今日の食後の一杯はコレ。
スペイサイドモルトのクラガンモアです。
スペイサイドモルトは、全般的にとてもスムースなものが多いけど、これは割としっかりとしたボディで香りも好きです。
こういうウィスキーで余韻を楽しむ時間はいいですね。
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久しぶりのウィスキー飲み比べ
鶏飯(けいはん)
今日は初めて鶏飯(けいはん)を作ってみた。
鶏飯(けいはん)とは、奄美地方の郷土料理で、自分が鹿児島に住んでいた時に親が覚えて、それ以来作ってくれるようになって大好物になった料理。
簡単にいうと鶏スープ茶漬けみたいなもの。
鶏ガラでダシをとってスープを作りましたが、仕上がったスープはまるでラーメンのスープ。
まあそりゃそうなんだけど、出来上がったのを味見した時はちょっと驚きでした。
上にのせる具は、鶏肉を割いたもの(自分はこってり好きなのでもも肉)、シイタケの甘辛煮、錦糸卵、のりなどですが、柑橘系の皮のみじん切りが味のアクセントには必要かもしれません。なくても十分にうまいけどね。
それから本場ではパパイヤだったかの漬物も添えられます。
今日は、みかんの皮をそぎ切りにしてそれをみじん切りにしました。漬物は冷蔵庫にあったかぶの漬物で代用。
久し振りの鶏飯だったけど、やっぱりうまいね。
これを作るといつもご飯を食いすぎてしまいます。
今日は銀座の鹿児島物産館で購入したさつま揚げもプラスして、焼酎のお湯割りをジョカでくいくいやりました。
鹿児島物産館で購入した「島娘」という限定品のお湯割りだったけど、味がやさしくて、かなりリラックスして長く飲める焼酎でした。これは個人的には最近の焼酎の中ではクリーンヒット。
いも焼酎に地元の料理。やっぱり最高の組み合わせですね。
ベアレンビール
牛すじの煮込み
デカ氷
3か月の先輩
妻の友達夫妻と赤ちゃんが遊びに来た。
友達の赤ちゃんは、うちより3か月ちょっと先輩。
さすがに首も座ってるし、全体的にしっかりしてる。
(うちの子の首はまだ少々不安定)
うちの子は、またお客様モードにしてくれたのか、結構寝てくれました。
普段と違う雰囲気の時には、割に寝てくれるので助かるんだけど、妻は少々不満気味。
それは、「こんなに手がかかる子」度合をアピールできないから。
さて、今日のメニューはイタリアンにしました。
人を招く時のメニューとしては、華やかなので、イタリアンが多くなります。
・そら豆と海鮮のマリネ
・サーモンのカルパッチョ(カルパッチョにしては、切り身が厚かった)
・ローストポーク&ポテト
・カボチャのニョッキ
・ジェノベーゼソースのスパゲティー
全体的にはまあまあでしたが、ローストポークの塩加減とニョッキの出来はイマイチでした。
お酒は、イタリアンには白ワインを合わせましたが、妻の友達のご主人は焼酎好きということもあり、せっかくの機会なので、前にもそのご主人から沖縄土産でいただいた「泡波」を開けて飲んでみた。
以前どこかのお店で飲んだ記憶があるくらいで、味の記憶はなかったけど、かなり飲みやすい泡盛なんだね、「泡波」って。値段が安かったら、常備しておきたいけど、高すぎる・・・・
その後は、うちにある定番の焼酎とお土産にもってきていただいた寿の40度などをロックでやりました。今回は、焼酎に合うおつまみがなかったのが、マイナスポイント。
次回は焼酎に合うおつまみをメインでメニュー構成するかな。
デザートは、いただいたFLOのフルーツタルトです。
かるい感じでペロっといけちゃいました。
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子供が大きくなったら、このご夫妻とどこか旅行にでも行きたいね。
(ご主人が近いうちに購入する予定のデカイ車で。)
ワインを飲むと怒られます
フライパンパエリア
やっぱりセレーナだね。
出産したら、しばらくうまいものを食べに外出できないだろう・・・、ということで、しばらくぶりにお気に入りのセレーナへ。
結論からいうと、いつも通りセレーナは最高でした。
とにかく自分の舌に合うんだよね。
そして、接客を担当するシェフの奥様の応対も出すぎず品がよくて心地いいです。
さて今日食べたものをご紹介。
突き出しは、タラとじゃがいもを練って焼いたもの。(多分何か名称があるんでしょう。)
前菜は、自分は盛り合わせ。
(いろんなものをつまめるので、基本的に自分はいつもそれです。)
妻は牛肉のかるぱっちょ。
パスタは、二人とも生パスタのタリアテッレ。
自分はペスカトーレ。
妻がほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの。
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メインは、自分が三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み。
妻はヒラメのポワレ、うにソースがけ。
最後が3種のデザートの盛り合わせと飲み物でした。
料理は文句なしにどれもうまい。
当たり前だが、正直、自分がいつも作っているイタリアンと雲泥の差に愕然。
ところで、今日は一つ雰囲気をぶち壊すことに遭遇した。
こちらが、食べ始めて1時間程した時に集まり出した関西人のグループ。
この主催者がワインの蘊蓄をたれる会なのか、こともあろうにイタリアンの店に、フランスのブルゴーニュ地方のピノノワールのワインを持ち込み、その他に店のイタリアのワイン数本との飲み比べを始めたのだ。
時間の経過とともに、閉じた香りや味わいが開く様子を、集まった人に楽しんでもらいたい、というような趣旨のようだったが、そこで語り始めた蘊蓄は正直聞くに堪えない。
飲み比べをするのは全く問題ないし、自分も個人的に焼酎やウィスキーなんかでやるけど、場所をわきまえてほしいね。
セレーナのような店では、特に料理を主としてとらえ、料理を楽しむために、ワインを副として考えてほしいと思う。
ワインの飲み比べは、個人的にするか、しかるべきワインの会でやってくれ。