今日は以前から気になっていた鍋レシピで夕食。
それは、ごま味噌坦々鍋
坦々麺好きの夫婦としてはもってこいの鍋です。
クックパッドにレシピがあったので、一部参考にしつつ、自分流にアレンジ。
より坦々麺のスープに近づけたかったので、ごまペーストをかなり入れてみる。
他の調味料の量もほとんど適当に入れたんだけど、仕上がりはかなり理想的なスープ。
かなりうまいっす。
またやりたいけど、あまりに適当にやったので、これじゃ次回この味は再現するのが難しそう。
ちゃんとメモしておけば良かった。。。
「食べ物」カテゴリーアーカイブ
初めてのパン作り
田園調布の富澤商店でいろんな粉を見ているうちに、パンが作りたくなり、インスタントドライイースト、全粒粉、小麦胚芽、ライ麦粉、無塩バターなどを購入し、本日トライしてみることにした。
今日はとりあえず以下の3種類。(初めてにしては、作り過ぎか??)
バンズパン、ライ麦パン、かぼちゃパン
バンズパンは妻担当で、他は自分。
ピザは何回も作ってるので、作り方は似てるっていえば似てるね。
ピザは2次発酵の工程がない分、パンの方が時間がかかる。
グラム単位の計量ばかりがないので、5g目盛のはかりで何とか量って、混ぜてこねる。
ちょっと要領が悪いので、時間がかかった分発酵しすぎた感はあるけど、何とか焼くまでたどり着く。
小さい電子レンジのオーブンなので、一度に焼ける量はそれほど多くできない。
いい香りが漂い、まあ何とか焼きあがりました。
早速、試食。
ちゃんとしたパンでした。
しかも十分にうまいです。ライ麦パンの中には、先日作ったボロネーゼソースとチーズを入れておいたんだけど、パン屋で売ってる惣菜パンとしても全く遜色ない感じ。
今日は最初だったので、普通の強力粉を使ったけど、次回は富澤商店で購入した国産の強力粉「はるゆたか」で挑戦してみようと思います。
やっぱりセレーナだね。
出産したら、しばらくうまいものを食べに外出できないだろう・・・、ということで、しばらくぶりにお気に入りのセレーナへ。
結論からいうと、いつも通りセレーナは最高でした。
とにかく自分の舌に合うんだよね。
そして、接客を担当するシェフの奥様の応対も出すぎず品がよくて心地いいです。
さて今日食べたものをご紹介。
突き出しは、タラとじゃがいもを練って焼いたもの。(多分何か名称があるんでしょう。)
前菜は、自分は盛り合わせ。
(いろんなものをつまめるので、基本的に自分はいつもそれです。)
妻は牛肉のかるぱっちょ。
パスタは、二人とも生パスタのタリアテッレ。
自分はペスカトーレ。
妻がほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの。
![]()
メインは、自分が三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み。
妻はヒラメのポワレ、うにソースがけ。
最後が3種のデザートの盛り合わせと飲み物でした。
料理は文句なしにどれもうまい。
当たり前だが、正直、自分がいつも作っているイタリアンと雲泥の差に愕然。
ところで、今日は一つ雰囲気をぶち壊すことに遭遇した。
こちらが、食べ始めて1時間程した時に集まり出した関西人のグループ。
この主催者がワインの蘊蓄をたれる会なのか、こともあろうにイタリアンの店に、フランスのブルゴーニュ地方のピノノワールのワインを持ち込み、その他に店のイタリアのワイン数本との飲み比べを始めたのだ。
時間の経過とともに、閉じた香りや味わいが開く様子を、集まった人に楽しんでもらいたい、というような趣旨のようだったが、そこで語り始めた蘊蓄は正直聞くに堪えない。
飲み比べをするのは全く問題ないし、自分も個人的に焼酎やウィスキーなんかでやるけど、場所をわきまえてほしいね。
セレーナのような店では、特に料理を主としてとらえ、料理を楽しむために、ワインを副として考えてほしいと思う。
