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湯河原一泊旅行

前回のGW旅行で暴れてぐずる子供にほとほと手を焼きましたが、また旅行することになりました。
前回の件があるので、出発前はどうなるのか非常にドキドキものです。
前回の学習からとにかく子供の気の引くようなもの(おもちゃなどの類)を荷物になるのは我慢して沢山もっていくことにしました。
今回は電車の旅です。
(旅というには目的地は湯河原なので近すぎますが・・・)
東京から快速アクティーにのって出発。
東京始発で乗って正解。
ボックスシートを確保できましたが、品川からだと多分座れなかった。
ということでまず席は確保できましたが、やはり子供はいつものようにじっとしていません。
なんとかなだめすかして気を紛らわせますが、途中の目的地の小田原近くまで来るとどうにもこうにもならなくなり、立ちあがってダッコであやすことに。
小田原に着くと、小田原城址の近くにおいしい飲茶の店があるとかで、そちらへ直行。
到着するまでは、こんな所においしいお店があるのかいな~という感じでしたが、神社のそばにありました。なんだか結婚披露宴などもできる建物の中にあるお店で、当日も披露宴に出席される人を結構目にしました。
さて、到着したお店の名前は、
樹麻(KONOMA)・・・「このま」と読むらしい。
店は落ち着いた雰囲気ですが、ちょっと汚れも散見。
3種類のランチコースがあったが、2人とも真ん中のコースで。
想像以上にいろんな点心が出てきて、どれもレベルはなかなか高い。
餃子は、最近は大衆的なお店でしか食べていなかったが、皮はモチモチプリプリ、中の具は海鮮やいろんな具がジューシーで洗練されていてうまい。
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締めのマーボーチャーハンは期待していたのと違ったけど、それ以外はかなり満足。
失礼ながら小田原でこんなランチができるとは思いませんでした。
そして驚いたのは、子供が1時間以上の長い間機嫌よくもったこと。
今回の旅の目玉、シール遊びシリーズで間が持ちました。
ランチ後は、子供に「豆汽車」「コーヒーカップ」などで楽しんでもらいました。
それにしても値段が安い。30円とか80円とか、なんじゃこりゃ。
その後は天守閣をバックに写真を撮りましたが、本当は前までいたゾウのウメ子がいればもっと子供が喜んてくれたんだけど、仕方がない。
こうして小田原で寄り道して、湯河原の保養荘へ。
ここの保養荘は初めて。
そんなに大きくはありませんが、子供連れの家族への配慮はされています。
プレイスペースもあって、子供は喜んで遊んでいました。
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(本当はレジのおもちゃですが、バーコートを読み取るものを電話と勘違いしてペチクチャ宇宙語を話しています。)
正直夕食は期待していませんでしたが、品数も多く、メニューも工夫がこらしていて、とても満足する内容でした。子供は「お子様ランチ」でしたが、バクバクめちゃくちゃにして頬張っていました。
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翌日はあいにくの雨で、チェックアウト後速攻で戻りましたが、子供が激しくぐずることもなく、全体としていい感じの一泊旅行となりました。
さて、次の八ヶ岳はどうなることか・・・?

しょっぱい失敗チーズフォンデュ

ネットでチーズを大量購入。
グリュイエール、エメンタール、ゴータをそれぞれ約1Kg購入。
早速、家で初のチーズフォンデュ
レシピにしたがって、グリュイエール、エメンタール、コーンスターチを火にかけて溶かし、白ワインを少しずつ加えて、香りづけにキルシュを加えて作ったんだけど、どうもアルコールがうまく抜けていないのか、アルコール臭が強く、しょっぱい。
結構しょっぱいので、ちょっと牛乳でのばそうとしたのがマズかった。
トロっと具に絡みつくようなチーズではなくなって、かなりサラっとなってしまった。
いろん具を準備して臨んだが、どうにもイマイチ。
唯一パンだけはうまかった。
次回やる時はチーズの塩分を考慮して、作らなきゃな。
これだけ沢山チーズがあるのでいろいろと料理が楽しめそうです。

久しぶりの銀座アスター

先日死んでしまった愛犬マチャの火葬をして、妻の兄姉家族も集まって厳かに弔った後、みんなで銀座アスターで食事をした。
銀座アスターは相当昔に食べた記憶はあるが、最近ではちょっと高級だけどチェーン店のイメージがあって、食べていなかった。
大人はランチコースを注文したが、その内容は予想よりも洗練されていたし、うまかった。
特にメインのホタテをXO醤で食べる料理は、自家製のXO醤がうまくてこれだけでも購入したいくらいだった。
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他の食材も中華では珍しい鱧を使用したりしていて、当たり前だが大衆中華料理とは一線を画していた。
銀座アスターをちょっとあなどっていました。ごめんなさい。

