鎌倉に久しぶりに行ってまいりましたが、どこもかしこも人多すぎ。。。
あじさいの季節だからある程度は覚悟していったけど、それにしてもどこに行っても人ばっかり。
こちらも完全に定番コースを選択したのでまあ仕方ないけどね。
あじさいの有名処として、明月院、長谷寺、成就院。
それから、建長寺、鶴岡八幡宮、鎌倉小町通り、江ノ島など。
並べてみると、混みそうな所ばかり。
まず、あじさいから。
どこも激混みです。
最初に北鎌倉降りて明月院へ。
円覚寺をとばして、早めに明月院に行ったので、着いた時はまだ並んでいなかったけど、出るときには行列ができていた。
ここのあじさいは、青、水色系統がほとんど。
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翌日に行った長谷寺は、到着した9時過ぎにはあじさい散策路は30分待ち。
待っているうちに1時間以上の待ちになっていた。
階段を登って回る散策路は、通常なら10分程度で回れるみたいだけど、ずーーっと人が連なっているので、かなりゆっくりと見れた。
じっくり鑑賞したい人にはかえっていいかも。
ここのあじさいは、種類、色、形などとても豊富。
それぞれ小町、エーゲ海、十二単、キララなどなど名前がついていて面白い。
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その後に行った成就院も人でごったかえして、写真もろくにとれず。
長谷寺は入場券が整理券になっていて、まだ統制がとれていたけど、成就院はほとんど無法地帯で、ぐずる子どもをだっこしていることもあって、あじさいを愛でる余裕はまったくなかった。
ちゃんと鑑賞できたらもちろんきれいだったんだろうけど、人ごみしか記憶に残っていない。。。
ということで、人であふれるあじさいの名所を頑張って回りました。
あじさい以外も鎌倉観光のド定番を回りました。
建長寺では外国人の方もちらほら。
今回まわった中では一番人が少なくて落ち着いていた。
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建長寺の後は、途中で購入した甘味をつまみながら、鶴岡八幡宮へ。
そして、激混みの中町通りの野菜が美味しいというお店でランチ。
上品な味付けで、素材の味を引き出そうという感じが伺えます。
自分にはちょっと量も含めて物足りず。
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激込みの中町通りをちょっとぶらぶらしていると、子どもがいたるお店に出ている「招き猫」が気になるらしく、あちこちで「マネキネコ~」と指を差して教えてくれた。
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江ノ電に乗る頃には雨。
長谷駅で降りて長谷寺大仏方面に向かう道は、人も車も渋滞中。
大仏まで寝ていた子どもはタイミングよく起きて、一言感想。
「デカイね~」
まあ連れていった甲斐はあったかな。
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翌日は江ノ島まで行きましたが、江ノ島もめちゃ混み。
ランチも目を付けていたお店が100組近く待っているみたいだったので、断念して上に登って食事。
岩屋の中には初めて入ったけど、意外に広い。
帰りは面倒なので乗合船に乗った。
これまで船に乗った時は必ず寝ていた子どもは今回は起きていて喜んでいた。
最後に久しぶりに泊まった妻の会社の保養荘。
さすがに古くはなっていたけど、食事はとてもよかった。
今回の小旅行ではダントツうまかった。
鎌倉にいく時はまた利用したいね。
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「食べ物」カテゴリーアーカイブ
白山から六義園ブラっと
子どもの折り紙を折っているうちに、もっと難しい折り紙を折ってみたいと思うようになって行き着いたのが、超複雑系折り紙の世界。
そして、そのギャラリーが白山にあるということで行ってみることに。
ギャラリーの名前は「おりがみはうす」
ここでしばらく作品を鑑賞してから、書店には出回っていないという本と折り紙を購入した。
そして購入した時に対応してくれた人、この時にはまったく気がつかなかったんだけど、買った本の写真をみたら、あれ~っ、対応してくれた人じゃないですか。。。
その人は、この世界では神と言われる連続TVチャンピオンになった神谷さん。
ここにいるんですね~
しかしあんな複雑な折り紙を創作するなんて頭の構造はどうなっているのか?
