食べ物」カテゴリーアーカイブ

クリスマス会

去年に引き続いて妹夫婦がケーキをもって遊びに来るというので、弟も誘ってクリスマス会。
こちらは、イタリアンでホタテのカルパッチョやカチャトラ、パスタなんかを準備し、メインはローストチキン。
これは、妻の友人の新築祝いでお邪魔した時にも持って行ったんだけど、その時は正直イマイチに終わったので、今回はリベンジということで。
今回は、ハーブは生、もち米の処理や焼き方に気を配りました。
最後にディルを散らして完成。
仕上がりはこんな感じ。
IMG_8655.jpg外の皮はパリパリで中ジューシーでかなりいい感じです。前回の雪辱は果たせたんじゃないっすかね~
そして、妹がもってきてくれたのが、ジャン・ポール・エヴァンのケーキ。
赤・青・黄の風船のような装飾が面白いです。
味はおもったよりもさっぱりしてますね。
同じチョコレートケーキですが去年のピエールエルメの重厚感とはまったく違います。
IMG_8658.jpgうちじゃこんなケーキは買わないから、楽しませてもらってます。
ずーずーしいけどまた来年もお願いします。

八宝菜(うま煮?)

IMG_8497.jpg八宝菜というと海鮮やうずらの卵なんかが入るような感じがしますが、今日はそんなものはないので、冷蔵庫にある材料で八種類以上投入してみた。
先日の青椒肉絲で使ったたけのこの水煮の残りは使い切りたかったので結構入っています。
味付けはネットのレシピを参考にしたけど、自分がイメージしていた白っぽい八宝菜ではなく、昔家でよく食べた茶色っぽいうま煮になりました。
味はかなり自分好みになったので、またいつかこのレシピが登場する日もあるでしょう。。。

青椒肉絲

IMG_8496.jpg青椒肉絲は中華では頻繁にやるメニュー。
ピーマンを美味しく食べる料理では個人的に一番うまいと思っています。
気に入ったレシピがあるので、それに毎回忠実に作っています。
最後に強火でピーマンを炒めてしゃきしゃき感を残すのがいい感じです。
(火を入れすぎるとダメですね。)
大量に作って食べきれない分を翌日に焼きそばに使うのがいつものパターンです。

砂肝塩タン風

IMG_8464.jpg砂肝が1パック150円で売っていたので買ってきました。これを薄くスライスして、いわゆる「タン塩」風にしていただきました。
コリコリした食感がタン風になっています。
レモンでさっぱりといただきましたが、さすがに1パック分全部これに使ってしまったので、多すぎました。残りは何かにアレンジして使いましょう。
もう一品は、離乳食をかねたひき肉、白菜、カラーピーマンを煮たもの。
大人用の濃い味付けする前に赤ちゃん分は取り分けて食べやすくします。
でも、ひき肉の食感がダメなのか、ピーマンの影響か、途中でかなりぐずって終了となりました。

寄せ鍋

IMG_8307.jpg鍋好きの私ですが、なぜか寄せ鍋は外でしか食べたことがなかったので、家でやってみることにした。
主な海鮮が入っているお手軽な寄せ鍋セットに、鶏肉、はんぺん、野菜類を入れて作りましたが、予想以上にうまくて驚き。
海鮮のいい出汁が出ていて、かなりうまいです。
この日の締めはうどんにしましたが、次の日の朝は雑炊にしていただきました。
材料さえいいもん使えばうまくなる料理の典型ですね、これは。

きのこご飯、ツナキャベツ

IMG_8194.jpg冷蔵庫の材料を見てみてマイタケとキャベツがあったので、きのこご飯とツナキャベツをつくってみた。
きのこご飯はネットのレシピを参考に。
きのこ類であればなんでもいいんだけど、ポイントはオリーブオイルを入れること。
こうすることで、コクが出てときのこのうまみがひきたちます。
ツナキャベツは、はちみつ、しょうゆ、ラー油で味付け。
ラー油は沖縄のペンギン食堂を使用。
ゆでたキャベツとツナをあえれば完成。
大量のキャベツをがんがん食べられます。
きょうはそれにもらった粕漬け(鮭と鰆)を焼いてみた。
最近は酒に合うような献立が多いな~

鯛めし&鯛かま焼き

IMG_8183.jpgまた鯛のあら一匹分を買ってきた。
前に作った時気に入ったのでリピで鯛めし、そしてかま焼き。
あら一匹分でも結構食べ応えあります。
今日もあらかじめ焼いておいて、焼いた中骨だけを出汁用に入れて炊きます。
焼いた身は全てほぐしておいて、炊きあがって蒸らす時に入れておきます。
蒸らした後しょうがの千切りと混ぜて出来上がり。
身をほぐす作業が面倒なだけでとても簡単でうまい。
ただ養殖なので、ちょっと脂がきつかったか。。。
かま焼きもいつも通りうまい。
今日ははんぺんチーズ焼きもつけて、酒のおつまみとしてはなかなかでした。

米沢牛のヒレステーキ

久し振りに子供を連れて顔を出すと、メインの肉を焼いてくれと頼まれた。
見てみるとめちゃくちゃ分厚い(4-5cmはありそう)肉の塊が・・・
IMG_8153.jpg聞くと、親戚からもらった米沢牛らしい。
(見た感じサーロインではないから、多分ヒレ)
見るからにうまそうだ。
こんな分厚いステーキを焼いた経験もないが、説明書がついていたので、その通りやってみることに。
塩コショウでシンプルな味付け。
牛脂を溶かして、片面を強火で焼きつけ、旨みを閉じ込める。
そして、弱火でじっくり焼いた後で、もう片面を短く焼く。
ブランデーも準備してフランベしてみた。
IMG_8156.jpgさあ食べてみるために、切ってみると中は真赤。
レアというより刺身状態で、中心部分はまだ冷たい。
肉が厚いので、説明書の焼き時間よりも長く焼いたが、まだ焼きが足りないようだ。
これじゃ、表面をあぶった牛の刺身みたいな感じなので、仕方なくもう一度焼くことに。
長めに時間をとってじっくりと焼いたら、中心まで熱が加わり、これこそレア状態に。
やわらかく、うまみも濃厚でかなりうまかった。
できれば赤ワインといっしょに食べたかったが、なかったので仕方なくビールで。
ひさしぶりにうまい肉を食ったね~

おでん(カブ入り)

IMG_8142.jpg今日は寒いのでひさしぶりのおでん。
ちょっと前のためしてガッテンで、かぶを取り上げていて、おでんで大根よりもかぶの方がうまいという結果になっていたので、両方ともたくさん入れてみた。
さて味は・・・、個人的にはやっぱり大根の方が好きかな。
でもかぶの調理法は違ったかもしれないな。
もっと美味しくできるのかも。
かぶって、料亭とかで食べると繊細でいい味なんだよね。
でも、自分で使う時は、繊細さが生かせずいつも適当になっちゃうんだよな。

納豆春菊ペペロンチーノ

IMG_8054.jpgこれは、どうしても今日中に春菊を使い切ってしまいたかったので、ネットからレシピを引っ張り出したもの。
ペペロンチーノということなので、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪、塩が味の基本です。
それに、春菊、納豆という和の食材が合体するとどうなるか、という料理ですが、結果は春菊を使い切ることを目的としていたため、春菊が多すぎてバランスが悪いうえに、火も通しすぎた感じ。
ペペロンチーノとの相性は悪くないと思いますが、今日は全体のバランスが少し悪かった。
またチャレンジしたいと思います。