タッ(ダッ?)カルビ

前から作りたいと考えていたメニュー
実はあまり期待していないで作ったが、レシピがよかったのか、想像を超えたうまさだった。
タレに入れるはちみつがポイントなのか?
とにかく今日のレシピはかなり気に入ったので、また作ると思います。
今日のしめはうどんにしたけど、次回はトッポキを入れたいね。
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ひさしぶりの満州園

今日は強い日差しの中、鶴見の地鎮祭の写真撮影で参加して、その帰り鶴見の満州園でランチしました。
もう17年くらい前になるか?ずいぶんよく食べてました、ここで。
店の雰囲気はまったく変わっていません。
昔は焼き餃子と水餃子と適当に一品モノなんかをみんなでシェアして食べたもんですけど、今日はオーソドックスに中華丼を注文。
ここの中華丼は本当に具沢山で、味付けが非常に自分好みです。
量もボリュームあるし、昔と変わらずやっぱりうまかった。
高級中華料理店じゃないけど、こういう大衆的な方が自分に合ってるな~

厚揚げ中華うま煮

IMG_10866.jpg先日のプルコギもタレがよかったが、このレシピもタレというか味つけが非常に好みでした。
厚揚げ好きな自分としても満足でしたが、この味付けは厚揚げじゃなくても、中華丼みたいな感じで、いろんな具材をおいしくできるポテンシャルがあるように感じた。
ということで、次回はこの味付けで具たっぷりの中華丼にしたいと思います。

プルコギ

IMG_10846.jpgいつものように、安い薄切りの牛肉を調理するために、ハッシュドビーフにしようかと思ったが、ちょっとありきたりだったので、今日はプルコギに。
クックパッドを検索していたら、食べたいレシピがあったので、なりゆきでプルコギに。
このレシピはタレが絶妙でした。
はちみつを使っているのがポイントかも。
いずれにしても、タレにさっと混ぜて(漬けこまない)、タレごと焼く簡単レシピ。
夏のビールとの相性バッチリでした。
これは間違いなくリピしちゃいますね。

生ハム・枝豆・ルッコラ・トマトの冷製パスタ

蒸し暑い日が続くので、料理も冷たいものが徐々に増えてきた。
今日は、昨日の残りの枝豆と冷蔵庫にあった食材で冷製パスタを作ってみた。
枝豆はパスタに絡みやすいように、プロセッサーで砕き、後は適当に。
味付けは、塩こしょう、オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー。
適当な味付けの割にはなかなかいけました。
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今だからきのこ料理

きのこの季節は秋・・・
このことはだれでも知っているので、秋になるときのこ料理をする人が増え始める。
たしかにマツタケ、マイタケ、本シメジなどのいわゆる天然きのこの季節は秋である。
しかし、大半の人が普段食べているきのこは、季節感もなく一年中作られているため、需要の高まる秋口には、値段が高くなる傾向にある。
(そもそも日本みたいに一年中きのこを食べるようなことは、他国にはあまりないらしい。)
結局一年中作られている普通のきのこは、全体需要があまり伸びない今のような時期が安くなるのである。
実際買い物をしていて、最近はきのこ類の値段が安い。
ということで、いろんな種類のきのこを買ってきて、調理。
今日はド定番ということで、きのこたっぷりご飯、豆腐となめたけの味噌汁、を作った。
きのこご飯はメンつゆを使った簡単なものだったけど、かなりうまかった。
そりゃ、天然きのこを秋に食べたいけど、高いしそうそう食べれるもんじゃない。
(だいたい天然の本しめじなんて食べた記憶がない。)
そういう庶民の私たち家族にとっては、需要のあまりない今頃の時期にきのこを食べるのはお財布にやさしい。栽培方法を考えてみても、味だって秋に比べて落ちるなんてことはないと思うしね。

バスク鶏料理

図書館でフランス家庭料理の本を借りてきて、早速作ってみました。
もちろん、staubを使って。
本来は、もっと野性味のある鶏を使うんだろうけど、そんなものは手に入らないので、とりあえず若鳥を一羽買ってきました。この料理は骨付きの鶏肉を使った方がいいということなので、これでよし。
買ってきた丸鶏を解体して塩こしょう。
(解体すると、いつも食べている、もも肉、胸肉、手羽先、手羽中、手羽元、ねっく、ぼんちり、とかの各部位がよくわかる。)
皮目からこんがりと焼いて、白ワインを入れて煮ます。
一方で、オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ(赤・黄)を炒めて、ホールトマトを加えます。
それを焼いて白ワインで煮た鶏肉と合わせて、ブーケガルニを加えて弱火で煮て、最後に塩こしょうで味を調えて完成。
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味はうまかったけど、鶏から脂が出すぎた。
もうちょっとさっぱりと仕上げるには、鶏を焼いた後にもっと脂をとらないとダメだな。
ある程度はとったんだけど、まだかなり脂がういていた。
でも、骨付きの肉はやっぱりうまいね。