すき焼きっていうと、ご存じのとおり、関西風と関東風があるわけですが、いつもは割り下を使う関東風でやっています。
でも、最初に焼く関西風も捨てがたく、今日はミックスしてやってみた。
つまり、最初に牛肉は全部焼いておくわけです。
割り下に具材を入れる関東風ですが、牛肉を生のまま入れるのではなく、焼いた牛肉を入れるようにしてみた。
何となく、関東風は生の牛肉割り下に入れるので、うまみが出て行くような気がして、それよりは焼いてうまみを閉じ込めた方がうまいんじゃないか、という発想。
実際、香ばしさもあるし、肉は焼いた方がうまい気がするね。
ただし、見た目はよくない。
赤と白のコントラストの牛肉を入れるのが、すき焼きっぽいのに、最初に焼いてあるので、色彩的にはかなりイマイチ。
個人的には、うまさを取りたいので、これからも焼いてみようかな。
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根菜デミグラス煮
白玉栗大福(あけぼの)
美々卯のうどんすき
妻の友達が美々卯でバイトをしているということを聞きつけ、うどんすきが食べたくなった妻に付き合って、美々卯に行ってまいりました。
美々卯のうどんすきなんて、へたすると10年くらい食べてないかも。
到着すると、外人さんが多いこと。。。
多分日本のガイドブックで、美味しいお店で紹介されているんじゃないかと思うが・・・
平日の1時過ぎに行ったので、狙い通りとても空いていました。
自分としては子供を考慮して座席の方がいいと思ったんだけど、妻は逆に座敷がいいと言って、座敷を用意してもらいました。
出てきました、久し振りのうどんすき。
最初だけ仲居さんがやってくれて後はご自由にどうぞ、という感じ。
やっぱりうどんすきは、この出汁、つゆがうまいんだよね。
いろんなものを入れていくといい出汁が出て、うどんにからみます。
しかし、食べると早々問題が・・・
やっぱり子供はおとなしくしてくれません。
座敷の部屋には自分たちだけだったので、その点かなり気楽にできましたが、自由にしておくと遠くの方にハイハイで移動し、あげくの果てには気づくと座卓に乗ってコンロをいじくりまわし(お店の方すみません。。。)、まったく落ち着いて食べれたもんじゃありません。
まだまだ鍋とか、食べるのに時間のかかるものについては、ハードルが高そうですが、いろいろと外食チャレンジしたいと思います。