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ぶりの季節に入り、店頭には天然ぶりが数多く並んでいる。
今年は、値段もお手頃で脂ののりもよさそうです。
ということで、今日は刺身用のサクが安かったので、買ってきてぶりしゃぶにしてみた。
腹に近い部分だと脂が強すぎるような気がしたので、そこははずして買ったんだけど、それでも相当脂がのっています。
しゃぶしゃぶ用に、なるべく薄く切り身にして並べて、適当な野菜とともにいただきます。
タレは、またポン酢のゆず胡椒の組み合わせ。
予想よりうまかったっす。
刺身にしても食べたけど、そっちもうまかった。
結局、ネタが良かったっていうことですね。
「和食」カテゴリーアーカイブ
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八ヶ岳貸別荘
貸別荘好きな自分たち夫婦は以前はしょっちゅう利用していましたが、今回はひさしぶり、子供連れではもちろん初めての試みです。
今回の貸別荘は八ヶ岳。
八ヶ岳でも何度も貸別荘を利用していますが、いつも別荘が違うので、それも楽しみです。
レンタカーで中央自動車道をひた走りますが、案の定渋滞が続きます。
こうなると子供が心配ですが、子供の好きな童謡がたくさんはいっているCDをかけ続け、いっしょに歌をうたっているうちに、うまい具合に結構寝てくれて助かりました。
時間はかなりかかりましたが、八ヶ岳に到着。
まずは昼食です。
事前にネットで調べていたお店、「ふらい屋 杣(そま)」
800円のランチメニューがありますが、自分はミックスフライ定食、妻は揚げなすのカレー。
揚げもの好きな人なら、このミックスフライ定食はおすすめですね。
800円で、ひれカツ、コロッケ、えびフライがつきます。
ひれカツは、肉がとてもやわらくてうまみも強い。
エビは結構立派なエビでプリプリの食感がいいです。
もちろんコロッケもいいし。
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旅行期間中の天候があまり良くないという予報があったので、雨がふっていないうちに、お目当ての牧場に行こうということになった。
牧場の目的は子供を馬に乗せてやるため。
何頭もの馬の頭をなでたり、スキンシップをとったあとに、自分と馬に乗りました。
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引き馬なので、歩いているだけですが、結構下からゴツゴツと衝撃があります。
子供はいつもパカパカと馬に乗っているマネをしているので、本物でもうれしそうです。
馬に乗った後は、うさぎや羊などの動物を触れ合い、トラクターで牧場を巡ったりしました。
さて、その後は貸別荘へ。
今回の貸別荘はこんな感じ。
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築年数としては結構経っていますが親子3人では広すぎるスペースです。
(貸別荘はいつもそうですが。。。)
子供いつもと違う環境で大はしゃぎ。段差の多い室内を登ったり降りたりウロウロしています。
夕食は別の場所でバイキングでしたが、特においしいものもなく、じっとしていない子供の相手で終始しました。
翌日は、まず「七賢」で有名な酒造に行って、明治天皇がお泊りになったという部屋を案内してもらい、気になった日本酒を購入。
それから八ヶ岳アウトレットにも寄ってみたが、やっぱり何もなく、1時間もしないうちに退散して、変わり自転車に乗れる公園へ。子供と一緒にいろんな自転車に乗りました。
その日の夕食は「しゃぶしゃぶ」
昨日のバイキングよりはずっとマシでした。
ご飯を炊いたけど、うどんまでで結構腹いっぱいになって全部は食べきれず。
最終日になって、天候が回復して暑くなってしまった。
(それまでのくもり時々雨の方が涼しくて過ごしやすかった。)
この日も公園などに寄りましたが、昼食後渋滞を恐れ早めに帰宅の途につきました。
最終日はちょっとぐずりが多く出てしまった子供でしたが、全体としては90点以上はつけられるんじゃないでしょうか。
とにかく、子供が成長したのか、こちらの準備や対応の成長したのか、前よりは旅行を楽しめるようになったのは成果ですね。
また前向きに旅行を企画する気になったのは一番の収穫です。
湯河原一泊旅行
前回のGW旅行で暴れてぐずる子供にほとほと手を焼きましたが、また旅行することになりました。
前回の件があるので、出発前はどうなるのか非常にドキドキものです。
前回の学習からとにかく子供の気の引くようなもの(おもちゃなどの類)を荷物になるのは我慢して沢山もっていくことにしました。
今回は電車の旅です。
(旅というには目的地は湯河原なので近すぎますが・・・)
東京から快速アクティーにのって出発。
東京始発で乗って正解。
ボックスシートを確保できましたが、品川からだと多分座れなかった。
