妻が田園調布においしいモンブランの店があるというので、おばあちゃんのお見舞いの帰りに立ち寄った。
肝心のおばあちゃんの様子は、寝ているのか起きているのか・・・という状態で、あんまり反応なし。また胃カメラの検査をするそうです。
病院を出ると、近くに気になる店があったので入ってみた。
冨澤商店という食材屋さんのようで、料理やお菓子を作る人には嬉しいものが沢山あった。
自分はスパイス系を数種類とピザ用のドライイーストを購入。
干物や小麦粉などの種類が豊富なので、こだわって作りたい人にはとてもいい店です。
そこから歩いて5分程で、目的の店に到着。
土曜日は、時間が遅いと数が少なくなるとかで、目的のモンブランは一つだけ。4種類を一つずつ購入して、歩いて妻の実家へ。
夕食後、デザートとしていただきましたが、結論としてやっぱりモンブランが一番うまいということで落ち着きました。
月別アーカイブ: 2009年1月
大坂屋の君時雨
チゲ鍋
カジュアルフレンチのランチ(カフェ ローズマリー)
今日は仕事でお付き合いのある方に紹介していただいた店で妻といっしょにランチ。
去年「フレンチは敷居が高くて・・・」なんて話をしてたら、おすすめのカジュアルなフレンチレストランがあるということで紹介してもらった。
お茶の水から聖橋をわたってしばらく歩いて右折。
左手にあったのが、目的の店「カフェ ローズマリー」
こじんまりとしたお店ですが、アットホームな感じで、確かにリラックスできそう。
ランチは、メインとそれ以外のもう一皿をチョイスできる形になっています。
自分は、ワインも飲みたかったけど、妻の反対にあい、仕方なく断念。
妻のチョイスした熱々チーズ・グラタン・スープが冷えた体に沁み渡りました。
メインは、妻が
目鯛のムニエル、焼リゾット添え、トマト・ソース
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自分は、
真木沢ポーク塩漬けスネ肉のソテー、マスタード添え
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どっちもうまいの一言です。
目鯛は、皮のパリパリ感もいいし、焼きリゾットがとてもムニエルとマッチします。
(自分の料理の参考にしたい・・・)
ポークは、塩漬けにしていることで、うまみがギューっと凝縮されている感じです。
デザートのプリンも舌ざわりめちゃなめらかでうまかったし、最後のコーヒーか紅茶も含めて、値段は1500円!
シェフの人柄もお店の対応や雰囲気にもあらわれていて、とても満足でした。
心残りは、ワインと一緒に食べたかったこと。
次回はディナーでワインも飲みたいと思います。
豆腐料理(豆腐チャンプルー カニカマあんかけ豆腐)
カルボナーラ風?
鈴木家新年会
本日は、うちの実家の新年会。
年末年始は日程が合わなかったので、3連休のうち今日になった。
実家から歩いていけるところに、おいしい店があるということで、そこに行くことに。
そこは、地元では有名らしい「うぶすな」
そばがおいしいらしい。
歩いて行くと、住宅街にぽっといきなり出現。
既にそば懐石を注文しているらしく、最初に彩りも鮮やかな八寸盛りが登場。
どれも美味しいです。
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そして、西京味噌を使った粕汁。
天然のかんぱちが入っていて、京人参の赤が冴えます。
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そばは、太い田舎そばと洗練された更科風のそばの2種盛りに。
十割そばということで、そばの香りがよく、かなりうまいそばでした。
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この後は近くで参拝して、実家に戻り、いつもの新年会に。
その時のつまみは、いつもの通りジャンクフードに戻ってしまいました。
たまには大阪寿司も・・・
福袋黒豚ベーコン料理
先日松屋でゲットした福袋の中にあった黒豚のベーコンを使って料理。
まず、ベーコンと相性のいいほうれんそう一把はゆでておく。
一品目は、ベーコンをかりっと炒めて、ベーコンから出た脂で、ゆでておいたほうれんそうをさっと炒める。炒めたほうれんそうの上にかりっとベーコンをのせて、かつおぶしをまぶして、柚子胡椒ポン酢をかけて完成。
二品目は、にんにくをオリーブオイルで炒めてから、ベーコン、かぼちゃ、セロリを炒めて、塩・黒こしょうで味をつけて完成。
三品目は、にんにく、ベーコン、まいたけの順で炒めて、生クリーム、牛乳を混ぜて、固形スープとしょうゆを入れてパスタソースに。パスタがゆであがる前に、ゆでたほうれんそうをパスタソースに入れて、最後にパスタとからめて完成。
ワインは、先日エノテカで、おせちに合うワインセットとして買ったうちの一本で、チリのカベルネ。軽くなくていいんだけど、少し渋みがきつい感じ。
福袋には、生ハムなんかも入っていたので、まだまだ楽しめそうです。
れんこんとごぼうのハヤシライス(グッチ裕三ソース)
オレンジページでごぼうのハヤシライスをみかけて、具材の参考にしてみた。
れんこんもあったので、それもプラス。肉は豚肉。
ソースはオレンジページではなくて、いつものグッチ裕三のソース。
グッチ裕三は、ご存じの通り簡単にできるレシピが多いけど、その中でもこのハヤシライスのソースは自分のお気に入り。
まず、肉は塩・こしょうで下味をつけて、小麦粉・にんにくのみじん切りをまぶしておく。
そして、肝心のソース(本では「なんちゃってデミグラスソース」)は、以下のとおり。
生クリーム・・・大さじ2
お好み焼き用ソース・・・大さじ2
オイスターソース・・・大さじ2
赤ワイン・・・大さじ2
いつもは、牛肉、たまねぎ、マッシュルーム、トマト1コを炒めて、ソースを混ぜて、最後にバターを大さじ1を溶かして完成なんだけど、今日はまず火の通りの悪いれんこん・ごぼうを炒め、その次に豚肉を炒めた。そして、トマトがなかったので、ケチャップで代用。
れんこんとごぼうとの相性もいいし、かなりうまい。
この組み合わせのなんちゃってデミグラスソースを考えたグッチ裕三、あなたは素晴らしい。