね。
ぞう使いが凶暴な一面もあるぞうさんをうまくあやつっています。
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さて、ぞうさんに乗るためにチケットを購入したけど、時間がまだあったので、園内をプラプラとしてみると、かなりいろんな動物がいた。
「ぞうの国」というくらいなので、ぞう以外の動物はそんなにいないと思っていたら、ライオン、トラ、キリン、カバといったメジャーどころ以外にもかなりの種類の動物がいた。
キリンは、ロト6のCMに出演しているヤツらしい。
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そうこう周っているうちに子供は寝てしまい、ぞうさんに乗る時間になってしまった。
子供を無理やり起こすとやはり機嫌が悪い。
子供はほとんど寝ぼけたような状態で親と3人でぞうさんの上に乗った。
乗り心地はいいもんじゃないけど、ぞうさんに乗ったというだけでまあ満足。
摂ってもらった写真で子供との話のネタになるだろう。
目的のぞうさんライドを達成して、その後はマイナーな大多喜城なんかに寄って、亀山湖畔の宿に到着。
ここは、まったく知らなかったけど、釣り人がよく利用する宿みたい。
そういえば亀山湖はバス釣りでかなり有名だった。
子供連れにもかなり配慮された宿だったので、かなり過ごしやすかった。
次の日は、亀山湖を船で回って見てから、2日目の目的地マザー牧場へ向かった。
昼過ぎに到着したんだけど、想像以上に家族連れで混んでいた。
結局ランチを食べ終わるまでに2時間くらいかかってしまい、いろんなイベントを見る機会を逃してしまった。
そして子供は途中で寝てしまい、馬や牛と触れ合うこともなく、不完全燃焼。
これは完全な作戦ミス。(まず食事は外で食べてくるべきだった。。。)
帰りはアクアライン大渋滞で、レンタカー返却時間ギリギリになってしまった。
子供が車の中で機嫌がよかったのが救いだった。
かなり車の旅行に慣れてきたのかもしれない。
さて来月の那須への旅行はどうなるか・・・?