さて、白山で目的を果たした後は、ランチ。
白山ベーグルが有名ということで、お店でランチセットを注文。
実はベーグルは結構高くてボリュームも満足できないのでそれほど好きではないんだけど、有名だということで寄ってみた。
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結局ここも自分の固定観念を打ち破ることはできなかった。
ベーグル自体美味しいことは美味しいけど、、正直もの足りないです。
ランチの後は、小石川後楽園か、六義園の選択があったけど、ちょっと近いので六義園へブラブラ。
六義園もあじさいがあるのでちょっと期待して行ったんだけど、まだ早かった。
一部は咲いているけど大部分はまだ。
震災の影響で入れないエリアがあったりして、結構早く回れてしまった。
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六義園を後にすると、目の前にはアンパンマンのグッズを扱うフレーベル館があって、子どもにアンパンマンを発見されてしまい、「行く、行く~」とダダをこねられてしまったので、仕方なく中へ。
フレーベル館ってここにあったんですね。
なんとかおもちゃを買わずに退散。かなりの危険地帯でしたが乗り越えました。
ライ麦パン
新しい電子レンジオーブンを購入してから、結局普通にレンジ機能くらいしか使っていなかったので、オーブン機能の向上ということで購入した目的を果たすべく、パンを焼いてみることに。
今日はライ麦パン。
材料は賞味期限切れのものもあったけど、まあ気にせずに。
ライ麦パンの中には、炒って砕いたくるみとオレンジピール。
それにしても、やっぱりパンは時間がかかる。
こねて発酵させて、休ませて、、、なんてやってると数時間すぐにかかってしまいます。
それでも、出来上がったパンは、予想以上にうまかった。
オーブンがよかったのか、どうかはわからないけど。。。。
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ワインに合わせて食べたけど格別。
材料は沢山あるからまた作りたいけど、もっと短時間でできるレシピがいいね。
チキンのバスク風煮込み
三崎港&城ヶ島
今日は公園ピクニックに行く予定だったけど、急遽三崎でマグロを食べて城ヶ島に行くことになった。
電車で三崎に行くのは初めて。
品川から京急に乗って三崎口まで行き、そこからバス。
そして三崎港で降りてどこで昼食をとろうかとフラフラ歩く。
しばらく歩いて、並んでいる店があったので、そこにしてみた。
注文したのは、自分は「マグロほほ肉定食」、妻は「三崎丼」だか「三浦丼」。
ほほ肉は身が柔らかくてかなりうまい。
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そして妻のどんぶりにのっていたマグロのどこかの部分の炙りが香ばしくてとても美味しかった。子供も喜んで食べてくれたので非常に助かった。
飯を食った後は、近くの海南神社へ。
今日はちょうど「みさき食の神フェスティバル」が行われていて、マグロの入ったみうら汁を食べながら、包丁式という面白い神事を見ることができた。
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本当はここでもう少しゆっくりしたかったんだけど、城ヶ島を歩く時間がなくなりそうなので、仕方なく城ヶ島へ向かう。
ほとんど漁船のような船に乗り込んで、城ヶ島へ到着。
船に乗る頃には子供は眠気に勝てず、お昼寝。
そのからは灯台を廻って海岸沿いの岩場を歩く。
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城ヶ島は全く来た記憶がないんだけど、妻曰く来たことがあるらしい。
とにかくこんな岩場だとは思っていなかったので、履いてきたビルケンシュトックでは非常に歩きにくい。更に子供をおんぶして、途中の貝殻まじりの砂地を歩くと、足の裏に貝殻の破片が入り込み、挟まって痛い痛い。(まあ足つぼマッサージにはなったか??)
馬の背洞門を見た後は公園もまわろうかと思ったが、帰りの時間が遅くなりそうなので、バスに乗り込んだ。
帰りのバスは非常に混んでいて、子供だっこして立っていなければならず、とても疲れた。
全体として運動不足の中年にはいい運動になりました。
ポトフ by staub
そら豆とえびの塩炒め
自家製パンチェッタのパスタ
タレが決め手のしょうが焼き
ヒレソテーバルサミコソース
豚ヒレ肉って、とんかつのイメージからすると、少し高級そうなイメージがあるけど、意外に安くうっている。
あんまり一般的に使われない部位だからだろうか、自分がいつも買うのはブロックで100g100円である。(もちろん国産じゃないけど。)
今日はブロックを何枚かに分けて、それを肉たたきでのばして、ソテーにしてみた。
ソースは大好きなバルサミコ酢を使って。
ヒレ肉は、やわらかいんだけど、自分にとっては脂身が少なくちょっとタンパクなので、バター、赤ワイン、バルサミコ酢を使った濃厚なソースはよくマッチした。
(自分は豚の脂好きなので、とんかつはいつもヒレは選択せず、脂身のあるロースです。)
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他にもヒレ肉を使ったレシピなんかないかな~