冷蔵庫の材料を見てみてマイタケとキャベツがあったので、きのこご飯とツナキャベツをつくってみた。
きのこご飯はネットのレシピを参考に。
きのこ類であればなんでもいいんだけど、ポイントはオリーブオイルを入れること。
こうすることで、コクが出てときのこのうまみがひきたちます。
ツナキャベツは、はちみつ、しょうゆ、ラー油で味付け。
ラー油は沖縄のペンギン食堂を使用。
ゆでたキャベツとツナをあえれば完成。
大量のキャベツをがんがん食べられます。
きょうはそれにもらった粕漬け(鮭と鰆)を焼いてみた。
最近は酒に合うような献立が多いな~
「和食」カテゴリーアーカイブ
鯛めし&鯛かま焼き
美々卯のうどんすき
妻の友達が美々卯でバイトをしているということを聞きつけ、うどんすきが食べたくなった妻に付き合って、美々卯に行ってまいりました。
美々卯のうどんすきなんて、へたすると10年くらい食べてないかも。
到着すると、外人さんが多いこと。。。
多分日本のガイドブックで、美味しいお店で紹介されているんじゃないかと思うが・・・
平日の1時過ぎに行ったので、狙い通りとても空いていました。
自分としては子供を考慮して座席の方がいいと思ったんだけど、妻は逆に座敷がいいと言って、座敷を用意してもらいました。
出てきました、久し振りのうどんすき。
最初だけ仲居さんがやってくれて後はご自由にどうぞ、という感じ。
やっぱりうどんすきは、この出汁、つゆがうまいんだよね。
いろんなものを入れていくといい出汁が出て、うどんにからみます。
しかし、食べると早々問題が・・・
やっぱり子供はおとなしくしてくれません。
座敷の部屋には自分たちだけだったので、その点かなり気楽にできましたが、自由にしておくと遠くの方にハイハイで移動し、あげくの果てには気づくと座卓に乗ってコンロをいじくりまわし(お店の方すみません。。。)、まったく落ち着いて食べれたもんじゃありません。
まだまだ鍋とか、食べるのに時間のかかるものについては、ハードルが高そうですが、いろいろと外食チャレンジしたいと思います。
手羽元とごぼうの酢じょうゆ煮
チキンマーマレード照り焼き
秋鮭で2品(サケマヨ&サケ南蛮)
品プリでランチ
いか飯
鯛のアラ煮&鯛めし
前にも書いたように、自分は魚のアラとか、骨のまわりの身が好きで、今日は鯛のアラを買ってまいりました。
よく行くスーパーには、だいたい鯛のアラがあって、いつも目にしていたんだけど、買ったのは今日が初めて。
アラ煮は一度熱湯に通して、うろこを丁寧にとって下準備完了。
あとは、普通に煮ます。今日は、ブリ大根みたいな感じで、大根もたくさん入れました。
(大根は下ゆでをしてから投入。)
煮物は何でもそうだけど、煮てから一度冷ますと味がしみ込むので、今日も一度冷ます工程を入れると大根に味がしみ込んでいい感じになりました。
鯛めしの方は本来は鯛一匹豪快に使いたいんだけど、今日はアラのみなので、自分流にアレンジ。
まずアラの一部で三枚におろした時に残る骨の部分を香ばしく焼きます。
そして、身を丁寧にとってほぐします。
焼いた骨とほぐした身を洗米した米の上に乗せて炊きます。
予想以上に鯛のうまみが出て、うまい鯛めしになった。
鯛は刺身で食べるよりもこうやって調理した方がうまみが出る気がするね。
アジの塩焼き
刺身用アジが一尾100円だったので、買ってきた。
もちろん刺身にしようと思って買ってきたんだけど、たまに塩焼きもいいか、と思い塩焼きに。
はらわた、えら、かたいうろこみたいなものをとって、洗って塩をふる。
この塩ふりというのが、いつもどの程度でやめたらいいのかよくわからん。
高い位置からパラパラとふるけど、量はいつも適当です。
味濃い目が好きなので、いつも結構ふっちゃってます。
今日は、いい塩加減になりました。
それにしても、こんな焼き魚よく食べるようになったものです。
小学生の時には、アジは「味が美味しいからアジなのよ。」と変な理屈で親からすすめられて食べていたものの、うまいとは感じられなかった。
それが今では、確かにアジはうまいと思える。。。
味覚が変化してるんですかね。
やっぱり魚がうまいと思い始めたのは、酒を嗜むようになってからのような気がします。