甘いもの禁断症状が出ている妻に、「仕事帰りに何か甘いものを買ってこい」という指令を受けて、買ってきました。
品川のエキナカショップのエキュートの前で、出店していた「森半」という抹茶のお菓子の店。
抹茶ロールケーキもおいしそうだったけど、けちってどらやきと大福に。
どらやきは、かなりふんわり、そして中の抹茶クリームはトローリでした。
もちろん肝心の抹茶の風味もよかった。
適当に選択したわりには、当たりでしたね。
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季節終わりのうど料理
妹夫婦宅で御馳走
よくお邪魔している妹夫婦宅で今日もいろいろと御馳走になってしまいました。
メニューはいろいろありましたが、どれもうまかった。
妹は、いつも謙遜しているが、いつもうまい料理を出してくれる。
料理の名称はわからないけど、適当に解説。
これは、新玉ねぎにキーウィーのすりおろしを和えて、サーモンをのせたもの。
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これは、長ネギを30分ほどコトコト煮込んで、マスタードソースをかけたもの。
(ホワイトアスパラとみんな間違えていたけど・・・)
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これは、海老つくねと高野豆腐の煮物。
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他にもいくつかあったけど、写真を撮るのを忘れた。
食器もうちとは違っていいものが沢山あって、盛りつけも楽しめた。
またお邪魔したいと思います。
3か月の先輩
妻の友達夫妻と赤ちゃんが遊びに来た。
友達の赤ちゃんは、うちより3か月ちょっと先輩。
さすがに首も座ってるし、全体的にしっかりしてる。
(うちの子の首はまだ少々不安定)
うちの子は、またお客様モードにしてくれたのか、結構寝てくれました。
普段と違う雰囲気の時には、割に寝てくれるので助かるんだけど、妻は少々不満気味。
それは、「こんなに手がかかる子」度合をアピールできないから。
さて、今日のメニューはイタリアンにしました。
人を招く時のメニューとしては、華やかなので、イタリアンが多くなります。
・そら豆と海鮮のマリネ
・サーモンのカルパッチョ(カルパッチョにしては、切り身が厚かった)
・ローストポーク&ポテト
・カボチャのニョッキ
・ジェノベーゼソースのスパゲティー
全体的にはまあまあでしたが、ローストポークの塩加減とニョッキの出来はイマイチでした。
お酒は、イタリアンには白ワインを合わせましたが、妻の友達のご主人は焼酎好きということもあり、せっかくの機会なので、前にもそのご主人から沖縄土産でいただいた「泡波」を開けて飲んでみた。
以前どこかのお店で飲んだ記憶があるくらいで、味の記憶はなかったけど、かなり飲みやすい泡盛なんだね、「泡波」って。値段が安かったら、常備しておきたいけど、高すぎる・・・・
その後は、うちにある定番の焼酎とお土産にもってきていただいた寿の40度などをロックでやりました。今回は、焼酎に合うおつまみがなかったのが、マイナスポイント。
次回は焼酎に合うおつまみをメインでメニュー構成するかな。
デザートは、いただいたFLOのフルーツタルトです。
かるい感じでペロっといけちゃいました。
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子供が大きくなったら、このご夫妻とどこか旅行にでも行きたいね。
(ご主人が近いうちに購入する予定のデカイ車で。)
今日のマーボー豆腐の出来は?
さばのみそ煮&ほうれん草ときのこの柚子胡椒和え
武蔵野うどん ますや
仕事の関係で東村山に出没することもあるんだけど、うどん(武蔵野うどん)が有名だなんて知らなかったね。
ここら辺は昔から麦の生産がさかんで、米よりも小麦文化の土地だったらしい。
今では麦を作っているところも少ないみたいだけど、今日食べた「ますや」さんは、地粉を使っているとのこと。
さて、その「ますや」さんですが、外観も内装もまったく飾り気のない(いい意味です)、まさに昔ながらのうどん屋さんという感じ。
店主の神山さんをはじめ、おばちゃんたち数人が切り盛りしている。
家庭的なあったかい雰囲気で都内のお店のサービスではこの雰囲気は味わえません。
注文したのは、肉汁うどん。
純手打ちうどんに数種類の天ぷらがついています。それをバラ肉の入ったつゆ(肉汁)で食します。
うどんは粉の影響だと思うけど、普通のうどんとは風味や味が違いますね。
手打ちの腰の強さも出ています。
全体的な印象は、とにかく家庭的で素朴なほっとできる味わいです。
最後まで知らないで食べてしまったけど、ここの自家製のゆず胡椒を入れて食べるとさらにいい味わいになるらしい。
お煮しめやヌカ漬けなんかをサービスでいただいてしまって御馳走さまでした。
それにしても割合身近にこんなうどん文化があるとは知らなかった。
武蔵野うどんは、ここ以外にも有名な店があるみたいなので、他も行ってみよう。