ワインの飲み比べは、個人的にするか、しかるべきワインの会でやってくれ。
さといもバーグ(妻作)
産前お散歩
今日も妻に付き合ってお散歩。
まず検診のため歩いて慈恵医大病院へ。
先生曰く「赤ちゃんは順調そのものだけど、肝心の兆候はまったくなし。急ぐこともないから、自然に様子を見ましょう。」とのこと。まあ自然が一番、待ちましょう。
予定していたよりも早く終わったので、ランチを予定していた店は開店していなくて、銀座まで散歩。本屋で安くてランチのうまい店を探して、電車で神田へ。
見つけたお店で、妻の好きなうにがたっぷりのうに丼と海鮮丼を注文。
うに、こんだけのって1050円。(北海道で食べると3000円くらいしそー)
![]()
サラダ・味噌汁がセルフで食べ放題なので、満腹になって、店を後に。
そこから腹ごなしに歩いて銀座に戻って、ちょっとお買いもの。
その途中三越で堂島ロールを購入して帰宅。
本日の走行歩数は万歩計によると約18500歩。
結構歩きました。
早速食べた堂島ロール、甘さ控えめ、ふわふわでうまかった。
こんなものばかり食べてると人間あごが退化してなくなるかもしれません。
![]()
散歩日和に洋食ざんまい
本日は天気がよくてお散歩日和。
臨月の妻といっしょにまず麻布十番まで散歩。
ネットでちょっと調べて立ち寄った店が、麻布シチュー。
ランチは、牛ほほ肉のシチューのみというシンプルメニュー。
このメニュー構成なので、女性二人で切り盛りしています。
さあ、出てきましたシチューです。
![]()
ここのデミグラスソースは、さらっとしていますがコクがあります。
(自分でもデミグラスソースを作ってみたいが、なかなか・・・)
このソースがとてもやわらかい牛ほほ肉とヒジョーにマッチ。
会津産のコシヒカリのごはんが長細い器に盛られています。
付け合わせの福神漬けサラダの酸味が箸やすめになり、最後までしつこくなく食べられました。
デザートの杏仁プリンもとろっーーっとなめらかで美味。
高いビーフシチューが多い中、この内容で1280円は満足満足。
さて、食後は麻布十番から田園調布まで行って、おばあちゃんのお見舞い。
鼻からの管は取り除かれていたけど、反応は鈍いまま。
早く退院できるといいけど・・・
病院を出て、田園調布の豪邸を見ながらぶらぶら散歩。
途中先日も行った「ルージュ・ブランシュ」の本店に立ち寄って、和栗のロールケーキを購入。
そして、妻の実家でロールケーキでおやつ。
![]()
このロールケーキはおすすめ。
栗と栗よーかんらしいものが、クリームの中にごろんとあって、甘さ控えめの栗クリームがうまいっす。他にも数種類のロールケーキがあったので、他も食べたいね。
その後は家に帰って夕食を作るつもりだったんだけど、千秋楽の朝青龍が気になって、結局優勝決定戦まで見ていたら、予定よりも遅くなってしまったので、義母、義姉といっしょにおいしい洋食屋に行こうということになり、ディナーも洋食に。
みんなで歩いて行った店は、一冨士というお店。
こじんまりとした店舗で老夫婦が切り盛りしているようです。
注文したのは、義母はカキフライ、義姉はハンバーグ、妻はクレープクリームコロッケ、自分は、オムライス。
自分のオムライスは、今よくあるタイプの半熟玉子がふんわりとのっかっているようなんじゃなくて、昔ながらの庶民派オムライスっていう感じ。
おいしかったのは、義母からもらったカキフライと妻のクレープクリームコロッケ。
![]()
カキフライは身がプリプリジューシーで甘い。そーとーうまいです。
クレープクリームコロッケは、ホタテが入ったホワイトソースをクレープで巻いて、コロッケにしたような感じ。(違ってるかも・・・)こちらもおいしいです。
昔ながらの洋食の味を守り続けている感じで、シェフのおじいさんには長生きしてもらって、長く続けてほしいお店だった。
ということで、結構歩きましたが、赤ちゃんは下に降りてきているでしょうか?