ということでまず席は確保できましたが、やはり子供はいつものようにじっとしていません。
なんとかなだめすかして気を紛らわせますが、途中の目的地の小田原近くまで来るとどうにもこうにもならなくなり、立ちあがってダッコであやすことに。
小田原に着くと、小田原城址の近くにおいしい飲茶の店があるとかで、そちらへ直行。
到着するまでは、こんな所においしいお店があるのかいな~という感じでしたが、神社のそばにありました。なんだか結婚披露宴などもできる建物の中にあるお店で、当日も披露宴に出席される人を結構目にしました。
さて、到着したお店の名前は、
樹麻(KONOMA)・・・「このま」と読むらしい。
店は落ち着いた雰囲気ですが、ちょっと汚れも散見。
3種類のランチコースがあったが、2人とも真ん中のコースで。
想像以上にいろんな点心が出てきて、どれもレベルはなかなか高い。
餃子は、最近は大衆的なお店でしか食べていなかったが、皮はモチモチプリプリ、中の具は海鮮やいろんな具がジューシーで洗練されていてうまい。
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締めのマーボーチャーハンは期待していたのと違ったけど、それ以外はかなり満足。
失礼ながら小田原でこんなランチができるとは思いませんでした。
そして驚いたのは、子供が1時間以上の長い間機嫌よくもったこと。
今回の旅の目玉、シール遊びシリーズで間が持ちました。
ランチ後は、子供に「豆汽車」「コーヒーカップ」などで楽しんでもらいました。
それにしても値段が安い。30円とか80円とか、なんじゃこりゃ。
その後は天守閣をバックに写真を撮りましたが、本当は前までいたゾウのウメ子がいればもっと子供が喜んてくれたんだけど、仕方がない。
こうして小田原で寄り道して、湯河原の保養荘へ。
ここの保養荘は初めて。
そんなに大きくはありませんが、子供連れの家族への配慮はされています。
プレイスペースもあって、子供は喜んで遊んでいました。
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(本当はレジのおもちゃですが、バーコートを読み取るものを電話と勘違いしてペチクチャ宇宙語を話しています。)
正直夕食は期待していませんでしたが、品数も多く、メニューも工夫がこらしていて、とても満足する内容でした。子供は「お子様ランチ」でしたが、バクバクめちゃくちゃにして頬張っていました。
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翌日はあいにくの雨で、チェックアウト後速攻で戻りましたが、子供が激しくぐずることもなく、全体としていい感じの一泊旅行となりました。
さて、次の八ヶ岳はどうなることか・・・?
今だからきのこ料理
きのこの季節は秋・・・
このことはだれでも知っているので、秋になるときのこ料理をする人が増え始める。
たしかにマツタケ、マイタケ、本シメジなどのいわゆる天然きのこの季節は秋である。
しかし、大半の人が普段食べているきのこは、季節感もなく一年中作られているため、需要の高まる秋口には、値段が高くなる傾向にある。
(そもそも日本みたいに一年中きのこを食べるようなことは、他国にはあまりないらしい。)
結局一年中作られている普通のきのこは、全体需要があまり伸びない今のような時期が安くなるのである。
実際買い物をしていて、最近はきのこ類の値段が安い。
ということで、いろんな種類のきのこを買ってきて、調理。
今日はド定番ということで、きのこたっぷりご飯、豆腐となめたけの味噌汁、を作った。
きのこご飯はメンつゆを使った簡単なものだったけど、かなりうまかった。
そりゃ、天然きのこを秋に食べたいけど、高いしそうそう食べれるもんじゃない。
(だいたい天然の本しめじなんて食べた記憶がない。)
そういう庶民の私たち家族にとっては、需要のあまりない今頃の時期にきのこを食べるのはお財布にやさしい。栽培方法を考えてみても、味だって秋に比べて落ちるなんてことはないと思うしね。
和風ジャンボロール?キャベツ
豆腐ハンバーク&厚揚げのエスニック炒め
最近は子供ネタばかりで食事があまりありませんでしたが、久しぶりにメシネタを。
とはいっても、まったく特別なもんじゃないけど。
この日のメニューは豆腐ハンバーグと厚揚げのエスニック炒め。
豆腐ハンバーグは、子供も同じものを食べる前提で料理。
豆腐、とりひき肉、卵、ネギ、しょうが、片栗粉を練って小判状にして焼いて、照り焼き風にします。
ふんわりと仕上がってうまいです。
もう一品は自分が好きでよくやるメニューです。
妻は厚揚げはあんまり好きじゃないみたいだけど、お構いなく作ります。
シーズニングソースやナンプラーでエスニック風にするんだけど、にんにくとトウガラシがきいていてお気に入りです。
こっちはちょっと子供には無理なので、大人専用でいただきました。