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クランガンモア12年

IMG_9291.jpg今日の食後の一杯はコレ。
スペイサイドモルトのクラガンモアです。
スペイサイドモルトは、全般的にとてもスムースなものが多いけど、これは割としっかりとしたボディで香りも好きです。
こういうウィスキーで余韻を楽しむ時間はいいですね。

久しぶりのウィスキー飲み比べ

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独身時代には、一人でよくやっていたウィスキーの飲み比べ。今日久しぶりにやってみた。
今日とりあえず並べてみたのは、マッカラン12年、山崎12年、ホワイトマッカイ30年。
一番きれいで洗練された感じがするのはホワイトマッカイ30年。
ブレンデッドで30年なので、当然と言えば当然か。。。
やっぱり一流のブレンダーが調合しただけあります。
シングルモルト系はやっぱり個性がありますね。
個人的にはこの個性がたまらなくいいんですが・・・
やっぱりウィスキーはいいね~
次回はアイラモルト系で飲み比べでもしてみよう。

鶏飯(けいはん)

IMG_8669.jpg今日は初めて鶏飯(けいはん)を作ってみた。
鶏飯(けいはん)とは、奄美地方の郷土料理で、自分が鹿児島に住んでいた時に親が覚えて、それ以来作ってくれるようになって大好物になった料理。
簡単にいうと鶏スープ茶漬けみたいなもの。
鶏ガラでダシをとってスープを作りましたが、仕上がったスープはまるでラーメンのスープ。
まあそりゃそうなんだけど、出来上がったのを味見した時はちょっと驚きでした。
上にのせる具は、鶏肉を割いたもの(自分はこってり好きなのでもも肉)、シイタケの甘辛煮、錦糸卵、のりなどですが、柑橘系の皮のみじん切りが味のアクセントには必要かもしれません。なくても十分にうまいけどね。
それから本場ではパパイヤだったかの漬物も添えられます。
今日は、みかんの皮をそぎ切りにしてそれをみじん切りにしました。漬物は冷蔵庫にあったかぶの漬物で代用。
久し振りの鶏飯だったけど、やっぱりうまいね。
これを作るといつもご飯を食いすぎてしまいます。
今日は銀座の鹿児島物産館で購入したさつま揚げもプラスして、焼酎のお湯割りをジョカでくいくいやりました。
鹿児島物産館で購入した「島娘」という限定品のお湯割りだったけど、味がやさしくて、かなりリラックスして長く飲める焼酎でした。これは個人的には最近の焼酎の中ではクリーンヒット。
いも焼酎に地元の料理。やっぱり最高の組み合わせですね。

ベアレンビール

ベアレンビール妻の親戚からの頂き物です。
岩手の地ビールということですが、このビールをつくっているベアレン醸造所は、2001年設立の新しい法人ながら、古いドイツの醸造所の設備を移設して、その当時の製法で醸造しているこだわりの醸造所のようです。
ホームページを見ると、会社設立からの奮闘記があって、それがなかなか面白い。
肝心の味は、ドイツの伝統的なビールという感じで、味わい深く、香りもいい。
本格的なビール好きならおすすめですね。

牛すじの煮込み

ぶらっとスーパーで買い物をしていたら、国産の牛すじが100g98円だったので、それを600gほど買って居酒屋メニューで大好きな牛すじの煮込みに。
牛すじは、圧力鍋を使って短時間調理。
他の大根、こんにゃくは下処理をきちんとして、最後に豆腐に味をしみ込ませる。
牛すじの煮込み
かなりいい出来じゃないですかね。
飲み屋で出てきてもそん色ない感じ。
焼酎がかなりすすみます。
これからは、手軽にできるおつまみメニューをいろいろと作りたいね。

デカ氷

デカ氷一度溶かしてしまった氷を冷凍庫に戻して、砕いても残ってしまった塊がこいつです。
芋焼酎を入れましたが、氷の先っぽしか焼酎に入りません。
飲みにくさは格別な上に、焼酎をストレートで飲むような感じになりました。
氷がいい感じに溶けるまで、結構長い時間悪戦苦闘で楽しめました。

