エビチリのレシピもいろいろありますが、自分が参考しているレシピは結構うまいと思っています。
エビはもともとたんぱくで、味がのりにくい素材ですが、このレシピでは下味をきちんとつけて、プリっと仕上げるようにしています。
中華料理屋でも、手抜きをしているところは、自分よりもマズイところがあるので、たまにビックリします。
当たり前だけど、料理は誰でも手間暇をかければうまくなるし、プロでも手抜きすればマズくなるんだよね。
「食べ物」カテゴリーアーカイブ
チキン南蛮
コカレストランでタイすき
パエリア
さば缶カレー
いか飯
和風カレー
ためしてガッテン流のチキンピラフ
先日、ためしてガッテンで、ケチャップ特集をやっていたので、早速チャレンジ。
要するにケチャップは、うすくのばしてもうまみがきちんと残って、うまみ調味料みたいになるので、和風の出汁みたいに使える・・・ということだったので、まずはみそ汁で。
一切他の出汁はとらず、ケチャップをのばしたものだけを使用。
正直食べられるとは思うけど、自分としては普通の出汁の方がいい。(当たり前か?)
出汁としてはうすく感じるので、味噌が多めになって、塩分が強い感じになってしまった。
和食は今日はこれだけだったけど、他もいろいろ試すと面白いかもしれない。
そして、メインはチキンピラフ。
これもケチャップをのばしたトマトウォーターなるものを使う。
レシピの具がなかったので、味だけ忠実にして具は適当にアレンジ。
オレンジジュースを使うんだけど、ケチャップよりも、これがこの料理で一番ポイントのような気がする。
オレンジの風味がなかなかいい感じでインパクトがあります。
初めて食べる味のピラフでした。
鯛のアラ煮&鯛めし
前にも書いたように、自分は魚のアラとか、骨のまわりの身が好きで、今日は鯛のアラを買ってまいりました。
よく行くスーパーには、だいたい鯛のアラがあって、いつも目にしていたんだけど、買ったのは今日が初めて。
アラ煮は一度熱湯に通して、うろこを丁寧にとって下準備完了。
あとは、普通に煮ます。今日は、ブリ大根みたいな感じで、大根もたくさん入れました。
(大根は下ゆでをしてから投入。)
煮物は何でもそうだけど、煮てから一度冷ますと味がしみ込むので、今日も一度冷ます工程を入れると大根に味がしみ込んでいい感じになりました。
鯛めしの方は本来は鯛一匹豪快に使いたいんだけど、今日はアラのみなので、自分流にアレンジ。
まずアラの一部で三枚におろした時に残る骨の部分を香ばしく焼きます。
そして、身を丁寧にとってほぐします。
焼いた骨とほぐした身を洗米した米の上に乗せて炊きます。
予想以上に鯛のうまみが出て、うまい鯛めしになった。
鯛は刺身で食べるよりもこうやって調理した方がうまみが出る気がするね。