和食」カテゴリーアーカイブ

きのこご飯、ツナキャベツ

IMG_8194.jpg冷蔵庫の材料を見てみてマイタケとキャベツがあったので、きのこご飯とツナキャベツをつくってみた。
きのこご飯はネットのレシピを参考に。
きのこ類であればなんでもいいんだけど、ポイントはオリーブオイルを入れること。
こうすることで、コクが出てときのこのうまみがひきたちます。
ツナキャベツは、はちみつ、しょうゆ、ラー油で味付け。
ラー油は沖縄のペンギン食堂を使用。
ゆでたキャベツとツナをあえれば完成。
大量のキャベツをがんがん食べられます。
きょうはそれにもらった粕漬け(鮭と鰆)を焼いてみた。
最近は酒に合うような献立が多いな~

鯛めし&鯛かま焼き

IMG_8183.jpgまた鯛のあら一匹分を買ってきた。
前に作った時気に入ったのでリピで鯛めし、そしてかま焼き。
あら一匹分でも結構食べ応えあります。
今日もあらかじめ焼いておいて、焼いた中骨だけを出汁用に入れて炊きます。
焼いた身は全てほぐしておいて、炊きあがって蒸らす時に入れておきます。
蒸らした後しょうがの千切りと混ぜて出来上がり。
身をほぐす作業が面倒なだけでとても簡単でうまい。
ただ養殖なので、ちょっと脂がきつかったか。。。
かま焼きもいつも通りうまい。
今日ははんぺんチーズ焼きもつけて、酒のおつまみとしてはなかなかでした。

美々卯のうどんすき

妻の友達が美々卯でバイトをしているということを聞きつけ、うどんすきが食べたくなった妻に付き合って、美々卯に行ってまいりました。
美々卯のうどんすきなんて、へたすると10年くらい食べてないかも。
到着すると、外人さんが多いこと。。。
多分日本のガイドブックで、美味しいお店で紹介されているんじゃないかと思うが・・・
平日の1時過ぎに行ったので、狙い通りとても空いていました。
自分としては子供を考慮して座席の方がいいと思ったんだけど、妻は逆に座敷がいいと言って、座敷を用意してもらいました。
出てきました、久し振りのうどんすき。
IMG_7500.jpg最初だけ仲居さんがやってくれて後はご自由にどうぞ、という感じ。
やっぱりうどんすきは、この出汁、つゆがうまいんだよね。
いろんなものを入れていくといい出汁が出て、うどんにからみます。
しかし、食べると早々問題が・・・
やっぱり子供はおとなしくしてくれません。
座敷の部屋には自分たちだけだったので、その点かなり気楽にできましたが、自由にしておくと遠くの方にハイハイで移動し、あげくの果てには気づくと座卓に乗ってコンロをいじくりまわし(お店の方すみません。。。)、まったく落ち着いて食べれたもんじゃありません。
IMG_7527.jpgまだまだ鍋とか、食べるのに時間のかかるものについては、ハードルが高そうですが、いろいろと外食チャレンジしたいと思います。

手羽元とごぼうの酢じょうゆ煮

手羽元とごぼうの酢じょうゆ煮これは、最新のオレンジページのレシピです。
「技アリ!柔らか煮物」を特集していて、そのうちの一つ。
酢で柔らかくするということで、手羽元を酢、砂糖、塩に1時間以上漬け込むのがポイント。
残りの材料のごぼうとしいたけをゴマ油で炒めて、手羽元を漬けだれごと加えて、しょうゆと水を入れて煮込むだけ。
酢の力恐るべし。圧力鍋ほどではないけど、割りと短時間で、骨からスーッとはずれるくらい、柔らかく仕上がります。
ごぼう、しいたけ、トリの出汁と酢じょうゆの酸味でやさしい味わいですね。
ちなみに、写真手前は大好きなブリカマですが、今日は焼きすぎちゃいました。

チキンマーマレード照り焼き

チキンマーマレード照り焼きこれは図書館から借りた本のレシピ。
塩こしょうしたもも肉2枚を皮目から両面こんがりと焼いて、白ワインを加えてふたをして蒸し焼きに。
そして最後に、しょうゆ大さじ2、マーマレード大さじ2、バルサミコ酢大さじ半分を混ぜたものを加えて煮詰める。
まあこれだけの簡単レシピだけど、かなり美味しいです。
このレシピはリピ確実ですね。