3か月の先輩

妻の友達夫妻と赤ちゃんが遊びに来た。
友達の赤ちゃんは、うちより3か月ちょっと先輩。
さすがに首も座ってるし、全体的にしっかりしてる。
(うちの子の首はまだ少々不安定)
うちの子は、またお客様モードにしてくれたのか、結構寝てくれました。
普段と違う雰囲気の時には、割に寝てくれるので助かるんだけど、妻は少々不満気味。
それは、「こんなに手がかかる子」度合をアピールできないから。
さて、今日のメニューはイタリアンにしました。
人を招く時のメニューとしては、華やかなので、イタリアンが多くなります。
・そら豆と海鮮のマリネ
・サーモンのカルパッチョ(カルパッチョにしては、切り身が厚かった)
・ローストポーク&ポテト
・カボチャのニョッキ
・ジェノベーゼソースのスパゲティー
全体的にはまあまあでしたが、ローストポークの塩加減とニョッキの出来はイマイチでした。
お酒は、イタリアンには白ワインを合わせましたが、妻の友達のご主人は焼酎好きということもあり、せっかくの機会なので、前にもそのご主人から沖縄土産でいただいた「泡波」を開けて飲んでみた。泡波以前どこかのお店で飲んだ記憶があるくらいで、味の記憶はなかったけど、かなり飲みやすい泡盛なんだね、「泡波」って。値段が安かったら、常備しておきたいけど、高すぎる・・・・
その後は、うちにある定番の焼酎とお土産にもってきていただいた寿の40度などをロックでやりました。今回は、焼酎に合うおつまみがなかったのが、マイナスポイント。
次回は焼酎に合うおつまみをメインでメニュー構成するかな。
デザートは、いただいたFLOのフルーツタルトです。
かるい感じでペロっといけちゃいました。
FLOタルト
子供が大きくなったら、このご夫妻とどこか旅行にでも行きたいね。
(ご主人が近いうちに購入する予定のデカイ車で。)

ワインを飲むと怒られます

ワインを飲むと怒られます最近はワインを飲むのも気をつかいます。
それは、飲めない妻がいるから。
今日も、本当は出産祝いにもらったワインを飲もうとしたけど、
「私が飲めないのに、出産祝いでもらったワインを飲むなんて」
と少々ご立腹の様子。
それでも、今日のピザにはワインを飲むしかない気分になっていたので、出産祝いのワインではなくて、以前にエノテカで買ったワインを飲むことに。
味の感想を求められたが、「めちゃうまい」というとまた何か言われそうだったので、「まあまあ」と口を濁しました。
実際には、結構好みのワインでした。

フライパンパエリア

フライパンパエリアひさしぶりにパエリアをつくってみた。
とりもも、有頭のえび、貝類はほたて、イカはなし、その他は適当な具材で。
今日は、結果的に最初の水分が多めで、水分をとばすのに時間がかかってしまったので、ご飯にちょっと火が通り過ぎ。
それから、サフランをちょっとけちったので、香りが少しもの足りない。
次回に生かそう。
今日はパエリアにあわせためちゃ安いスペインワインが意外とうまかったのが収穫。
これはまた買ってもいいね。

やっぱりセレーナだね。

出産したら、しばらくうまいものを食べに外出できないだろう・・・、ということで、しばらくぶりにお気に入りのセレーナへ。
結論からいうと、いつも通りセレーナは最高でした。
とにかく自分の舌に合うんだよね。
そして、接客を担当するシェフの奥様の応対も出すぎず品がよくて心地いいです。
さて今日食べたものをご紹介。
突き出しは、タラとじゃがいもを練って焼いたもの。(多分何か名称があるんでしょう。)
前菜は、自分は盛り合わせ。
(いろんなものをつまめるので、基本的に自分はいつもそれです。)
セレーナ 前菜盛り合わせ妻は牛肉のかるぱっちょ。
パスタは、二人とも生パスタのタリアテッレ。
自分はペスカトーレ。
セレーナ ペスカトーレ妻がほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの。
セレーナ ほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの
メインは、自分が三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み。
セレーナ 三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み妻はヒラメのポワレ、うにソースがけ。
セレーナ ヒラメのポワレ、うにソースがけ最後が3種のデザートの盛り合わせと飲み物でした。
料理は文句なしにどれもうまい。
当たり前だが、正直、自分がいつも作っているイタリアンと雲泥の差に愕然。
ところで、今日は一つ雰囲気をぶち壊すことに遭遇した。
こちらが、食べ始めて1時間程した時に集まり出した関西人のグループ。
この主催者がワインの蘊蓄をたれる会なのか、こともあろうにイタリアンの店に、フランスのブルゴーニュ地方のピノノワールのワインを持ち込み、その他に店のイタリアのワイン数本との飲み比べを始めたのだ。
時間の経過とともに、閉じた香りや味わいが開く様子を、集まった人に楽しんでもらいたい、というような趣旨のようだったが、そこで語り始めた蘊蓄は正直聞くに堪えない。
飲み比べをするのは全く問題ないし、自分も個人的に焼酎やウィスキーなんかでやるけど、場所をわきまえてほしいね。
セレーナのような店では、特に料理を主としてとらえ、料理を楽しむために、ワインを副として考えてほしいと思う。
ワインの飲み比べは、個人的にするか、しかるべきワインの会でやってくれ。