秋鮭で2品(サケマヨ&サケ南蛮)

秋鮭で2品(サケマヨ&サケ南蛮)秋鮭の季節ですね~
スーパーでデカイ半身が398円で売っていたので、安いと思って飛びついて買ってしまいました。
で、何にしようかということで、いつものようにネットで調べて、うまそうな2品を選択。
サケマヨとサケ南蛮、どっちもいい出来になりました。
サケマヨは、中華のエビマヨに通じるうまさだし、サケ南蛮は、酸味がさっぱりと食べさせてくれるし、野菜も取れるので、組み合わせもなかなか良かったです。
まだ生鮭が残っているので、また別メニューでいただきましょう。

品プリでランチ

品プリでランチ今日はおばあちゃんのお墓参りをした後に、妻の兄弟家族みんなで品川プリンスでランチ。
メインタワーの38Fにある味道五十三次というところで、天麩羅やしゃぶしゃぶ、串焼き、お寿司などいろいろなブースに分けられています。
赤ちゃんがいるので、座敷がいいということで、必然お寿司になりました。
いつも見ている風景も、38Fからだとかなり印象が違いますね。
品川駅の線路幅がこんなに広いとはわかりませんでした。
お上りさんよろしく写真をバシバシ撮ってしまいました。

いか飯

いか飯刺身用のイカを1杯100円で買ってきて、いか飯を作ってみた。
初めて作ったんだけど、簡単なんだね。
圧力鍋を使えば時間もかかんないし・・・
いかのうまみがもち米にしみ込んでうまいです。
ただ北海道の森駅で食べた有名な駅弁のいか飯はもっと味が濃かったイメージがあるので、次回はその辺を考慮して煮汁を工夫してみよう。

鯛のアラ煮&鯛めし

鯛のアラ煮前にも書いたように、自分は魚のアラとか、骨のまわりの身が好きで、今日は鯛のアラを買ってまいりました。
よく行くスーパーには、だいたい鯛のアラがあって、いつも目にしていたんだけど、買ったのは今日が初めて。
アラ煮は一度熱湯に通して、うろこを丁寧にとって下準備完了。
あとは、普通に煮ます。今日は、ブリ大根みたいな感じで、大根もたくさん入れました。
(大根は下ゆでをしてから投入。)
煮物は何でもそうだけど、煮てから一度冷ますと味がしみ込むので、今日も一度冷ます工程を入れると大根に味がしみ込んでいい感じになりました。
鯛めしの方は本来は鯛一匹豪快に使いたいんだけど、今日はアラのみなので、自分流にアレンジ。
まずアラの一部で三枚におろした時に残る骨の部分を香ばしく焼きます。
そして、身を丁寧にとってほぐします。
焼いた骨とほぐした身を洗米した米の上に乗せて炊きます。
予想以上に鯛のうまみが出て、うまい鯛めしになった。
鯛は刺身で食べるよりもこうやって調理した方がうまみが出る気がするね。

アジの塩焼き

アジの塩焼き刺身用アジが一尾100円だったので、買ってきた。
もちろん刺身にしようと思って買ってきたんだけど、たまに塩焼きもいいか、と思い塩焼きに。
はらわた、えら、かたいうろこみたいなものをとって、洗って塩をふる。
この塩ふりというのが、いつもどの程度でやめたらいいのかよくわからん。
高い位置からパラパラとふるけど、量はいつも適当です。
味濃い目が好きなので、いつも結構ふっちゃってます。
今日は、いい塩加減になりました。
それにしても、こんな焼き魚よく食べるようになったものです。
小学生の時には、アジは「味が美味しいからアジなのよ。」と変な理屈で親からすすめられて食べていたものの、うまいとは感じられなかった。
それが今では、確かにアジはうまいと思える。。。
味覚が変化してるんですかね。
やっぱり魚がうまいと思い始めたのは、酒を嗜むようになってからのような気がします。